FGO(FateGO)の新ストーリーに関わりそうな伏線について解説しています。アフタータイムのはじまりをはじめ、これまでのメインストーリーで未回収となっている伏線やフォーリナー章について考察もしているので、終章に向けて参考にしてください。
配信・投稿ガイドラインに則り、終章7節以降の内容については記載していません。二部終章の該当箇所で明らかになったことに関しては触れていませんので、あらかじめご了承ください。
アフタータイムのはじまり/今後への伏線らしきもの
「旧き地獄の門が開く時」とは?【NEW】
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 巌窟王の声 |
「後はおまえに任せよう。いつか、旧き地獄の門が開く時もあるだろうが、」 |
| 「どうあれ、最後の始末はおまえがつけろ。アビゲイル。」 | |
![]() アズライール |
「ビーストの兆しを知り、地獄よりこの領域に到達した。」 |
| 「私の赴任期間はそう長くはない。地獄を空けられるのは1年といったところだ。」 |
(奏章2「appendix」,「アフタータイムのはじまり」より)
上は奏章2クリア後に時限解放された「appendix」において、巌窟王の”残響”がアビゲイルに語りかけた内容。
また、下はアフタータイムのはじまりにおけるアズライールの発言で、地獄というワードは蒼きアズライールが元々いた場所である模様。
旧き地獄とアズライールの地獄が同一のものかは不明だが、appendixの内容自体は今後のストーリーを指しているはずなので関連性があるかも。
ジウスドゥラの発言【NEW】
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ジウスドゥラ |
「謂われのない憐憫は悪の一つであり、謂われのない慚愧も、また悪の一つ」 |
(1部7章7節より)
第一部で相対したゲーティアは「憐憫」の理を持つビーストだったので、それと並列に扱われているということで「慚愧」もまたビーストの理を示している可能性はありそう。
慚愧とは、自分の過ちや欠点を深く恥じ、それを反省して改めようとする心の働きを意味する言葉。
ジウスドゥラを名乗っていた老人の正体は山の翁だったため、アズライールが本格的に登場した以上、今後のストーリーに関連してくるかも。
「人理を正す戦いには七つの席しか用意されない」【NEW】
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 巌窟王の声 |
「元より——人理を正す戦いには、七つの席しか用意されん」 |
| 「或いは、一席の例外ならばあり得ようが……」 |
(奏章2「appendix」より)
奏章2クリア後時限解放された「appendix」において、巌窟王の”残響”がアビゲイルに語りかけた内容。
終章のレイド戦ではクトゥルフ由来のフォーリナーが出禁になっていた=サンタ以外のアビゲイルも出禁になっていたはずなので、ここで示されている戦いは2部終章とは別の戦いなのかもしれない。
ロード・ログレス関連【NEW】

正月に実装されるサーヴァントは一部を除いて先のメインストーリー(.5系含)の先行実装としての側面があるため、ロードログレスも今後のストーリーで登場する可能性がある。
プロフィールいわくログレスの持つ聖剣は人類の脅威のみならず惑星にとっての脅威が降臨した時用の聖剣とのことなので、今後「惑星にとっての脅威」が降臨する展開が来るのかも。
A・Aの機能停止
| プロフィール | 内容 |
|---|---|
![]() ロードログレス |
「ロード・ログレスが現れる時、A・Aはその役目を終え 機能を停止する。」 |
人理補助装置であるA・Aと在り方が似ており、ロード・ログレスが現れるとき、A・Aはその役目を終え機能を停止することがプロフィールにて明かされている。
バレンタインシナリオには特に注目
アルトリアキャスターのときはバレンタインシナリオで先んじて「彼女の知る円卓の騎士(ランスロット、ガウェイン、トリスタン)」に言及があってから2部6章が開幕するという時系列だった。
ロードログレスに関しても、彼女が登場するストーリーより前にバレンタインシナリオが実装される可能性が高いので、こちらで今後のストーリーについて何かしらの匂わせや言及があるかも。
ぐだぐだ2025:河上彦斎の言う「元の世界」

