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【FGO】今後FGOに登場するサーヴァントを予想!

FGO(Fate/GO)に”これから登場するサーヴァントは誰か”という予想を紹介した記事です。すでにサーヴァント化されているキャラクターや、既存のキャラクターのバリエーションなどではなく、あくまでも作中で存在を言及されていたり、あるいは既存のキャラクターに縁のあるキャラクターに焦点を当てています。「このサーヴァントは来るだろう!」というものがあればコメント欄などで語り合ってみてはいかがでしょう。

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ベディヴィエール (出典:アーサー王伝説)

騎士王を追いかけ続けた忠義の騎士

Fate/staynight本編に登場する最古参のキャラクター。ランスロット、ガウェイン、モードレッドとサーヴァント化していく中、未だにそういった機会には恵まれていない。最期までアルトリアを信じ続け、そしてその最期を見とった忠義の騎士である。アルトリアに対しあくまでも忠義を尽くすが、それは純粋に彼女の力になりたいがため。完璧な王である彼女の安らぎの顔を見たかったためであった。しかしそれは叶わず、己の心を殺し続けるアルトリアに対し最期まで付き添った。
伝説上では隻腕の槍使いであったとされ、そのハンディキャップにも関わらずその腕前は非常に高く、槍の一刺が他の騎士の九刺に匹敵したという。Fate本編では隻腕といった描写はなく両腕が存在することから「義手なのでは?」と言われることも。

ベディヴィエールはいつ登場する?

彼が出てくるとすれば、やはり今後ありうるだろうアルトリアや円卓の騎士を中心としたエピソード。次章となる『北米神話大戦』、ここにアルトリアが来るとは考えづらい。物語のクライマックスともいえる『絶対魔獣戦線』ではギルガメッシュがメインであると言われている。ならば残ったのは第六の聖杯、”輝けるアガートラム”という単語の出るこの章。アガートラムとは銀の腕を意味し、ヌアザと呼ばれる神がその異名とともに銀の義手をつけていたという。もしかしたら、”ロンディウムの騎士”がモードレッドであったように、隻腕の騎士ベディヴィエールが主役格に据えられた話なのかもしれない。

酒呑童子 (出典:御伽草子などの日本伝承)

京の都を恐怖に陥れた大妖怪

平安時代に暴れまわっていたとされる鬼。日本の三大悪妖怪の一角とされ、玉藻の前と並べ立てられている。茨木童子など多くの鬼に影響力を持つ鬼の頭領であり、その悪行の数々から源頼光と彼に従う頼光四天王らと争うことになる。

Fateには未登場で、FGO内においてその存在が登場人物の中で語られる程度。少女の姿に化けていたとされ、玉藻からは「酒呑ちゃん」と呼ばれている様子。頼光四天王の一人として活躍した金時はこの際の討伐を悔やんでいるようであり、このことと思しき事柄について触れることもある。原典に沿うならば、強大すぎる彼女を討伐するために薬を混ぜた酒を飲ませ、隙だらけになった時点で騙し討ったことになり、竹を割ったような快男児である金時にとって大きなわだかまりになったことだろう。

「情けなしとよ客僧たち いつわりなしと聞きつるに 鬼神に横道なきものを」

これは『御伽草子』における酒呑童子の最期の言葉。横道とはつまり卑怯・偽りのことであり、頼光たちが行なった騙し打ちを糾弾するものである。この言葉が金時の心に突き刺さったのではないだろうか。

酒呑童子はいつ登場する?

『北米神話大戦』や円卓の騎士メインの章だと予想した第六章、ここに現れるとは考えにくい。Fate世界において鬼は”魔”とされるが、ならば『絶対魔獣戦線』だろうか。しかし話の核心に突入するであろう第七章で金時や酒呑童子に活躍の機会があるかといえば難しい。

ここで一つ思い当たることがある。牛若丸弁慶など、日本を原典としたサーヴァントたち。彼らがメインとして活躍するエピソードが今のところ無いのである。これは、彼らを掘り下げるためのエピソードが追加されることを示唆しているのではないだろうか? 実は期間限定イベント、セイバーウォーズにおいて玉藻の前日本編なるエピソードの存在に触れている。冗談めかした語り口ではあるが、ひょうたんから駒、とばかりに追加される可能性は十二分にありうるのではないだろうか?

フローレンス・ナイチンゲール(出典:史実イギリス)

第五特異点配信時に実装されました。

ナイチンゲールの評価とステータスはこちら
ナイチンゲールの評価とステータス

白衣の天使の代名詞

ジャンヌ・ダルクを女性の英雄として挙げるならば、女性の偉人として挙げられる中ではトップクラスの知名度を持つであろう彼女。白衣の天使、ナイチンゲール。決して戦闘を行なうような偉人ではないが、戦争の中で彼女がもたらした功績の数々は非常に革命的なものであった。

Fateにおいては未だ登場していないが、彼女が英霊であるということは、実はエミヤの幕間の物語内で語られている。人属性。偉業を成し遂げたものが信仰され、結果として人々の共通認識によって英霊としての格を得た英雄である。

さて、ナイチンゲールといえばどのような人物であると想像するだろうか。それに関しては様々な見解があろうが、実はナイチンゲールが看護婦として活動した期間はたったの二年。現在の”白衣の天使”という枕詞は、この二年間、戦中での功績が讃えられクリミアの天使と呼ばれたことに由来する。

