Fakeコラボ向け伏線まとめ

FGOとFate/strange Fakeのコラボレーションイベントに関わりそうな伏線について解説しています。メインストーリーや幕間、アーケード版で未回収となっている伏線などについてまとめているので、コラボイベントに向けて参考にしてください。

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Fakeコラボイベント最新情報

「Fate/strange Fake」コラボ向け!予習しておきたい伏線まとめ

「Fate/strange Fake」コラボに向けて予習しておきたい伏線を紹介

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ここでは、アニメジャパン2026にて開催が告知された「Fate/strange Fake」とのコラボイベントに向けて、復習しておきたいFGO関連の伏線や関連していそうな描写を紹介。

「Fate/strange Fake」コラボ最新情報

「Fake」登場サーヴァントや第1部6章関連をメインに紹介

fgo 2026-03-28 17.42.40
「Fate/strange Fake」コラボイベントについては、シナリオを担当される成田先生より「第1部 第6章をクリアしたユーザーへ向けたFGOとFake双方のスピンオフ」である旨が発表されている。

そのため、本記事ではFGOのストーリー内における「Fake」登場サーヴァントに関する描写や、第1部6章絡みで押さえておきたいエピソードを中心に紹介している。

コラボに向けて復習しておきたいおすすめストーリー

第六特異点「キャメロット」

第六特異点 キャメロット_イベント

前述の通り、「Fate/strange Fake」コラボイベントについてのシナリオは「第1部 第6章をクリアしたユーザーへ向けたFGOとFake双方のスピンオフ」である旨が告知済。

コラボイベントに深く関わりそうな第1部 第6章キャメロットはかなり昔のストーリーなので、内容をあまり覚えていないという方は事前に読み直しておくのがいいかも。

6章「キャメロット」攻略はこちら 

奈須先生の竹箒日記も押さえておきたい

キャメロットについては、当時の奈須先生の「竹箒日記」にて「お蔵だし」としてストーリーの補足が語られている。

有名な「偽リチャード」の話などもこの竹箒日記が初出なので、コラボに向けて予習するならこちらの内容も押さえておきたいところ。

当時の「竹箒日記」のリンクはこちら(※外部サイトに遷移します) 

幕間の物語:エルキドゥ

fgo_エルキドゥ_アイキャッチ

エルキドゥを所持していることが前提になってしまうが、現時点で実装されているエルキドゥの幕間の物語は2つともFakeの成田良悟先生執筆であることが明言されている

とりわけ2つ目の幕間ではフランチェスカらしき裏で暗躍する人物の匂わせエルキドゥのバーサーカー適性の話など今後に繋がりそうな要素も多いので、コラボ前に読み返しておく(クリアしておく)のがおすすめ。

幕間の物語の攻略はこちら
▶︎神が造り、人が紡ぎ、土に還る Ⅰ ▶︎神が造り、人が紡ぎ、土に還る Ⅱ

エルキドゥの詳細はこちら 

Fakeの原作小説を読むのもおすすめ!

成田良悟氏が執筆するFakeの原作小説は現在9巻まで刊行中で、夏頃発売の10巻で完結予定となっている。

アニメではテンポ重視でカットされた描写も多い&コラボで未アニメ化部分の扱いがどうなるかは不明なので、コラボに向けて原作の読破を目指すのもおすすめ。

アニメも絶賛配信中

fgo_strange_fake

1月クールで放送されていたアニメ版Fakeについても各種ストリーミングで絶賛配信中なので、コラボ前に視聴しておけばよりコラボイベントを楽しめるはず。

リチャード関連の伏線

偽の十字軍とリチャードⅠ世を名乗るサーヴァント

fgo_ガレス_アイキャッチ

2016年に竹箒日記で語られたキャメロットの前日譚で、リチャード1世を名乗っているが姿や立ち振舞いがあまりに別人のサーヴァントと円卓の騎士の戦いが明らかにされた。

このサーヴァントの謎は2部終章でも明らかにされなかったが、「Fate/strange Fake」とのコラボが第1部6章クリアユーザー向けとアナウンスされたことで、今回のコラボで謎が明らかになるのでは?と期待を集めている。

竹箒日記の内容を確認する

ライダー霊基のリチャード

リチャード第三再臨

リチャード第三再臨のプロフィール3においてライダー霊基のリチャードについて「勝利のためならばあらゆる悪徳をも厭わぬ」「アーサー王と円卓が敵に回ったとしても、敬意を持って、千変の暴虐にて戦争を挑んでいた」などと言及されている。

このことから、1部6章の偽リチャード=ライダーのリチャードと予想する声が多い

実際リチャードのアペンド3(因縁を持つ相手が該当するクラスになりがち)がライダーであったり、絆礼装でもライダー霊基の存在を匂わせる記述があるなど、ライダーのリチャードが今後何かしらの形で登場する可能性は高そう

FGOのためのリチャード(第三再臨)

「Fate/strange Fake」作者の成田良悟先生によると、FGOが初出となった宝具と第三再臨について「宝具と第三霊基は小説の最終巻ネタとかではなく、正真正銘、『FGOのための』宝具と獅子心王です。」とX上でポストしていた。