新選組ジエンドで実装された河上彦斎は「別の世界」のサーヴァントであると言及があり、主人公に対して「わたしが元の世界で共にあった人にそっくり」という発言があるなどかなり謎の多いサーヴァント。
明らかに他のぐだぐだ系サーヴァントとは一線を画しているので、今後のFGOの展開に関わってくる可能性はありそう。
オーディールコールのCLEARマーク【NEW】

オーディールコールについてはいまだCLEARマークがついていないのも気になるポイント。
今後、オーディールコールのバナーにCLEARマークが追加されるきっかけとなるクエストが追加されるのかも。
フォーリナー章はオーディールコール?
奏章各章のバナーはメインレコード2にも表示されているものの、カテゴリ上はオーディールコールの扱いになっている。
そのため、オーディールコール(=奏章)に今後追加されるクエストが存在する=奏章の扱いでフォーリナー章が追加されると考えることもできる。
水着BB・ヒロインXX・Sイシュタルの絆礼装【NEW】

水着BB・ヒロインXX・Sイシュタルの絆礼装のフレーバーテキストにおいて、「アフタータイムのはじまり」で判明した現在の状況と一致している箇所が見受けられる。
これが伏線にあたるのかは不明だがちょうどフォーリナー章も未実装のままなので、このタイミングでユニヴァースやクトゥルフ系のエピソードが展開される可能性があるかも。
「P.P.P」と関連しているかも?
アフタータイム内にて、現在のカルデアが置かれている特殊な隔離領域のことが「P.P.P」と呼称されている。
これが何の略称かはトリスメギストスをもってしても不明とのことだが、その字面からBBのことを連想しているマスターが多い模様。
絆礼装のこともあるので、今後BBがなんらかの形で物語に関わってくる可能性があるかも。
オルガマリーの絆礼装【NEW】

オルガマリーの絆礼装で描かれている内容はどちらかというとアフターストーリーと一致しているので、今後の展開に関連しているのかも。
2部2章のシトナイ「敵の敵」発言の真意
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() シトナイ |
「あなたたちは特別。敵の敵、だからね」 |
(2部2章8節より)
2部2章ゲッテルデメルングに登場したシトナイは、最序盤に主人公たちのことを「敵の敵」と呼んでいた。
お互いスカディと敵対していたため確かに事実ではあるのだが、汎人類史からの抵抗として召喚されたシトナイの最初の言葉が「味方」ではなく「敵の敵」という遠回しな言い方であるのはやや違和感。
そもそも成り立ちに謎が多い
シトナイは聖杯に縁ある人物を核とした疑似サーヴァントであるが、3種の英霊(神霊)が複合したハイ・サーヴァントとなっている点がやや珍しい。
言峰をはじめとした『異星の神の使徒』と類似した成り立ちだが、本編ではシトナイが複数の英霊(神霊)と複合している理由についてはとくに言及されていない。
プロフィール6が未開放
シトナイはプロフィール6の表記が「???」のままになっているため、今後ストーリーや幕間で何らかの掘り下げがありそう。
マーリン〔プロトタイプ〕関連【NEW】
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() プロトマーリン |
「終わりなんて見たくもない! いつまでもいつまでも続く幸福が見たいのさ!」 |
ビーストⅥ/S |
「そうか。──やはり、貴様とは相容れぬな、星の獣」 |
![]() プロトマーリン |
「おっと、それ以上は話さないで。まだ誰にも教えていないことだからね」 |
(Fate/Grand Order Arcade より)
AC版のストーリーにおけるやりとり。「獣」と言われるとまずビーストが思い浮かぶが、「星の獣」が指すところについて回収されていない。
また、プロトマーリンは物語の終わりを嫌っているので、「カルデアの物語が終わらないように介入してきた」という筋書きはわりとしっくりくる。
黒幕(=ビースト)は女性?
| アフタータイムのモノローグ |
|---|
| 「地球を元に戻した程度で、何もかも解決した、なんて話はないんじゃない?」 |
| 「隙間があればこじ開けたくなるのが、愉快な人類の本性(サガ)っていうものでしょう?」 |
(「アフタータイムのはじまり」より)
「アフタータイムのはじまり」内で冒頭と最後に展開されたモノローグより一部抜粋。
黒幕(=ビースト?)と思しき人物がこちらに語りかけてくる形式の文章だが、その語尾などのニュアンスの柔らかさから黒幕が女性であるような印象を受ける。
フォウとマーリンは発生した経緯が似ている
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() マーリン |
「ちょっとだけネタバラしするとね、彼と僕は似た者同士だ。発生した時の経緯が似ている、とも言う。」 |
(マーリンバレンタイン受け渡しより)
マーリンとフォウくんの関係性を示すセリフ。また、アヴァロン・ル・フェの「霊洞アルビオン」内で、マーリン本人は気づいていなかったがマーリンがフォウの姿に見える場面も存在。
マーリンたちとビーストには関連性がいくつも存在するが、具体的なことは何一つ明らかにされていない状況にある。
フォーリナー章関連と思われる伏線
フォーリナー章は意外なタイミングで来る?

