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    【Fateまとめ】エミヤアサシンとは/FGO

    FGO(Fate/Grand Order)のFate/Zeroコラボで登場した「エミヤ〔アサシン〕」について、どのようなサーヴァント、キャラクターかを紹介しています。エミヤアサシンの設定や逸話についても考察しています。

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    エミヤ〔アサシン〕

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    エミヤアサシン考察

    エミヤアサシンとは

    概要

    初出はFate/Grand order内の期間限定イベント、「Fate/ Accel zero order」。真名は「エミヤ」であるが、アーチャーであるエミヤとは名前が同じだけで明確に別人。赤いフードの下は浅黒い肌に白い髪と、彼に非常に酷似している。時に纏わる宝具を有しており、また、銃や銃剣を武器としている近代の英霊であることは間違いないようである。

    彼について解説するならばFateシリーズや彼そのもののネタバレは避けられないため、それを嫌う方はブラウザバックを推奨したい。

    以下ネタバレ

    その正体

    彼の正体はFate/stay nightの主人公である衛宮士郎の義父、衛宮切嗣である。固有時制御と呼ばれる魔術とそして近代兵器を駆使する魔術使いで、魔術師の盲点を突く戦術を取る傭兵として魔術師殺しと恐れられた。第四次聖杯戦争においてもアインツベルン陣営としてセイバーのマスターとなり、その戦術によって勝ち続けた有力なマスターである。本来ならば英霊にはならないとされていたが、人類史を破壊する存在からそれを守護するために世界と契約した「if」の存在であるようである。

    ちなみに固有時制御とは彼が編み出した魔術であり、これを使用することで自分の体内の時間のみを加減速させ超人的な運動を行なうことができる。しかし時間を操作した結果生まれる歪みを修正するために、使用を終了するたびに多大なダメージを受けてしまうのが最大の欠点。

    守護者とは?

    カウンターガーディアンとも呼ばれ、人類を守護する最高位の概念。彼ら、守護者となるものは生涯の中で一度だけ、世界から力を借り受け事を成すことができる。自分の力では助けられない人々を助けるだとか、そういった奇跡を成すために世界と契約するのである。そしてその死後、世界に彼らの魂は召し上げられる。

    そして人類の滅亡などに際して呼び出され、その要因を半自動的に排除するのである。英雄としてではなく、人類滅亡の抑止力としてある意味世界の歯車のように働かされるのだ。

    守護者の葛藤

    世界の歯車、という表現を取ったようにそこに自由意思はない。イベント中では自由に会話できているように見える彼ら守護者だが、その実自由に行動できるわけではない。人類を滅亡させる要因になるのであれば、それがどのような相手であろうと容赦はしないのである。そのものに罪がなかったとしても、女子供であろうとも。彼、守護者となった切嗣はそれを覚悟した。小を切り捨て大を残すことで人々を救う生き方を貫き続け、死後もその道を進み続けたのである。

    時のある間に薔薇を摘め。彼の宝具の名前ともなっているこの言葉は、ロバート・ヘリックという詩人の残した言葉である。時間は絶えず流れているのだから、明日にはその花も枯れてしまうかもしれない。それは彼の在り方を表した言葉なのだろう。

    “エミヤ”との関係

    Fateを知る人物であればご存知であろうが、エミヤとは衛宮士郎が世界と契約した結果に誕生した英霊である。衛宮士郎は特異点F、炎上都市冬木の十年前、つまりFate/zeroの時系列において大災害により身寄りを失っている。原因は聖杯戦争、引いては衛宮切嗣にあった。

    本作における冬木の聖杯は“この世すべての悪”と呼ばれる存在によって汚染されている。その結果人を害することでしか願いを叶えることができない存在であった。それを知った衛宮切嗣は聖杯を破壊し最悪こそ免れるが、その結果として発生した大災害までは防ぐことができなかった。冬木は大火災に見舞われ多くの人を失ったのである。

    その大災害の中でただ一人見つけることのできた生存者である少年は、衛宮切嗣に拾われて衛宮士郎と名乗ることになる。そして切嗣が生涯追い求めた”正義の味方”を志すことになった――というわけである。

    聖杯の寵愛

    Fate/zeroにおいて小聖杯としての機能を持たされていたアイリスフィール・フォン・アインツベルンとは夫婦の仲にあり、その間にイリヤスフィールという娘を成した。顕現したのが青年期としてであるからか、或いはそういったイフ存在であるからか、イベント中においては彼女との面識は無い。しかしながら聖杯としての力を発揮した彼女に深く愛されているようで、時代、そして世界を越えて影響を受けているようであった。

    最後に

    世界の歯車として小を切り捨て大を救ってきた彼だが、その道はあくまでも覚悟して進んできたことであって本意ではない。犠牲なくして救済することはできないという諦観に囚われていたのが彼という人物である。多くにおいてそれは正しい真実であるが、果たして今回の戦いについて彼はどう思うだろうか? 世界を救うその航海の旅、まさに正義の味方として力を振るう機会に巡り会えたといってもいいのではないだろうか。

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