また、この第三再臨についてはライダー霊基でもこの状態に至るとプロフィールで語られており、FGOでリチャードが登場する=ライダーのリチャードがこの姿で登場するという展開になるのかもしれない。

コラボイベントは1部6章にも関連した「FGOとFake双方のスピンオフ」という雰囲気のシナリオになることが明言されているので、このタイミングで掘り下げがありそうな伏線と言える。

1部6章(第6特異点)関連の伏線と気になる描写

歴代ハサンまわりの掘り下げがあるかも

fgo_呪腕のハサン_アイキャッチ

1部6章では、本編ストーリー内に「煙酔のハサン」が登場するほか、「震管のハサン」「影剥のハサン」といった歴代ハサンも現地に多数召喚されていたことが明かされている。

Fakeに登場する「偽アサシン(狂信者)」はおそらくこれらのハサンのザバーニーヤについても使用可能だと考えられるため、狂信者絡みで歴代ハサンたちにスポットライトが当たる可能性があるかも。

カルデア到着前の退場者が多い

fgo_アルトリアランサー_アイキャッチ

1部6章キャメロットはカルデアが到着する前にかなり盤面が大きく動いており、円卓内で大きく対立していたことなどからストーリーの時系列よりも前に特異点から消滅しているサーヴァントが多数

今回のコラボは1部6章にも関連した「FGOとFake双方のスピンオフ」という雰囲気のシナリオとのことなので、ストーリーの組み立て方次第では1部6章本編では未登場に終わったサーヴァントたちが登場する可能性があるかも。

6章で登場・言及があったFGO未実装サーヴァント

解説
円卓関係者
アグラヴェイン_アイコンアグラヴェイン ・円卓の騎士
└1部6章本編に登場した円卓の騎士としては唯一未実装
fgo_汎用アイコン
ケイ
・本編未登場
・円卓の騎士の第三席
・アーサー王の義兄
・本編前の時系列で獅子王に反旗を翻して退去
fgo_汎用アイコン
ガヘリス
・本編未登場
・円卓の騎士の第六席
・ガウェインやガレスの兄弟
・本編前の時系列で獅子王に反旗を翻して退去
fgo_汎用アイコン
パロミデス
・本編未登場
・円卓の騎士の第九席
・本編前の時系列で獅子王に反旗を翻して退去
fgo_汎用アイコン
ペリノア王
・本編未登場
・顧問監督官
・本編前の時系列で獅子王に反旗を翻して退去
 fgo_汎用アイコン
ボールス
・本編未登場
・円卓の騎士の次期十一席
・本編前の時系列で獅子王に反旗を翻して退去
偽りの十字軍
fgo_ネタバレ注意_アイコン
偽リチャード
・本編では言及なし(竹箒日記にて言及)
・リチャード一世と呼称する、姿や振る舞いがあまりにも別人のサーヴァント
・詳しくは上で紹介
十字軍
 fgo_汎用アイコン
???
・本編では言及なし(竹箒日記にて言及)
・「第九回遠征の時に半ばで命を落とした筈の人物」
・第六特異点の聖杯を当初渡された人物
└欲をかいてオジマンディアスを召喚、聖杯を奪われる
・サーヴァントではないはず
歴代”山の翁”
 FGO_百貌のハサン_アイコン_第1再臨
煙酔のハサン
・歴代”山の翁”のひとり
・本編ではトリスタンに敗北
└立ち絵は百貌のものが流用されていた
fgo_汎用アイコン
震管のハサン
・本編未登場
・歴代”山の翁”のひとり
・本編前の時系列でランスロットに敗北
 fgo_汎用アイコン
影剥のハサン
・本編未登場
・歴代”山の翁”のひとり
・本編前の時系列でガウェインに敗北

AC版は6章以降のストーリーが大きく異なる

モレー(セイバー)_アイキャッチ1

アーケード版FGOにおける1部6章は「騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム」というタイトルで実装されており、アプリ版とはストーリーの内容も全く異なるものとなっている。

AC版の1部6章の中心人物であるジャック・ド・モレー(セイバー)が今年アプリ版に実装されたため、今回のコラボイベントでAC版のストーリーへ言及があるかも。

AC版との相違点まとめ

アプリ版とAC版では「”人理のために”という名目で残酷な仕打ちが行われている聖地と敵対する」というおおまかなあらすじは共通しつつも、登場人物やストーリー自体は全く異なる内容になっている。

以下にアプリ版とAC版で大きく異なる部分を列挙したが、他にも登場するサーヴァントの違いや細かなストーリーの流れの違いなど、両者の相違点は非常に多い。

アプリ版 AC版
・獅子王主導で「聖伐」を行う
└選ばれた民のみをロンゴミニアドで標本化
・モレー(剣)主導で無差別な殺戮を行う
└魂のみをエルサレムに迎え入れる
・聖都「キャメロット」 ・信仰都市「ロスト・エルサレム」
・円卓の騎士が登場する ・円卓の騎士は登場しない
・オジマンディアスがアモン・ラーに変身
└カルデアを試すために立ち塞がる
・オジマンディアスがアモン・ラーに変身
└”魔獣赫”を倒すべくカルデアと共闘する
・獅子王(女神ロンゴミニアド)がラスボス ・”魔獣赫”がラスボス
└獅子王は味方として登場
・”魔神柱”が登場 ・”魔獣赫”が登場