8周年のファミ通インタビューにて、ティザーPVに映る4つ目のクラスカード(フォーリナー)について「いつ、どういうタイミングで出てくるか、そのへんを楽しみにしていただければ」と言及があった。
また、10周年のファミ通インタビューで「フォーリナーに関しては、ドバイの時と同じようにきちんと物語に組み込まれる」と言及があったので、何らかのストーリーはある模様。
複数のインタビュー記事で共にタイミングの意外さに言及していたので、かなりイレギュラーな実装になりそう。
そもそもフォーリナー章はオーディールコールなのか?

「フォーリナー章」の話題については奏章開幕に先駆けて公開されたティザーPVにフォーリナーのクラスカードの一部が表示されていたことが発端となっている。
また、8周年のインタビューではティザーPVに映る4つ目のクラスカード(フォーリナー)を指して「いつ、どういうタイミングで出てくるか、そのへんを楽しみにしていただければ」と言及があった。
そのため、PVで存在を示唆されていた以上奏章(オーディールコール)として物語に組み込まれるのが自然な流れではある。
クラスカードと奏章PVの比較
| クラスカード | 検証 | 拡大 |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
フォーリナーとカルデアスの関連性は不明(どうする?)
オルガマリークエストでのクラススコア解放について、プリテンダーの際は「カルデアスで製造されたクラスだから」という説明があったが、フォーリナーについては説明がなかった。
E-オルガマリーがフォーリナーのクラススコアを持っていた理由が未判明のままなので、今後のフォーリナー関連の展開を握る鍵になるかも。
巌窟王とアビゲイルの会話が意味深
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 巌窟王の声 |
「後はおまえに任せよう。いつか、旧き地獄の門が開く時もあるだろうが、」 |
| 「どうあれ、最後の始末はおまえがつけろ。アビゲイル。」 |
(奏章2「appendix」より)
奏章2クリア後に時限解放された「appendix」において、巌窟王の”残響”がアビゲイルに語りかけた内容。
終章レイドではクトゥルフ由来のフォーリナーは出禁だった=サンタ以外のアビゲイルも出禁だったので、これはおそらく終章以降の出来事を指しているはず。
そのため今後、最後の始末をつける役としてアビゲイルがストーリーに絡んでくる可能性はかなり高い。
バステト(仮)

クリスマス2024イベントのストーリー内で登場した謎のサーヴァント。真名は不明だが、外見の特徴や主人公の発言的にもエジプト神話に登場する猫型の女神バステトであると予想。
クトゥルフ関連のエネミーである「バイアクヘー」を使役していた点から、クトゥルフ神話に登場する猫神の要素が混ざっているor主体となっている存在としてフォーリナークラスの適性がありそう。
アフターストーリーに登場する可能性あり?
バステト(仮)は使役するバイアクヘーの能力を駆使して複数の異聞帯の森に滞在していたことが明かされている。
2部1章にシャンタクの幼体らしき姿

