FGOのパストカルデアのストーリーで気になったポイントや、アフタータイムの考察をまとめています。次回のストーリー更新の時期についても予想しているので参考にしてください。
| 攻略 | |
|---|---|
| 強化&新素材 | |
次のストーリー更新はいつ?
パストカルデアクリアでバナーが登場

いつも通り次回ストーリーのバナーが登場済み。
タイトルなどは伏せられているが、パストカルデアの流れ的に現在か未来に該当するストーリーが来ると予想。
2026年中に2本来ると嬉しい
パストカルデアのストーリーは普段のストーリーよりかなり短めの印象。
この規模の更新なら、年内に残る2ストーリーが来てくれると個人的には嬉しい。
無難に予想するなら年末になりそう

FGOのストーリーは基本的にGW前後と年末に更新されがち。無難に予想するならパストカルデアがGW後だったので、次の更新は年末になると予想。
アフタータイムの気になるポイント
残るティザーPVキーワード
| 過去編 | |||
|---|---|---|---|
| 過ぎ去った悪は忘れられ/正しい記録はバグだらけ | |||
| 運命機構 | ときこ | 三■■ | 父と子 |
| 現在編? | |||
| 華やぐ悪は生を謳歌し/賢しい詩人はバカばっか | |||
| 宴 | 呪い | 歌 | 覚悟 |
| 未来編? | |||
| 残された悪は刻を惜しむ/集まる信者はカワイイだけ | |||
| 両手いっぱいの | 誘惑 | 選択 | まだ、もう少しだけ |
「過ぎ去った悪は忘れられ/正しい記録はバグだらけ」と同時に表示された4ワードは、おそらくパストカルデアを指す内容。
「華やぐ悪は生を謳歌し/賢しい詩人はバカばっか」と「残された悪は刻を惜しむ/集まる信者はカワイイだけ」もそれぞれ現在・未来編を指す言葉になると予想される。
背信の七天編もありそう
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ナレーション |
「三柱の運命、背信(背神?廃神?)の七天、その全てを打ち倒して」 |
| 「もう一度、もう幾度、何度でも救って欲しい」」 |
ティザーPVのナレーションにあった三柱の運命は、明らかに運命の女神を指す言葉。
パストカルデアのストーリー内には「背信の七天」に該当する要素は確認できなかったので、三柱の運命の他に背信の七天編が展開されそう。
時計=運命の女神なら柱=背信の七天?

