終末のアーチャーPU

パストカルデアピックアップで終末のアーチャーは引くべきなのかを紹介している記事です。パストカルデアピックアップに登場する終末のアーチャーや紫式部、ミスクレーンを引くべきかの解説もしているので参考にしてください。

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パストカルデアピックアップは引くべき?

ピックアップスケジュール

星5 星4 星3 期間
終末のアーチャー_アイコン_2 ダビデ 6月24日(水)12:59まで
紫式部 6月24日(水)12:59まで
ミスクレーン 6月24日(水)12:59まで

先行登場概念礼装

※礼装はピックアップされていないので注意

礼装 効果
未だ見ぬ勝利
未だ見ぬ勝利
【星5/ATK型】
宝具威力アップ宝具威力アップ15(20)%
バスター性能アップバスター性能アップ5(8)%
OC増加OC2増加(1回)
苦い記憶
苦い記憶
【星4/バランス型】
毎ターンNP獲得毎ターンNP4(5)%獲得
バスター性能アップバスター性能アップ5(8)%
NP獲得量アップNP獲得量アップ3(5)%
惨禍の萌芽
惨禍の萌芽
【星3/HP型】
強化成功率アップ被強化成功率アップ5(10)%
NP獲得量アップNP獲得量アップ3(5)%

必須級のサーヴァントはいない

パストカルデアPU2

新登場の終末のアーチャーはアーツ主軸のサーヴァントとして優秀ではあるが、絶対に確保しておきたいほどのサーヴァントはいない

基本的には引きたいサーヴァントがいれば引くという認識で問題ないピックアップ。

周年&水着直前なので注意

そう遠くないうちに周年イベントや水着イベント(例年通りなら)の開催が控えている。

例年、周年や水着では強力なサーヴァントが実装されがちなので、今後に備えておきたいなら石を温存しておくのが無難かも。

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終末のアーチャーは引くべき?

Aサポーターなのでアーツ好きは確保しても良い

終末のアーチャー_アイキャッチ

終末のアーチャーは周回に関してはキャストリア以上のアーツサポーター現状はアーツ不遇の環境なので必須という程ではないが、今後の追加サーヴァントによっては一線級の性能になるかも。

今後価値が上がる可能性を見据えて後悔したくない方や、各色のサポーターを一通り揃えておきたい考えの方は1騎確保しておくのはアリ。

宝具1で良いのも嬉しい

旧き良き糸 A_画像

攻撃宝具持ちというアタッカーの側面があるものの、補助効果はスキルに集中しているため、既存サポーター同様に宝具レベルの重要度は低め。

サポーターとして採用するだけなら、宝具1で確保すれば良いのでアタッカーと比べると実用のハードルが低いのも嬉しい。

終末のアーチャーシステムの解説

CT短縮を絡めたアーツシステムが可能

終末のアーチャー_アイキャッチ

終末のアーチャーシステムはキャストリアシステム同様にアーツ宝具による宝具連射を狙っていくシステム編成だが、そこに新しくスキルCT短縮の要素が加わった形。

アタッカーのスキルCT次第ではあるものの、アタッカーのスキルを再使用できるぶん、基本的にはキャストリアよりも高火力なアーツシステム編成となっている。

汎用システム編成例(基本型)

汎用アイコン
実質CT5アタッカー
終末のアーチャー 終末のアーチャー
礼装フリー

CT短縮でアタッカーのスキルCTを再使用するのが要なので、採用できるアタッカーはCT5以下のスキル持ちのサーヴァントに限定される。

自身でCT短縮スキルを持っているサーヴァントの場合は、それらのCT短縮も含めてCT5以下であればアタッカーとして採用できる。

なお、この編成においては基本的にアタッカーのアペンド5(スキル再装填)は必須となるので注意。

NP獲得量アップの分は毎ターンNP獲得やスキル再使用でカバー

キャストリアが所持しているNP獲得量アップを終末のアーチャーは所持していないが、代わりに毎ターンNPチャージを所持。

アタッカーによっては自身のNPチャージスキルの再使用も狙えるので、固定のNPチャージが多いぶん変則クエストにも比較的対応しやすい。

噛み合うアタッカーは限られる

水着伊吹童子_アイキャッチ

終末のアーチャーがスキルで所持しているCT短縮は1ターンのみなので、3T目にスキル再使用を狙えるのは実質スキルCT5持ちのアタッカーに限られてしまう。

なおかつバフやNPなど周回面に恩恵のある効果を再使用できないと意味がないので、すべてのアーツアタッカーが終末のアーチャーシステムと噛み合うわけではない。

終末のアーチャーシステムが噛み合うアタッカー例

※代表的なサーヴァントのみ紹介

おすすめ 理由
水着伊吹童子
水着伊吹童子
おすすめ
・全体バーサーカーで汎用性◎
・全てのスキルが実質スキルCT5
・刺さりやすい地特攻+天地人有利で火力もかなり高い
スペースエレシュキガル
スペースエレシュキガル
・CT2短縮持ちで全てのスキルが実質スキルCT5以下
└スキル1の火力バフが2T目に返ってくるのが嬉しい
・クリ殴りによる変則対応も狙える
・等倍前提なので火力面には不安が残る
BBドバイ
BBドバイ
・スキル1,2が返ってくる
└合計バフデバフ70%にNP20%
└返ってくるNPが少ない点は気になる
・特攻対象にできる〔保護対象外〕を再度付与可能
・等倍前提なので火力面には不安が残る