2部1章にてベオウルフたちが飼い慣らした魔獣として登場した「シャンシャン」(画像左)の見た目が、エネミーのシャンタク(画像右)の見た目の特徴と一致。
このことから、マスターの間では「シャンシャン」はシャンタクの幼体であると予想されている。
シャンタクはクトゥルフ神話由来のエネミーなので、ロシア異聞帯にクトゥルフ関連の存在が干渉していたことを匂わせる伏線になっていると思われる。
クリスマス2024の謎のアイテム

| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() マシュ |
「ところで……利休さん? その不思議な品物はいったいどうされたのですか?」 |
![]() 千利休 |
「さあ? それも私には皆目。信長公が何処からか入手なされた品のようですが」 |
(ポホヨラのクリスマスイブ『オーバーチュア ~贈り物~』より)
アビゲイルが卵と呼び、他にも茶器や楽器と呼ばれていた謎のアイテム。織田信長が千利休の元へ持ち込んだと言われていた。
のちの調査によれば、このアイテムの出どころは不明で、「いつの間にかカルデアに存在していた」のだという。
織田信長本人は記憶なし
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 織田信長 |
「利休に預けた茶器じゃと? なんじゃそれは?」 |
| 「昨日のわし、しこたま酔っ払っておって全然おぼえておらん! うっはははははは!」 |
(ポホヨラのクリスマスイブ『オーバーチュア ~贈り物~』より)
当の本人である織田信長は茶器についての記憶がないと述べている。
その後の調査で、“卵”がカルデアに現れたとおぼしき時刻に最もその近くにいたのは泥酔した信長であったことが判明しているので、泥酔した信長がたまたま見つけたとみてよさそう。
BBは傍観していただけ
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
BB |
「え~? BBちゃんは面白いモノがあるなぁ~って傍観していただけで何にも関与してないですけどぉ?」 |
(アビゲイルサンタ プロフィール6より)
BB(小悪魔たまご肌ver.)が”卵”と織田信長の顛末を間近で目撃。この際、彼女が「傍観していた」だけであることも事実として確認が取れている。
「ニャルラトホテプを取り込んだ」と自認しているBBが「面白い」と感じる要素がこの卵にはある様子。
クトゥルフ絡みかも?

クトゥルフ神話の神であるニャルラトホテプの化身のひとつに悪心影と呼ばれる姿があり、その顔は織田信長と同じとされている。
過去に葛飾北斎体験クエストにおいて”公方様”と呼ばれる織田信長の立ち絵を流用した顔の見えない人物が黒幕として登場しており、ストーリー内に登場したハチミツ風味の飲み物などと合わせてクトゥルフとの関係性が指摘されている。
わざわざ過去に縁のあるサーヴァントの近くに「卵」が出現していたことからも、このアイテムはクトゥルフ系の案件である可能性が高そう。
その他残っている謎
キャメロットの偽リチャード

2016年に奈須きのこさんの竹箒日記で語られた1部6章の前日譚で、リチャード1世を名乗っているが姿や立ち振舞いがあまりに別人のサーヴァントと円卓の騎士の戦いが明らかにされた。
このサーヴァントは偽リチャードと呼ばれ、多くの考察を生んできた割と有名な伏線だった。
第3再臨の姿かも?

