FGO(FateGO)で登場するビーストについて解説しています。特殊なクラス相性やこれまでのビースト一覧、ビーストなのでは?という疑惑があるサーヴァントもまとめているので参考にしてください。

※当記事は予想。及びFateシリーズのネタバレを含みます。

未実装サーヴァント一覧はこちら

ビーストの一覧とクラス相性

FGOで登場したビースト

理/スキル クラス相性
Ⅰ】
ゲーティア
ゲーティア

憐憫
ネガ・サモン 
class_1_4class_2_4class_3_4不利
class_4_4class_5_4class_6_4有利
class_7_4いつも通り
class_11_4防御有利
Ⅱ】
ティアマト
ティアマト

回帰
ネガ・ジェネシス
全クラス等倍
Ⅲ/R】
キアラ
ラプチャー
愛欲
ネガ・セイヴァー 
class_10_4class_23_4攻撃有利
Ⅲ/L】
カーママーラ
ラプス
愛欲
ネガ・デザイア 
class_10_4class_25_5攻撃有利

フォウくん
キャスパリーグ
比較 不明
【Ⅵ】
空
ネガメサイア 不明
【Ⅶ】
異星の神-2異星の神
不明
【-】
コヤンスカヤ
コヤンスカヤ
愛玩
ネガ・ウェポン
 class_5_4防御有利

①そもそもビーストとは?

ビースト-6 ビースト-2

人間の獣性から生み出された災害の獣の総称。細かい説明はゲームに任せるが、単純に人に仇なす鬼などの人外とは異なり、人から生まれ、人を滅ぼすものらしい。ゲーム的な表現をするとラスボス級の敵であり、ご存知の通りFGO第一部は「第一の獣」の人理焼却を巡る争いだった。1.5部以降はイベントなどで時たま語られる程度になっているが、Fate世界の大ボスの一角であることに間違いはないだろう。また、人類悪だけでなく、人類愛という用語もビーストを示すものとして使われている節がある。

ネガスキル、単独顕現を所持

ネガスキル

ビースト共通のスキルとして「ネガ・〜」とクラススキル「単独顕現」を所持。ネガ〜の方はそれぞれのビースト毎に固有のスキルとなっているが、単独顕現はビーストのみが持つ特性とされている。また、見た目上の特徴では大きな角を生やした姿を取るのが基本となっている。

戦闘開始時特殊な演出がある

ビーストⅠ ビーストⅡ
人類悪 人類悪-2
ビーストⅢ/R ビーストⅢ/L
キアラ戦 人類悪氾濫

②グランドのサーヴァントが対処に当たる

FGO_ビースト グランドサーヴァント

ビーストによる災害は”抑止力”による介入対象になるため、ビーストの発生にはカウンターとしてグランドクラスのサーヴァントが召喚される。ただ、ビーストが完全に顕現しなければ認めてくれないようで、カーマ(ビーストⅢ/L)の場合は”抑止力”対策をしたこともあって“抑止力”のサーヴァントとグランドサーヴァントが出現しなかった

残るビーストと候補となる登場人物

残るビーストは?

山の翁 ビースト-7

残るビーストは5〜7。6らしきビーストはプロトの世界ですでに登場しているが、残りは一切不明。ただ、山の翁が憐憫(ゲーティア)と並べて慚愧を悪と呼んだ。また、虞美人は神秘を暴き征服するのが人間の”獣性”と指摘している。これらを考慮すると「慚愧」と「探求or解析or解明など」の理を持つビーストが登場すると思われる。

すでにⅦの獣が出現している?

ビースト-4

ギルガメッシュによると獣は連鎖して出現し、Ⅰが出現した時点でⅦはどこかに現れているとのこと。実際にゲーティアの出現を皮切りにティアマト、キアラが出現し、キアラの出現によってカーマも登場した。ビーストが連鎖して出現するのは間違いない。

オリュンポスでコヤンスカヤがビーストであることが判明

11-3-1

オリュンポスの11節にてコヤンスカヤがビーストであることが判明した。おそらくビーストⅤだと考えられるが、ストーリー中で言及されていないため、確信は持てない。

異星の神がビーストⅦで確定

異星の神

2部5章オリュンポスにて、異星の神「地球国家元首、U-オルガマリー」がビーストⅦであることが判明。なぜオルガマリーなのか、オルガマリーではないと言っておきながら「U-オルガマリーだ」と名乗っている矛盾など、詳しい事はほとんど何もわかっていない状態。

候補となる登場人物たち

人物 理由
ホームズ
ホームズ
・神秘を暴かずにいられない”獣性”に該当しそう
・ルーラーへのクラスチェンジも含め謎が多い
両儀式(剣)
両儀式(剣)
単独顕現もち
沙条愛歌 ・根源接続者
・プロトシリーズで登場
マリスビリー ・レイシフトで様々な謎を解明したい
・煮えたぎるような人類愛と称される
キリシュタリア
キリシュタリア
・マリスビリーの一番弟子
・根底に人類愛があるもよう

プロトビースト(黙示録の獣)と関連サーヴァント

プロトタイプのビースト

ビースト ビースト-2

「Fate/Prototype」関連作品でアーサーが倒してきたビースト。「聖書」における黙示録の獣が数多の魂を糧に召喚されたが、アーサーが2度撃破していた。ただ、マーリンによると「原種」が目覚めたことによりありえない三度目の戦いになったようで、FGO世界で「第一の獣」が出現したこととも関係がありそう。「第六の獣」とされているので、ビーストⅥに該当するだろう。

またFGOではビーストⅢと同様にLRの概念があるようで、黙示録の獣とそれに騎乗するマザーハロットのことを指していると考えることもできるか?

アーサーの幕間で正体が確定

アーサー bi-suto

アーサーの幕間の物語「今も、追い続けるもの」でアーサーの目的がビーストⅥの打倒と判明。また、これまで第六の獣と呼ばれていた存在がビーストⅥと確定した。また、幕間では後述するローマと関連するロムルスが登場。アーサーや円卓の関係者以外で関わりを持つ非常に珍しい存在になっている。ローマ皇帝と第六の獣との関連性も含め、アーサーだけでなく、ロムルスの活躍にも期待したい。

ネロ・クラウディウスとの関係

インウィディア FGO_ネロ

マザーハーロットとは「ヨハネの黙示録」に登場する黙示録の獣に騎乗した女の名であり、キリスト教を迫害したローマ帝国とその皇帝たちを表すともされている。獣は7つの頭と10の角を持つとされ、ネロやロムルスは7つと名のつくスキルを所持している。また、7つの丘の一冠として大型の竜たちが登場している。ちなみに竜の名前はラテン語での7つの大罪とリンクしており、インウィディアは嫉妬、アワリティアは強欲を意味している。

また、記載するとキリがないほどネロには人類の障害になる可能性を示唆する要素が散りばめられているのも気になる。

強化クエストも気になる

ムービー収録-17 ムービー収録-19

ネロの強化クエストで登場するサーヴァントはマルタとメルトリリス。どちらもレヴィアタン(悪魔)に関連する要素(タラスクはレヴィアタンの子とされている)があるため、7つの大罪を司る悪魔とネロが関連していると考えることもできる。

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