オルガマリー引くべき

FGOの「U-オルガマリー」は引くべきなのかを紹介している記事です。冠位戴冠戦エクストラPUに登場するオルガマリー・アニムスフィアは引くべきかの解説もしているので、ガチャを引く際の参考にしてください。

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オルガマリー宝具レベルアンケート

オルガマリーの宝具レベルアンケート

オルガマリーの宝具レベルは?

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オルガマリーは引くべき?

大前提:引けるなら引こう

FGO_Uオルガマリー_アイキャッチ
オルガマリーはその汎用性の高さから現環境トップといえるアタッカーであり、できれば引いておきたいサーヴァントと言える。

今回のピックアップは礼装の渋さなど気になる点もあるものの、基本的には引く余裕があるなら引いておきたいサーヴァントであることは間違いないだろう。

聖杯やフォウによるATK上昇が特に重要

FGO_金フォウ_

オルガマリーは殴りを絡めた運用が強力なため、聖杯やフォウによるATK上昇が特に重要なサーヴァントと言える。

レベル100以降の聖杯転臨にはサーヴァントコインが必要になるため、サーヴァントコイン目線でも重ねていきたいサーヴァントではある。

アペンドスキルも重要

オルガマリーの周回編成においては、必要になる可能性のあるアペンドスキルがアペンド1、2、4、5とかなり多い。

実際には4つすべてが要求される場面は少ないが、2〜3個要求される場面はそれなりにあるので、アペンドスキル目線でもサーヴァントコイン=宝具レベルを上げていきたいサーヴァントと言える。

レベル120+アペンド複数解放の必要絆レベル

宝具レベル 2つ解放 3つ解放 4つ解放
U-オルガマリー
宝具5
絆9 絆12 絆14 
U-オルガマリー
宝具4
絆11 絆13  絆15
U-オルガマリー
宝具3
 絆13 絆15  不可能
U-オルガマリー
宝具2
 絆14 不可能 不可能
U-オルガマリー
宝具1
不可能 不可能 不可能 

オルガマリーのおすすめ宝具レベル

宝具レベルごとに「この宝具レベルがいい」理由を紹介

FGO_Uオルガマリー_アイキャッチ

もちろん宝具レベルは高いに越したことはないが、宝具5まで引くというのはなかなかハードルが高いのも事実。

ここで、オルガマリーの宝具レベル毎に「この宝具レベルがいい」というメリットを解説しているので参考までに。

  • 宝具1
  • 宝具2
  • 宝具3
  • 宝具4
  • 宝具5
  • 宝具6

宝具1でも90++周回はわりとなんとかなる

宝具1であっても、サポーターの数や特攻礼装次第ではわりと多くの場面で周回を成立させることができる(クラススコアやアペンド1つ分のコインは欲しい)。

すべてのクエストに対応できるわけではないが、宝具0(未所持)→宝具1がいちばん運用幅が広がるので、コスパ重視で考えるなら宝具1がおすすめ。

聖杯を入れる予定がない場合もおすすめ

前述の通り、オルガマリーを強く使っていくためには聖杯やフォウ、グランド選定といったリソース投入でATKを上昇させる恩恵が大きい。

そのため、オルガマリーに聖杯を入れない場合は宝具を重ねても思うように活躍の幅が広がらない可能性がある。オルガマリーに聖杯を入れる予定がない場合も、宝具1で最低限確保しておくのがコスパ面で◎。

サポ運用なら宝具1でも◎

オルガマリーは宝具1でもカード固定や無敵貫通付与、クリ殴りの補助などサポーターとしての役割を持てるサーヴァント。

下で詳しく解説するが、あくまでもサポーターとして割り切るのであれば宝具1でも問題ないだろう。

編成例を探しやすい

オルガマリーの宝具レベルや聖杯、アペンドの有無によって周回編成や立ち回りは変化するが、周回編成例として掲載されるものは宝具1か完全体かの2択になりやすい。

そのため、サイトに掲載されている周回編成例を真似して周回したい場合は逆に宝具1の方が便利ということもあるかも。

宝具2だと90++の運用幅がさらに広がる

宝具レベルを上げることによる火力の伸び幅は実は宝具1→宝具2が一番大きくなっており、オルガマリーの場合は宝具で獲得できる攻撃バフの倍率も宝具レベル依存となっている。