第3再臨のプロフィール3においてライダー霊基のリチャードについて「勝利のためならばあらゆる悪徳をも厭わぬ」「アーサー王と円卓が敵に回ったとしても、敬意を持って、千変の暴虐にて戦争を挑んでいた」などと言及されており、1部6章の偽リチャード=ライダーのリチャードと予想する声が多い。
FGOのためのリチャード(第3再臨)
「Fate/strange Fake」作者の成田良悟先生が、FGOが初出となった宝具と第3再臨について「宝具と第三霊基は小説の最終巻ネタとかではなく、正真正銘、『FGOのための』宝具と獅子心王です。」とX上でポストしていた。
また、この第三再臨についてはライダー霊基でもこの状態に至るとプロフィールで語られており、FGOでリチャードが登場する=ライダーのリチャードがこの姿で登場するという展開になるのかもしれない。
第5特異点の謎
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
ロマニ(通信) |
「しかし、サーヴァントとしてここにいるという事は、魔術協会側のエージェントだったりするのかい?」 |
![]() エレナ |
「無いわよ。この世界には。そもそもアメリカ以外の主要国家は全て滅んでいるし」 |
(1部5章3節より)
1部5章「北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナム」では、主人公たちがレイシフトした段階でアメリカ以外の主要国家が全て滅んでいた。
「人理精算」で辻褄が合うか怪しい
2016年12月の竹箒日記にて、「人理精算」という概念について語られている。特異点での被害は「その年」ではなく「その年代」で精算されており、また、6章や7章はイレギュラーにより被害がノーカンになっているというもの。
ただ、日記内で5章についての言及はなかったので、アメリカ以外の国家が滅んでおり精算できないレベルの損害が発生していそうな5章がどう処理されたのかは謎のまま。
今後掘り下げがあるかも?
同日記内で、人理精算について「一つだけ、それでも済まされない章がある」と明言されている。
この「人理精算では済まされない章」が5章のことを指しているのか、あるいは冬木など他の特異点を指しているのかは不明だが、まだ回収されていないので今後に期待。
奏章4で押し入れにいたアンリマユ

奏章4にて、「グラナート」の押し入れにいた人物については描写や強化クエストのタイミング的にアンリマユでほぼ確定。
「なんかクソ頑丈な結界が張られてる」ために押し入れから出られなかったとのことだったが、以降も特にストーリーに絡んでくる様子はなかったので詳細については不明なまま。
ハロウィン2021の黒幕
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() モレー |
「今回、あたしは我が神のためにメルヘン特異点を仕組んだ訳ですが……」 |
| 「実は、ですね?」 | |
| 「特異点のデザインには関わりましたけど、特異点の発生そのものには、モレーは関わってません」 | |
| 「本当なの。あたしじゃなくて」 | |
| 「というのも……」 | |
| 「妙な星辰の働きがあったもので。別次元? 別宇宙? まあそういうの」 | |
| 「そこからの波動がぐにゃあ……と漏れてきて、色々と下準備ができちゃったのです」 |
(ハロウィン・ライジング!「凶兆」より)
退去間際のモレーが主人公に残した言葉。
ハロウィン2021の黒幕はフォーリナー(外の神)ではなく別の世界の影響とのことだが、未解決のままなので今後何らかの形で掘り下げがあるかも。
主人公の中に聖杯を埋め込んでいた?
特異点の黒幕と思しき人物と主人公の中に聖杯を埋め込んだ人物は同一と思われるが、このあたりも詳細は不明。
バッドエンドに登場した多頭の獣も謎

ハロウィン2021のバッドエンドに登場した多頭の竜らしき生き物。
このシルエット自体は既存のドラゴンのものを流用しているように見えるが、正体は不明。
キングエリザと関連?

ハロウィン2025にて三つ首竜の「キングエリザ」なるエネミーがアルテミット・ワンとして登場。
こちらもハロウィン関連ということで関連性がありそうに思えるが、現状言及はないので正確なところは不明。
安倍晴明