キービジュアルの画像のうち、時計は運命の女神を指す要素と考えられるが、7本の柱については「パストカルデア」内ではそれらしい要素はなかった。
三柱の運命(三女神編)と別に背信の七天編がある場合は、新章キービジュアルの柱は背信の七天編にまつわる要素になっていそう。
遅れてきたモリアーティ
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() モリアーティ |
「我が名はジェームズ・モリアーティ。元、異星の使徒にして今はカルデアの側!」 |
| 「さて―― 私が倒すべき、空想樹はどこかな!?」 | |
![]() ダンテ |
「あの理系……遅刻とは仕方のないやつめ……。」 ※ダンテの言う理系(奏章のモリアーティ)と使徒モリアーティは一応別人 |
(パストカルデア 「エピローグ」、終章「M・スペクトラム(開始)」より)
パストカルデアエピローグにて勝手に召喚された、元異星の使徒を自称している=トラオムの記憶を持つモリアーティ。倒すべき空想樹と言っている&ダンテの遅刻発言から終章に間に合わなかったのだと予想。
異星の使徒時代は騒動の原因となった運命の女神が複合されており、今後のスクルド、ヴェルザンディとの戦いで活躍してくれることになりそう。
大きな出番はこの一連の騒動?
トラオム開幕年のファミ通にて、「ヤングに関しては、また大きな出番があります。しばらく姿を隠しますが、いずれ出てきます」と今後の再登場が匂わされていた。
ここで言う大きな出番は奏章4ではなく、今後の活躍を指していると思われる。
三女神は騒動の黒幕ではなそう
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 時計 |
「過去でも現在でも未来でもない空間にいる人間とサーヴァントたち。」 |
| 「それを制したものが真の運命の女神ということにしよう、と。」 |
(パストカルデア 「8節進行度1」より)
女神たちの議論の中で、カルデアはすでに”過去でも現在でも未来でもない空間にいる”と読み取れる発言があった。
仮に三女神が黒幕だとすると、”過去でも現在でも未来でもない空間にいる”ではなく”過去でも現在でも未来でもない空間にカルデアを誘う”という表現が自然。
アズライールのターゲットでもなさそう
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() アズライール |
「この女神は、私の仕事の範疇にはいない。」 |
| 「後は任せる。この獣の首はおまえたちのものだ。」 |
(パストカルデア 「8節進行度1)」より)
女神がビーストに変生した経緯を確認した上で、アズライールは「私の仕事の範疇にはいない」と発言。
女神たちはアズライールの赴任理由のひとつである「ビースト覚醒の兆し」とは別物と考えて良さそう。
三女神に疑問を与えた黒幕はだれ?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 時計 |
「そんな時間が続いてから、突然それが訪れた。」 |
| 「私の体の回路に、溶岩を注ぎ込まれたような感覚だった。」 |
(パストカルデア 「7節進行度5)」より)
突然訪れた「三女神の中で、誰が真なる運命の女神と言えるのか?」という疑問が、デミビースト化のキッカケとなっていた。
三女神で議論になった=全員同時に同じ疑問が生まれたと見えるので、キッカケを与えた黒幕がいるのだと予想。
デメテルの変容も同じ犯人?

バレンタイン2026シナリオのラストに登場した第三再臨のデメテル。「聖杯–––いろんなことが、できそう、ね?」と意味深な一言もあったが、パストカルデアには登場しなかった。
右側頭部に角のようなものが生えているなど終末のアーチャーの第三再臨との共通点も多いので、同一人物の手によって変容させられている可能性があるかも。
そもそもデミビーストって何?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() アズライール |
「ビーストに変わる要因はない。なのに成り果てた。」 |
| 「アレはカルデア限定の人類悪なのかもしれん。人類全体に対する獣ではない、といった。」 |
(パストカルデア 「8節進行度1」より)
ストーリー内に登場するビーストはバトル登場時のクラス表記が「デミビースト」となっており、これまでに登場した通常のビーストとは表記が異なる。
「デミ(demi)」はフランス語やラテン語で「半分」を意味する言葉なので、あくまでも半人前のビーストであり、完全なビーストではないということなのかも。
3人合わせて真のビーストとなる?

エネミーとして登場した「デミビースト」のクラスアイコンは、本来のビーストのアイコンの周囲に円のような装飾が全体の3分の一ほどの長さで追加されている。
残りの女神たちも同様にデミビースト化しているはずなので、3体あわせて円が一周する形になりそう。もしかしたら三女神にがあわさることで完全なビーストになるのかも。
「時計」の言う「貸し」とは?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() 時計 |
「だから貸しがあるカルデアを、利用することにした。」 |
| (中略) | |
| 「変わる筈のない運命を変えたのだ。侵される事のない領域を打破したのだ。」 | |
| 「これはもう『運命への侮辱』と言っても差し支えはない。」 | |
| 「そしてそれは、今までの人類史には登場しなかった『運命』という事象が敵視していいものだ。」 |
(パストカルデア 「8節進行度1)」より)
「時計(三女神)」は、カルデアに対してなんらかの「貸し」があると言及している。
「”変わる筈のない運命を変えた=運命への侮辱”を貸しと捉えている」と考えるのが自然だが、「カルデアに対して三女神がなにか与していた」と捉えることもできる。
図書館で干渉してきたのは誰?