アプリ版とAC版は並行世界にあたる

アーケード版のストーリーやマテリアルにて、アーケード版のカルデアとアプリ版のカルデアがまったく別の世界(AC版はアプリ版の平行世界)であることが判明している。

AC版カルデアへの言及はアプリ版でも

発言者 発言内容
FGO_ネモノア_アイコン_第3再臨
ノア
「この過去の世界のカルデアのきみたちに、僕は大いなる試練を課さなければならない!」
ネモノア
ネモ
「ノアが口の端に上らせたように僕らとこの方舟は、未来の地球からやってきた
「そこにはもう一つのカルデアがあり、きみがいた。きみ自身ではないが、きみにとても近い存在が」

(失われた創世 ヴァニッシュドビギニング 第2節、第4節より)

2025年開催の「失われた創世 ヴァニッシュドビギニング」において登場したネモ/ノアが上記のようにアーケード版のカルデアとアプリ版のカルデアが未来と過去の関係性にあるような発言をしている。

同イベント内では深い掘り下げがされなかったので、AC版のストーリーに触れるのであればこのあたりについても何らかのエピソードがあるかも?

Fake関連人物の伏線と気になる描写

エルキドゥのバーサーカー適性

発言者 発言内容
 モードレッド
モードレッド
「この流れでかよ?おまえ、マジで戦闘狂(バーサーカー)の素質あるぜ」
エルキドゥ
エルキドゥ
「うん……。そうだね。いつかは、そのクラスで顕現する事もあるかもしれない」
「できる事なら、その時もマスターや君たちとは良い縁を結べる事を願うよ」
 (理性が定まらなかった頃の僕が君たちを壊してしまわないように)

(エルキドゥ幕間2進行度3より)

エルキドゥの2つ目の幕間の物語では、エルキドゥにバーサーカークラスの適性があることを匂わせつつ不穏な空気を纏った幕引きとなっており、こちらについてもいつか掘り下げがありそう。

また、メタ的な視点にはなるが、エルキドゥの幕間の物語は成田良悟先生執筆だと明言されているので、同氏がシナリオを担当する今回のコラボのストーリーで回収されるというのは自然な流れにも思える。

フランチェスカのFGO登場疑惑

発言者 発言内容
剣ジル
ジル
「しかし女性に興味はありません。フランチェスカで懲りてますので、好きに腑分けなさい」
 モリアーティ
モリアーティ
「そんなに楽しみかい? 私としては、メッフィー君と同カテゴリの君とはなるべく縁を切りたいんだけどネ?」

(セイバーウォーズ EPⅡ、エルキドゥ幕間2進行度3より)

フランチェスカに関しては、最初期のイベント「セイバーウォーズ」で存在が言及されていたり、エルキドゥの幕間にも登場疑惑があったりと実はFGOにも縁のある人物。

フランチェスカがコラボイベントで登場した暁には、エルキドゥの幕間で何のために裏で暗躍していたのかなど伏線の回収に期待したいところ。

ジルに”フランチェスカ”呼びされているのは謎

Fakeに登場するサーヴァントとしての「フランソワ・プレラーティ」は史実で自身が処刑されたタイミングまでの記憶を有している=処刑された段階では男性の姿であった様子。

それを踏まえれば、生前ジルと交流していたタイミングでは男性の姿であったと考えるのが自然なのだが、セイバーウォーズでジルがプレラーティのことを女性名の「フランチェスカ」と呼んでいる

このあたりの時系列には不明な点が残っているので、今回のコラボ内で彼らの生前の様子などが語られると嬉しい。

デュマも1.5部新宿に関連?

fgo_巌窟王_アイキャッチ

1.5部新宿において、エドモンが何者かにシェイクスピアの救出を依頼されている描写があり、この依頼主については暗に「劇作家としてのシェイクスピアのファン」であることが匂わされている。

デュマにはハムレットに感動して作家を目指したエピソードや生前の巌窟王と交流があったような描写もあるため、この人物についてデュマと予想する声が多い

今回のコラボのシナリオにデュマが登場した場合は、開幕からおよそ9年越しに新宿絡みのエピソードが回収されるかも?

フラットは”出師表”由来ならプレイアブル実装できるかも?

fgo_諸葛孔明_アイキャッチ

FGOにおいて諸葛孔明が所持している宝具のひとつ「出師表(すいしのひょう)」は、諸葛孔明の英霊の伝説に沿って必要な能力を相手に与えるというもの。

事件簿コラボでは、この宝具によってライネスたちに特異点で召喚されるだけの霊基を与えたために彼女たちが擬似サーヴァントとして召喚されていた。

当サイトのアンケートなどで実装への期待が高まっているフラットについても、この「出師表」の効果を用いれば擬似サーヴァントとして実装できるかも。

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