地獄界曼荼羅のストーリーで一応登場している。立ち絵などはないが、騒動を解決するために大いに貢献してくれた。
ゼウスについてもなぜか知っており、現代の言い回しも把握しているがそれが千里眼で知ったのか、サーヴァントだから知っているのかは不明。
FGOマテリアルに名前が出ている
源頼光、酒呑童子、紫式部などのマテリアルに名前が出ている。マテリアルの因縁キャラに記載される人物はよく実装される傾向にあるため、晴明が実装される可能性はそこそこ高い。
平安時代の伝説的陰陽師
平安時代の人物の中でも特に有名な一人で、陰陽師関連の作品で現代でも高い知名度誇る人物。狐の母を持つなど伝説的な逸話が多く、Fate世界では生前の玉藻の前を退治したとされている。
高ランクの千里眼持ち?
「ある種の魔眼」についての話もあったが、安倍晴明は未来の知識を持ちすぎている。言動がマーリンに似ている点も合わせて千里眼持ちと予想している方が多い模様。
仮に高ランクの千里眼持ちなら、グランドキャスターとして登場する可能性があるかもしれない。
柳生十兵衛
ストーリー内で複数の人物から名前を挙げられており、存在を示唆されている隻眼の剣士。FGO内では彼の実父である柳生宗矩がたびたび言及しているほか、2部1章アナスタシアでは宮本武蔵からも言及された。
直近では『Fate/Samurai Remnant』のDLC「柳生秘剣帖」にて宮本伊織から言及。ビジュアルは出ていないが、かなり多く名前が上がっているので今後登場する可能性があるかも。
ビースト関連の伏線
FGO/AC世界のビースト
| Ⅰ | Ⅱ | Ⅲ | Ⅳ | Ⅴ | Ⅵ | Ⅶ |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
(R) |
![]() |
![]() |
(S) |
![]() |
(L) |
(候補) |
(G) |
他世界のビースト
| 異聞帯 | サーヴァントユニヴァース | |
|---|---|---|
![]() 獣の厄災 |
カマソッソ |
アンキエレシュキガル |
未顕現のビーストが複数
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ギルガメッシュ |
「だが奴らは連鎖的に顕れるという」 |
| 「人類悪の顕れた世界は、“終局の悪”に向けて更なる災厄に見舞われる」 | |
| 「Ⅰが顕れた時点で、終局のⅦはこの世界のどこかに出現しているのだろうよ」 |
(1部終章14節より)
ビーストは連鎖的に顕れる性質を持っているといわれている。
この発言を文字通りに捉えるなら最後に敵対するビーストがⅦであるように見受けられるが、現状ではⅦ以外にも複数のビーストが未登場となっている。
ビーストⅦ
終章ガイドライン該当箇所に関する内容。
ビーストⅥ/G(東京)

大前提として、アーサーは元々FGO世界とは異なる世界に存在するサーヴァントで、ビーストⅥを追ってFGO世界に訪れている。
下記セリフ中の「二度あれを斃した」はそれぞれ『蒼銀のフラグメンツ』『Fate/Prtotype』内での出来事。
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() アーサー |
「原種たるビーストⅠが顕れてしまったこの世界にいずれ、ビーストⅥは出現するだろう」 |
| 「此処ではない世界にて、私は、いや私たちは二度あれを斃したが……」 | |
| 「私の世界のマーリンは言った。ビーストⅥには、三度目の到来があるのだと」 | |
| 「私の使命は是を三度斃すこと。いや、今度こそ斃しきってみせるとも」 |
(幕間の物語「今も、追い続けるもの」より)
各所でたびたび言及
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() アーサー |
「君の予言通りに世界を渡り、彼方のカルデアで、まずLとRを見出して」 |
| 「SとGの兆し、予言の続きを待ち続けた」 | |
アーサー |
「……LとRが揃う時、SとGもまたいずれかのソラの下に顕れる」 |
(Fate/Grand Order Arcadeより)
ビーストⅥを追う彼はFGOアーケードの世界にも来訪。彼はたびたび「SとG」について言及していた。
ここで言及している「SとG」は、対を成しているビーストⅥの名称とみてほぼ間違いない。
プロトのビーストⅥと同一か
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ドラコー |
「獣を追う聖剣の騎士、か。だが、本命は余ではあるまい。貴様の真の目的は、Gの方であろう?」 |
(マイルームボイスより書き起こし/対象:アーサー)
アーサーが同一視している以外にも、ドラコーのマイルームボイスでもアーサーが追っている対象が「ビーストⅥ/G」であり、プロト世界のビーストと同一の存在であることが見て取れる。
「ソドムズビースト」の名称は旧約聖書に登場する都市「ソドムとゴモラ」に由来していそうなので、対をなす「ビーストⅥ/G」は「ゴモラ」の名を冠したビーストになる可能性が高い。
プロト世界におけるビースト