図書館にて主人公のモノローグ中に「目覚めて」「犯人を捜せ」と干渉してきた人物については、いまだはっきりとしたことはわかっていない。
この干渉については、最後に「……認められない。これは、認められない。」という言葉(声?)で締めくくられている。
「認められない」のは主人公の声?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ??? |
——絶対に、認められない。 |
![]() 主人公 |
「このオレ/わたしだけに聞こえる声は……」 |
| 「もしかしてオレ/わたしの、声?」 |
(パストカルデア 「4節進行度4」より)
モノローグへの干渉演出は図書館の一回のみだが、「認められない」という言葉(声)は図書館のシーン以外でも散見される(1節進行度3、3節進行度1、4節進行度4)。
「認められない」という声は主人公の耳にしか聞こえていない。また、この声について主人公が自分の声でないかと言及しているが、本編中で答えは得られていない。
そもそも図書館があった理由は?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() オルガマリー |
「え、じゃあ誰が(図書館を)作ったの?それで、誰が貴方に管理を命じたの?」 |
![]() 紫式部 |
「それは――私にも、よくは。」 |
(パストカルデア 「1節進行度3」より)
カルデアにおける図書館は本来は存在しない施設で、紫式部の魔術(本人曰く陰陽道の一種)によって構築されたことが明言されている(バレンタイン2019)。
ただ、パストカルデアのストーリーにおいては図書館の構築は紫式部の能力によるものではないと明言されており、その構築の経緯が異なっている。
図書館設置には意図があるはず
ストーリー中で、主人公はカルデアに図書館が存在することをなぜか知っていた。
おそらくは、図書館を構築し、管理のために紫式部を配置するとともに、図書館の存在を主人公が知るように干渉した人物がいると思われる。
終末のアーチャーとの初対面も図書館なのは少し気になるが、全編を通じて図書館の存在が逆転の糸口になっているので、カルデアに与する人物が構築したと考えるのが自然ではある。
ロストルームは元々ある施設
同じくストーリーに登場した「ロストルーム」に関しては、本来のカルデアにも存在する施設で、アニメ「MOONLIGHT/LOSTROOM」の舞台になっている。
ミスクレーンは第1部の時系列でもロストルーム内に存在していたため、ループ中のカルデアにもその姿があったのだと思われる。
ダ・ヴィンチは本当にいなかったのか?

ループ中のカルデアにおいてダヴィンチは存在しておらず、工房では蓄音機によって決まった音声が再生されていた。
このことについて、ライダーのダヴィンチは「サーヴァントかつ天才の私を過去とはいえ、再現するのは危険だと踏んだ」と推測している。
ただ、あれだけ自由に記憶や時間を操作していた女神が、わざわざダヴィンチだけを特別警戒するのか?という点には疑問が残る。
スチルは初回のみ登場
ダ・ヴィンチの「ごめーん、今忙しいー。」というボイスはストーリー中に3回登場する(2節進行度1、4節進行度4、5節進行度3)が、そのうち初回のみセリフに合わせて口元のスチルが登場している。
この音声は蓄音機で再生されていたが、スチルが表示された初回だけは実際に本人が発言していたという可能性もなくはない。
グラン・カヴァッロは騒動の容疑者のひとり
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() エルロン |
「ダ・ヴィンチがいつになく強気だから。そんなに嬉しいんだなって。」 |
| 「こうしてカルデアで再会できた事。まるで、ずっとあたしたちを待ってたみたい」 |
(「アフタータイムのはじまり」より)
グラン・カヴァッロ(ライダーのダヴィンチ)についてはかねてより活動限界の近さを匂わせていたが、終章内での退場描写はなし。
また、アフタータイムでは「ずっとあたしたちを待ってたみたい」とエルロンに言われているなど、彼女の活動限界を考えれば不自然な点が多い。
グラン・カヴァッロが「アフタータイム」騒動の根幹に関わっているのであれば、パスとカルデアの「ダヴィンチが不在」という現象にもなんらかの意図が生じているかも。
「あらゆる未完は完結する」
ライダーのダヴィンチの真名である「グラン・カヴァッロ」は、ダヴィンチが生前に手がけ未完に終わった馬の銅像の名称と同一。
新章ティザーPV内の「あらゆる未完は完結する」という言葉が、グラン・カヴァッロ(未完の馬)にかかっている可能性もなくはない。
グラン・カヴァッロの「役割」とは?
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() ソロモン |
「グラン・カヴァッロには大きな役割がある。それまでは倒れない。そのように出来ている」 |
(2部「終章_序」より)
第2部「終章_序」では、グラン・カヴァッロには大きな役割を終えるまでは倒れない(=役割を終えたら倒れる)と言及があったが、終章内で明確に機能停止することはなかった。
そもそも、過去のカルデアにグラン・カヴァッロがいるのも少々不自然ではあるので、アフタータイムのストーリー内でグラン・カヴァッロ関連の掘り下げがあるかも。
クー・フーリンがいなかったのは冬木に行かなかったから?