また、オルガマリーの場合は宝具1→宝具2に上げることで宝具で付与できるNPの最大が100%から200%に伸びるため特攻宝具のOCを伸ばしやすくなる。

宝具レベル2まで上げることは火力目線でのメリットが大きく、宝具1では火力が足りないクエストも宝具2ならなんとかなる!ということも多いはず。

積み数を考えないなら火力面のラインになる

積み数や編成枠を意識せず、とりあえず周回が成立することを最優先に考えるなら、現環境の90++周回の火力面のラインは宝具2かつレベル90になることが多い。

宝具1の場合はこれまでにも周回が難しい場面が存在していたので、聖杯を入れない場合であっても周回が成立することを優先するなら宝具2を目標にするのもアリ。

レベル120+アペンド2つ解放も両立できる

絆15というかなり重い条件ではあるものの、宝具2(サーヴァントコイン180枚)であれば絆レベル分のコインと合わせてレベル120とアペンド2種類開放を両立することもできる。

オルガマリーを用いた周回ではアペンドが重要なことも多いので、宝具1のときよりもさらに幅広い編成に対応可能になるだろう。

宝具3ならもっと対応幅が広がる

宝具レベル3まで上げた場合は、レベル120+アペンド3つ解放を両立できるため、周回におけるさらに対応幅が広がっていく。

アペンド2つ解放のハードルも宝具2のときより下がるため、聖杯を入れる前提なら宝具3あると早い段階(あまり絆が上がっていない段階)でも使い勝手が良さそう。

120+アペンド3種類解放できるのも◎

現環境の90++においては、主要サポーターを用いた普通の編成であれば宝具3で火力が足りる場面も多いはず。

また、宝具レベル3ならレ120+アペンド3種類解放も狙っていけるため、さらに幅広いクエストに対応可能といえるだろう。

宝具4は完全体に近い使用感

オルガマリーを宝具4まで引いておけば、その差は宝具周りの多少の火力差のみとなるため、ほぼ完全体に近いスペックで運用していけるはず。

年一回のみではあるものの、ビーストオーダーやデスティニーオーダーで残り1騎を狙っていくというのもアリ。

アペンドも最終的に4種類開放可能

宝具4まで引いた場合は、より多くのコインが獲得できるためアペンド複数解放のハードルもさらに下がり、絆15まで上げればアペンド4種の解放も可能になる。

オルガマリーの周回でアペンド3が求められることはほとんどないため、基本的にはアペンド4種開放できれば満足な周回ができると言っていい。

宝具5は完全体運用が可能

宝具5まで重ねた場合は、宝具火力が最大値になるのはもちろん、絆14でレベル120とアペンド4種類解放の両立できるようになる。

オルガマリーの編成で全てのアペンドが求められることはほとんどないため、宝具5+レベル120+アペンド4種開放できれば実質的な完全体運用が可能になる。

最強の状態のオルガマリーとして運用できるので、性能目線でオルガマリーを引く場合は宝具レベル5を最終的な目標にするのがおすすめ。

編成例も見つけやすい

オルガマリーの宝具レベルや聖杯、アペンドの有無によって周回編成や立ち回りは変化するが、周回編成例として掲載されるものは宝具1か完全体かの2択になりやすい。

そのため、サイトに掲載されている周回編成例を真似して周回したい場合は完全体だとかなり便利(その場合は足跡やコマコまで頑張れると◎)。

宝具6なら120+アペンド全解放可能

宝具6(6騎目)まで引いた場合は、サーヴァントコインに余裕が生まれるため絆14まで上げることでレベル120に加えてアペンド5つ全て解放できるようになる。

アペンド3を開けたい場面が少ないため周回におけるアドバンテージがすごく大きいわけではないが、オルガマリーが好きで完全体にしたいなら宝具6を目指そう。

編成例も見つけやすい

オルガマリーの宝具レベルや聖杯、アペンドの有無によって周回編成や立ち回りは変化するが、周回編成例として掲載されるものは宝具1か完全体かの2択になりやすい。

宝具5同様、サイトに掲載されている周回編成例を真似して周回したい場合は完全体だとかなり便利(その場合は足跡やコマコまで頑張れると◎)。

今回のオルガマリーピックアップの注意点

オルガマリーは福袋にはいない

オルガマリーは一応(アン)ビーストである都合上、ほかのビースト組と同じく基本的に福袋のラインナップ対象外となっている。

ピックアップ以外では周年のデスティニーオーダーやビーストオーダーでしか狙うことができないため、オルガマリーが欲しいならピックアップで狙っておくのが無難。

ピックアップの頻度も少ない印象

FGO_366

先日の(ほぼ)全エクストラPUでビーストが対象外となっていたように、オルガマリー含むビーストクラスのサーヴァントはわりとピックアップのタイミングが限られがち。

昨年あったような全サーヴァントピックアップは今年は開催されず、次にいつ引けるかわからないため、オルガマリーが欲しいならこの機会に狙っておきたいところではある。