「ヨハネの黙示録」に登場する「黙示録の獣」であり、世界に禍をもたらす存在。東京地下の大聖杯内部にて蠢いていたどす黒い影の正体だった。
プロト世界では沙条愛歌が召喚しており、愛歌がアーサーの「故国ブリテンの救済」という「過去を変えなければ叶わない」願いを叶える為に受肉を試みた存在。
ドラコーが東京に言及
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ドラコー |
「頭痛がする…。ここは欲望が薄い。何をやっているのだ、このような場所に引き籠もりおって。余は東京に行くぞ?」 |
(マイルームボイスより書き起こし)
プロト世界でビーストⅥが顕現した東京についてドラコーがマイルームボイスで言及しているため、プロト世界と同様にこちらの世界でも東京で顕現しそう。
ビーストⅤ
現在に至るまで一切の情報が明かされていないビースト。
ビーストは連鎖的に顕れる性質を持っているといわれているのでそう遠くないうちに顕現するはずなのだが、現時点では本当に一切の手掛かりがない。
グランドサーヴァント関連の伏線
グランドサーヴァントとは

グランドサーヴァントとは、通常のサーヴァントよりも高い器を持って顕現した英霊。根本的に器が違うため、通常の英霊とは桁が違う実力を持っている。
聖杯戦争やカルデア式の召喚術ではなく、抑止力によって人類の世界を救うために召喚される存在であり、人類を滅ぼす7つの人類悪(ビースト)に対抗する形で召喚される。
FGO/FGOACに登場したグランドサーヴァント
| クラス | サーヴァント |
|---|---|
アズライール |
|
| ??? | |
超人オリオン |
|
ロムルス=クィリヌス |
|
| |
ネモ/ノア |
| |
ソロモン |
| |
山の翁 テスカトリポカ |
| |
??? |
| |
オルト・シバルバー |
冠位に該当するor近いとされたサーヴァント
| サーヴァント | 解説 |
|---|---|
![]() 太公望 |
・キャスターならグランドと自称 ・ノアとは知り合い |
![]() キャスギル |
・グランドキャスターの条件である優れた千里眼の持ち主 └未来を見渡す眼を持つ監視者 ・弓の方はグランドではない └冠位英霊として登場はした |
![]() マーリン |
・千里眼持ち ・霊基が普通なのでグランドではない |
![]() レディアヴァロン |
・千里眼持ち ・ACで山の翁から元冠位と扱われていた |
![]() 始皇帝 |
・ホームズに冠位級と言われる └汎人類史の始皇帝も同じかは不明 |
![]() アルトリア アヴァロン |
・2部6章のプロットの段階ではグランドセイバーとして登場予定だった └オルガマリーの夢にも登場 |
![]() アショカ王 |
・カドックより「サーヴァントならグランドクラスといっても差し支えない」と言及 ・グランドではない |
ギャラハッド |
・ストーリー内でルーラークラスへの適性を示唆 ・(エクストラクラスに冠位は存在しないが、あるとすれば)ギャラハッドこそがグランドルーラーとの言及 |
![]() ロードログレス |
・キャスター戴冠戦にて「グランドセイバー」として登場 └ストーリー内での言及はない ・人理補助装置であるA・Aと在り方が似ている |
“冠位英霊”=グランドではない
グランドグラフ解放にともなうバトルである「冠位戴冠戦」では「冠位英霊」と呼ばれるサーヴァントが登場。
ただし、冠位英霊の人選については「あくまでも今回のバトルにおける人選」であり、FGO世界における本来の設定上のグランドサーヴァントと冠位戦に登場する冠位英霊は別であるとのこと。
戴冠戦「冠位英霊」一覧
| クラス | サーヴァント |
|---|---|
新免武蔵守藤原玄信 |
|
ギルガメッシュ・ネイキッド |
|
インドラ・マガヴァーン |
|
| |
ノア・ゾーハル |
| |
偽典ソロモン |
| |
蒼きアズライール |
| |
ヘラクレス・イーコール |
降霊儀式・英霊召喚
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() アンデルセン |
「英霊召喚とは抑止力の召喚であり、抑止力とは人類存続を守るもの」 |
| 「彼等は七つの器を以て現界し、ただひとつの敵を討つ」 | |