第一部の章クリア報酬で配布されたサーヴァントのうち、冬木クリア報酬のクー・フーリン(術)のみストーリーに一切登場していなかった。
パストカルデアのストーリーでは冬木への言及がない(ループの起点も第一特異点レイシフト直前)ため、冬木クリア報酬のクー・フーリン(術)は登場しないのかも。
三女神の関係者ではあるが?
クー・フーリン(術)に権能を譲渡しているオーディンは北欧神話における主神であり、三女神とも関わりが深い。
クー・フーリン(術)がカルデアに存在することが計画になんらかの不都合につながるために、ストーリー内の過去のカルデアからは排除されていた可能性もあるかも。
リンクロスト、リンククローズが解除

パストカルデア開幕以降(シナリオを開始していない状態でも)、一部サーヴァントの「LINKLOST」「LINKCLOSE」が解除される。
開幕時の演出のうち、「彼らに制限はないように」がそれに該当していそう。
制限が残る巌窟王&ジャンヌオルタは出番がある?
「LINKLOST」「LINKCLOSE」のうち、「巌窟王」「ジャンヌオルタ(水着含む)」「モンテクリスト伯」は依然として「LINKLOST」(モンテクリストはLINK BAD)が残ったままとなっている。
逆説的に考えれば、彼らについては今後何らかの形で「LINKLOST/LINK BAD」の解消につながる出番があるのかも?
冠位サーヴァント
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() カヤン |
「これは……トリスメギストスから、承認が下りました!」 |
| 「対クラス・ビーストである事態を認識、冠位英霊召喚可能と!」 |
(2部「終章_序」より)
カルデアのグランドサーヴァントについては、トリスメギストスが敵のクラスを「ビースト」だと認識した際に承認が降りて使用可能になるシステムだと判明。
今回のラスボスは“デミ”ビーストであり本来のビーストとは異なる存在だったが、トリスメギストスは「対クラス・ビースト」としてグランドサーヴァントの召喚を承認している。
角の生えたフォウくん
| 2節進行度1など | 7節進行度1 |
|---|---|
![]() |
![]() |
パストカルデアのストーリー内において、すべてのシーンで最新の立ち絵に統一されていたマシュとは異なり、フォウくんはループ中は角のない姿、ループ脱出後は角のある姿で登場。
角の生えたフォウくんは「アフタータイムのはじまり」同様、主人公たちに遭遇するとすぐに姿を隠していた。角が生えている=いつもとシルエットが違うことにはマシュや主人公も気づいている様子。
霊鳥に見せびらかされた
| 発言者 | 発言内容 |
|---|---|
![]() アズライール |
「約40億年前の地球と見た。以前、霊鳥に見せびらかされた光景と似ている。」 |
(パストカルデア 「8節進行度1」より)
アズライールは、過去に「霊鳥」によって約40億年前の地球と近い光景を見せびらかされたとのこと。現時点で作中にそれらしき「霊鳥」は登場していないため、詳細は不明。
候補として古代ペルシアの神話や文学に登場する「シームルグ(Simurgh)」などが挙げられるが、この「霊鳥」が今後のストーリーに関わってくるかは不明。
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