この功績とは、まさに医療界に対する革命のことを指す。当時の看護師とは、現在のようなイメージではなく身分の低いもののやる雑用係のようなものであり、野戦病院の環境はひどいものであった。屋内は汚物の処理も満足にされず、食事や物資も滞り、その場にいる人物の対応も雑極まる上偏見に満ちている。最悪とも言える環境に放り出された彼女は、不眠不休で兵士たちの治療に尽くした――だけでなく、様々な改善案を打ち出した。病院内の清掃を徹底し、空気を入れ替え、病人がすぐに異常を報せられるようにベルを備え付ける。更には物資を調達するよう方方に打電し手を回す。今では当たり前のように行われている数々は、このナイチンゲール女史が打ち出した改善案であった。

イギリスにおける統計学の祖としても知られ、傷病者の様々な統計を取り、それに裏打ちされた改革を立て続けに行い、実地的な看護婦から退いた後も医療界への働きかけを続けたという。データや知識に裏付けられた弁舌に加え、不眠不休で看護に当たることのできるバイタリティ。そこから来る果敢な態度は、決して政府や軍関係者に引けを取るものではなかったという。

ナイチンゲールはいつ登場する?

次の舞台『北米神話大戦』は西暦1783年。その舞台は開拓民らがイギリスからの脱却しようとするための戦い、アメリカ独立戦争であると見て間違いない。彼女の活躍する年代はこれより少し後になるのだが、他の特異点に比べれば非常に近い時代である。加えて、推測が正しければ今回は本当の”戦争”だ。ともすれば、英と米のぶつかり合う最中で特異点が現れる可能性もある。戦争、英国、そして活躍年代。エミヤによって存在が示唆されるとなれば、第五章をおいて他はないだろう。現状で言えば”白衣”といえばパラケルスス、或いは神話大戦というフレーズから捻ってアルジュナというところだが、もし既存サーヴァント以外から選ばれるとすれば、実にうってつけの人材ではないだかろうか?

“ビリー・ザ・キッド”&”カラミティ・ジェーン”(出典:史実アメリカ)

西部開拓時代の名ガンマン

アメリカを舞台にした聖杯戦争にはFate/strange fakeが挙げられるが、こちらにアメリカ由来のサーヴァントは出てこない。近日実装されると思われる第五章、北米神話大戦はその名前からして北アメリカが舞台となるであろうことが予測される。先に登場時期予想を済ませてしまうならば、やはりアメリカの英雄を出すならば次の五章以外にありえない……のではないだろうか。

今回候補として挙げた二人は西部開拓時代においても知名度の高いガンマン。つまり両者に共通して言えることだが、彼らが活躍する時代は、話の舞台となるアメリカ独立戦争から少し未来の1870年以降である。にも関わらずわざわざ彼ら二人を名指しで挙げたのにはもちろん理由がある。

まずひとつ目の理由として、その特色である。例えばビリー・ザ・キッド。西部劇をかじったものならば名前ぐらいは聞いたことがあるのではないだろうか。彼の享年はなんと21歳。西部に名を馳せたアウトローは数居れど、彼ほど若くして名を上げて、そして死んでいったガンマンはそうは居ない。人当たりがよく親しみやすい人柄であったとされるが、彼の射撃は正確無比、その上非常に速い抜き撃ちの誇っていたとか。彼は馬上だけでなく様々な姿勢での射撃を試み練習していたと語られている。アウトローとして数々の犯罪に手を染めながら、その実力を轟かせていた彼は、死後、墓に『The Boy Bandit king』、少年悪漢王と呼ばれるまでの伝説となった。

一方でカラミティ・ジェーンは恐らく、西部で最も名の知れた女ガンマンである。ビリーと違ってアウロトーではなく、軍の斥候として数々の功績を残した、と語られている。平原の女王の別名を持ちながら、ネイティブアメリカンとの争いで名を上げたという。軍の中で男たちにまじり男装し、多くの任務を遂行してきたカラミティ・ジェーン像は、西部に咲く一輪の花として人気を博し今に至る。この時期のこうした伝説的人物は、当時を生きる人々の娯楽となった。ダイムノベル、今で言う大衆小説の題材になり、今なお銀幕の主役を飾ることすらある西部劇の立役者であった。

つまりどういうことが言いたいかといえば、彼らにはがある。少年悪漢王とすら呼ばれ早逝した天才ガンマン。平原の女王として男たちの時代を生き抜いた著名な女ガンマン。いずれもキャラクターにするにあたり非常に分かりやすい”強み”を持っているのだ。サーヴァント化するにあたり特徴づけやすいのは間違いないだろう。

そしてもう一つの理由がFGOのライターの一人でもある桜井光である。氏は美少女ゲームのシナリオを担当したとして名を馳せているライターであるが、手がけた作品の中に西部開拓時代を舞台にしたゲームが存在する。その多くはオリジナルであるが、一部の登場人物はこういった実在のガンマンたちがそのままに登場するのである。その中で、主人公らの敵として立ちふさがるのがこの二人。ビリー・ザ・キッドと、カラミティ・ジェーンであった。他にも様々な実在の人物が登場するものの、その中でも筆者が特に目を引いたのがこの二人である。理由は上に書いた通り、”華”があるからだ。氏の手がけるスチームパンク風の作品にニコラ・テスラやチャールズ・バベッジが出てくるように、彼らもまた氏の手により新たな形で生まれるのではないだろうか。

そして、悪漢と呼ばれていたとしても聖杯戦争に呼ばれうるという事実は、ジャック・ザ・リッパーの例で皆さん御存知の通りかと思われる。

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