![]() ソロモン |
「——そうだ。七騎の英霊は、ある害悪を滅ぼすために遣わされる天の御使い」 |
| 「人理を護る、その時代最高峰の七騎。英霊の頂点に立つ始まりの七つ」 | |
| 「もともと降霊儀式・英霊召喚とは、霊長の世を救う為の決戦魔術だった」 | |
| 「それを人間の都合で使えるよう格落ちさせたものがおまえたちの使う召喚システム——聖杯戦争である」 |
(1部4章13節より)
本来の英霊召喚である決戦魔術「降霊儀式・英霊召喚」は、7騎のグランドサーヴァントを召喚することでただひとつの敵(=ビースト)を討つための魔術。
セブンスガーディアン
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 竜種 |
「これが世界を滅ぼす害悪を事前に抹殺する、世界の抑止力——セブンスガーディアンか!」 |
(幕間の物語「天の理」より)
ギルガメッシュの幕間の物語で登場した概念。「世界を滅ぼす害悪を事前に抹殺する、世界の抑止力」という解説がグランドサーヴァントと類似している。
かなり昔の幕間なので設定自体が大幅に変更されているかもしれない上、以降の登場もないので現状は何一つわかっていない。
主人公に関する伏線
奏章1の主人公は何のアルターエゴだった?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
シオン |
「私たちがあのペーパームーン世界に巻き込まれた原因は、アルターエゴを発生させた最初の回転」 |
| 「つまり普通に考えれば、彼/彼女(=主人公)だってアルターエゴだったはずです」 |
(奏章1エピローグより)
奏章1では、同行者のシオンやカーマもアルターエゴとしての性質を兼ね備えていた。そのため、シオンはペーパームーン上にいた主人公も何らかのアルターエゴであったと考察しているが、事実は不明。
ストーリー序盤から続く体調不良など伏線と取れる要素は存在するものの、ぼかしたままストーリーが完結したので今のところ明かされる可能性は低そう。
「マスター固有の対毒スキル」の謎
主人公が所持している毒耐性について、紙マテリアルにて「マスター固有の対毒スキル」との言及があった。
この対毒スキルの派生効果によって張角の黄巾による制御術にも対応可能とのことだが、なぜ元一般人である主人公がこのレベルの対毒スキルを所持しているのかは不明。
効能自体は中和に近い
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() セミラミス |
「フグ以上に強烈な毒や環境でも、貴様は死なないだろうさ」 |
| 「しかしこれで面白いことが分かった」 | |
| 「貴様のその耐性は、完全に無効化するのではなく、どうやら美味と毒の端境まで毒を劣化させるものらしい」 |
(バレンタインシナリオ/セミラミスより)
セミラミス曰く、主人公の毒耐性は毒を人体に無害な範囲まで劣化させる、いわゆる中和に近い性質を持つ効果であるとのこと。
マシュ(=ギャラハッドの盾)の効果ではないかも

第1部の頃にはマシュ(が持つギャラハッドの盾の不浄を祓う力)が主人公に作用していると考察されていたが、ギャラハッドは人理焼却の解決後に、1.5部の時系列においてマシュに力を貸すことをやめていたことが判明している。
ただし、そのことが主人公の対毒スキル影響を及ぼしている描写はないため、マシュ(ギャラハッド)とは無関係である可能性が再浮上してきた。
主人公のレムレムについても謎が多いまま
主人公は、夢の中でサーヴァントの夢(記憶)を見たり、意識だけ特異点に移動したりという不思議な能力を所持している。
通称「レムレム」と呼ばれているが、原理についてはまったくの不明なまま。主人公周りに残されている大きな謎の一つ。
契約したサーヴァント以外の夢を見ることも

トラオムにて、主人公がブルーブックらしき人物の夢(記憶)を見ている。契約しているサーヴァントの夢を見ることは今までもよく起こっていたが、人間?の夢を見るのは違和感がある。
画面がノイズがかっていることにもなにかしらの意味を持つように見えるが、詳細は不明。
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