結局引くべき?【引きたい理由】

CT短縮要素のあるアーツシステムサポ

終末のアーチャー_アイキャッチ

終末のアーチャーはスキルで渡せる火力バフとNPがキャストリアと同倍率なため、アーツ宝具による宝具連射を狙っていくシステム編成系列のサポーター。

CT短縮を所持しているのでアタッカーのスキル再使用を狙える点がユニークで、再使用したアタッカーの火力バフのぶんキャストリアシステムよりも高火力を狙っていけるのが強み。

他のアーツサポーターでは不可能な動きが可能になるので、CT短縮込みのアーツシステムに興味があるなら確保しておくのはアリ。

単体NP50%+バフスキルは貴重

サーヴァント 効果
終末のアーチャー
終末のアーチャー
スキルCT短縮昔日の神印 EX】(CT9〜7)
味方単体のスキルCT1短縮
&NPチャージ(30〜50%)
&アーツ性能アップ(3T/20〜30%)

実装時点では唯一の無条件NP50%+バフ付与スキルを所持。

NPチャージのスキルで渡せるバフはアーツのみなので相手は選ぶものの、ポチ数を減らしたいレイドなど、噛み合う場面では唯一無二の働きに期待できるかも。

アーツに推しがいるならアリ

水着伊吹童子_アイキャッチ

アーツ宝具のサーヴァントに対してスキルで渡せるバフ・NP量はキャストリアに比肩するため、シンプルにアーツサポーターとして優秀な性能。

アーツ宝具のサーヴァントに好きなサーヴァントや主力のサーヴァントがいて、そのサーヴァントをより強く運用していきたいと思うなら終末のアーチャーを確保しておくのはアリ。

今後環境が変化する可能性がある

アーツ路線でNPやバフとともにCT短縮を渡せるサポーターはかなり貴重なので、今後の追加サーヴァントによっては一線級の性能になる可能性はある。

環境が変化したタイミングで、引かなかったことを後悔したくない場合は1騎確保しておくのもアリだろう。

余裕がある人向けの考え方ではある

とはいえ、今後の環境については現時点では全くわからないため、終末のアーチャーが活躍できる環境が訪れる保証はない。

あくまでも、現時点で石に余裕がある方やある程度のスペックを持つサポーターを一通り揃えておきたい方向けの考え方と言えるだろう。

結局引くべき?【引かない理由】

CT短縮システム自体が微妙

キャストリアを用いた従来のシステムと比較した場合、アタッカーのスキルを再使用するぶんトータルのバフ量やNPチャージ量が増えてはいるものの、それでも90++の周回は火力ハードル高め

短縮できるCTが1しかなく噛み合うアタッカーが限定的であることや、アタッカーのスキルを再使用するぶんタップ数が嵩むことなどを考えると、現環境に適した周回編成とは言いづらいかも。

W編成はフレンドから借りる難易度が高そう

W終末

終末のアーチャーのシステム編成はW編成でアタッカーのスキルを再使用することで真価を発揮するので、他のサーヴァントでは代替できず、システム編成時は基本的にW編成が必須

しかし、終末のアーチャーはキャストリアほどサポート欄に普及しているわけではないため、現環境で安定してW編成を組みたい場合はフレンド厳選などの工夫が必要になる可能性が高い。

フレンド募集掲示板

メインストーリーサーヴァント=PU機会は多め

FGO

終末のアーチャーはメインストーリーで実装されたサーヴァントなので、これからも振り返り系施策や新章開幕前のCPなど、復刻の機会は比較的多そうなサーヴァント(確定ではない)。

現環境では必須級と呼べるほどの性能ではないので、今後の環境の変化も含めて一旦様子見という選択肢もアリだろう。

横並べアタッカーとしては突出していない

???_画像

終末のアーチャーを横並べ系の編成で運用したい場合、対魔力で弾かれる可能性のある110%特攻ゆえに最終wave担当は難しく、基本的に道中担当向けのスペックといえる。

しかし、即時NP50%&Aバフのスキル2を味方に渡せば自身の即時NPチャージが0になり、スキル2を自身に使えば味方に渡せるバフとNPが減ってしまう

味方全体に渡せる火力バフも攻撃バフとアーツとなっており相手を選ぶため、現環境において道中担当として突出しているわけではない

宝具演出も長い

キャストリアに並ぶバフNP配布スキルと攻撃宝具を併せ持っているのは差別点ではあるものの、宝具演出時間がトップクラスに長めなのはやや気になるポイント。

終末のアーチャー本人のアタッカー適性は突出していないので、性能目線で終末のアーチャーを引くか迷っている場合は、サポ路線の運用に魅力を感じるかで判断するのが良さそう。

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