経験値2倍キャンペーンは11/4(水)12:59まで

FGO_471

獲得経験値2倍&大成功・極大成功発生率が3倍となる育成キャンペーンの開催は11月4日(水)までとなっている。

ガチャの終了より早く終わってしまうので、今回オルガマリーをレベル120まで育成する予定の方で、おはガチャなどでギリギリまで粘りたいと思っている場合は注意。

副産物の礼装がないに等しい

fgo_英霊極点_マシュ

このガチャの礼装枠では「英霊極点」のみが排出される仕様となっている(星5〜星3礼装排出枠が全て「英霊極点」に置き換わっている)。

副産物として星5恒常礼装を狙うことができないため、副産物目線ではかなり微妙なガチャと言える。

英霊極点まとめ

オルガマリーの強い部分・引きたい理由

90++や攻略における汎用性が随一

FGO_Uオルガマリー_アイキャッチ

U-オルガマリー(第1,2再臨)はカード操作をはじめとして有用な効果を多数所持しており、実装以降ほとんどのフリクエ90++をオルガマリーで周回可能だった実績がある。

実装以降のレイドや高難易度攻略の多くもオルガマリーで対応可能で、オルガマリーさえ育てれば現在のFGOのコンテンツの多くをオルガマリー1騎でこなすことができる。

基本的に速度・快適さなどの面で最適編成になるわけではないが、とりあえず周回できればOKという考え方であれば1騎の完全体+関連サポーターで対応できるという汎用性の高さは魅力と言える。

第3再臨も横並べ路線で優秀

オルガマリー_第三再臨_

オルガマリー所長(第3再臨)形態は味方に宝具込みで攻撃バフ50%、NP30%を渡すことができる点や即時スター50個獲得なども含めて、横並べ周回の道中担当路線で優秀。

横並べ周回の道中担当は多数実装されておりオルガマリーが突出して優れているわけではないものの、1騎のサーヴァントをU-オルガマリーと所長で使い分けできるというのは魅力的なポイント。

オルガマリーを自枠で好きな再臨で使いたいなら引きたい

オルガマリーは1,2臨でも3臨でも有用なサーヴァントだが、フレンドから借りる場合はオルガマリーの再臨段階を選ぶことができない。

フレンド数や環境次第ではいつでも欲しい再臨のオルガマリーが借りられるとは限らないため、オルガマリーをいつでも好きな再臨で使いたいなら自枠で用意しておくとスムーズではある。

オルガマリー宝具1でも引くべき?

宝具1でもかなり活躍できる方

FGO_Uオルガマリー_アイキャッチ

宝具1でもかなり頑張れる方だが、流石に宝具1だと周回できないフリクエもそこそこ出てくる。万能アタッカーを求めているなら宝具レベル上げを頑張りたい。

とはいえ、宝具1で90++を何とかできる度はイシュタルと並んでトップクラスで、宝具1で周回できるなら周回編成例にも乗ることが多いので宝具1でも活躍する場面が多い側のサーヴァントと言えるだろう。

弱体無効・無敵貫通付与サポとしても優秀

※使用条件のあるスキル3をそれぞれ使っている前提

第1・2再臨 第3再臨
fgo_無敵貫通_アイコン全体無敵貫通(3T)
┗スキルで付与するのは超希少
fgo_弱体無効_アイコン全体弱体無効(3T)
┗超希少な効果
バスター性能アップ全体30%バフ(3T)
fgo_クリ威力アップ_アイコン全体30%バフ(3T)
fgo_攻撃力アップ_アイコン全体20%バフ(3T)
バスター性能アップ全体30%バフ(3T)
fgo_クリ威力アップ_アイコン全体50%バフ(3T)
┗スキル1・3合計
fgo_スター獲得_アイコンスター即時50個獲得
fgo_コマンドシャッフル_アイコンカード操作
└自身のカードを全て確定で引ける
fgo_スター獲得_アイコンスター即時50個獲得
fgo_無敵_アイコン全体無敵(1回/3T)

オルガマリーは第1・2で無敵貫通、第3で弱体無効という超希少なギミックサポート効果を所持。これらの効果は直近の名代爛舞戦では弱体無効が大活躍し、無敵貫通はたいていの高難易度で刺さっている頻出のギミック。

宝具1でもギミック対策要員として採用できるため、地獄の試練やアフタータイム条件高難易度(夢火報酬)など、高難易度クエストをこなす場面が増えている状況なので用意できると楽な場面は間違いなく多いはず。

編成例を真似たいなら持っていてくれるとありがたい

オルガマリーは代用できない(代用サーヴァントのハードルが高い)支援効果を多く所持。

周年サーヴァントで普及率が高いサーヴァントと考えているため、編成例にサポーターとして採用される可能性がそこそこある。

オルガマリー引かなくて良い理由

引かない理由を探す人向けの解説です
推しサーヴァントのPUを待っている方など、引かない理由を探す人向けの解説コーナーです。現環境トップのアタッカーなのでできれば引いておきたいサーヴァントではあります。

フレンドから安定して完成系に近い状態で借りやすい

FGO

オルガマリーは大量配布のあった10周年実装+本人の強さもあいまって、他と比べて圧倒的に育成が極まった状態で安定して借りやすいサーヴァント。

現在の環境においては、自前でオルガマリーを所持できなくとも、フレンドから安定して借りる状況を多少意識すれば何とかなってしまう場合も多い。

もちろんサポ制限のことを考えると自枠所持が一番

主に攻略系のクエストによっては、サポート枠を借りれないクエストもあるので、フレンド頼りでどうにもならない場合ももちろんある。

とはいえ周回系においては借りれない場面をほぼ見ないので、周回目線で考えるとサポート頼りでも問題無しと言えなくもない。

ガチャ以外の側面でハードル高め(オルガマリークエ)

FGO

オルガマリーを汎用枠として使うには、レベル上げ周りはもちろんクラススコアの強化が必須。

クラススコアは該当クラスの所持数や絆、育成周りなど要求されることに加えて、オルガマリーなどのビーストクラスに関してはオルガマリークエスト4をクリアという重い条件がある。

オルガマリークエスト1〜4までの攻略は、初心者や手持ちがそこまで揃っていない方目線で考えるとかなりハードルの高い要素。

いざオルガマリーを確保できでも、人によってはいきなり想定していた強さで運用できるとは限らない点に注意が必要。

オルガマリークエスト一覧
FGO_フレアマリー_アイコン
クエスト1
FGO_アクアマリー_アイコン
クエスト2
FGO_グランマリー_アイコン
クエスト3
ステラマリー_アイコン
クエスト4
オルガマリークエストまとめ

グランド選定にもオルガマリークエストクリアが必要

オルガマリー含むビーストクラスは、グランドに選定するためにオルガマリークエスト1〜4すべてのクリアが必要となっている。

グランドに選定することでATK1000増加などの恩恵を受けることができるので、グランド選定目的でもオルガマリークエストのクリアが必要になる。

ぐだぐだ・ヴェルザンディが控えている

FGO_170

11月中にぐだぐだイベントが開始予定となっており、ここで新規サーヴァントの実装があるはず。また、次のメイン章に登場、実装される可能性が高いヴェルザンディも顔見せ済み。

今後控えているであろうこれらのガチャを警戒する場合は、今回は石を温存しておくというのも選択肢。

オルガマリーを引くなら確保したいサーヴァント

CT2短縮持ちの光コヤン&ログレス

FGO_1

オルガマリーの強みは何といってもCT5のカード操作スキル。

これを活用していかに立ち回りの幅を広げるかが鍵となるので、CT2短縮持ちである光コヤンとログレスは最低どちらか確保しておきたい。

それぞれ強みがあるので両方確保が◎

比較 特徴
ロードログレス
ロードログレス
・渡せるバフはそこそこ
・全体CT2短縮
└残り1枠にも恩恵がある
・本人が宝具で殴るパターンもありうる
└宝具でバフを渡せるのも地味に大きい
光のコヤンスカヤ
光コヤン
・NP50%+B殴り時NP10%
・渡せるバフが多め
└対人なら一気に火力がアップ

どちらが良いかは状況次第なので、可能であれば両方所持しておくのが無難である(2騎ともシンプルに優秀なのでおすすめ)。

カード固定持ちの水着BB

fgo_水着BB_アイキャッチ

敵の配置次第ではオルガマリーのカードを2回操作するだけだと対応が難しい場面も存在する。

そういった際の対応札として、3ターンカード固定を有している水着BBの存在は光るものがあるので、オルガマリーに頼って周回する前提の場合はとりあえず1騎確保して周回の選択肢を広げたい。

水着BBの評価・宝具スキル

マーリンは殴り火力が欲しい場面

fgo_マーリン_アイキャッチ

マーリンはクリ殴り関連のバフ量が多く、瞬間的な火力支援に関しては随一。

とにかく火力を出したい場面でのサポとして優秀なので、上で紹介されているサーヴァントに続いて確保しておきたい。

マーリンの評価・宝具スキル

孔明も編成例では紹介しがち

fgo_諸葛孔明_アイキャッチ

孔明はNP50%と宝具と殴り両面でのバフが多くシンプルにサポ性能が優秀なことに加えて、比較的所持率の高いサーヴァントなので弊サイトでは編成例のサポ枠として採用しがち。

編成例の立ち回りを真似したい方はとりあえず1騎所持しておけると安心。

孔明の評価・宝具スキル

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