メルブラ

TGS2026にて『MELTY BLOOD:TWI-LUMINA』の試遊を行いました。格闘ゲームファン向けにメルブラ新作情報やTGS2026の情報についてもまとめています。

記事内容に関する注意
格闘ゲームのヘビーユーザーであるライターが、試遊で確認できた範囲の仕様をまとめた記事です。プレイヤーの体感に基づく記述も含まれるため、実際の製品版とは異なる場合があります。
また、記事内のプレイ画像は過去のPVや公式映像の内容を引用したものであり、開催中の試遊会で撮影した画像ではありません。

トワイルミナ試遊プレイレポート

Actモードがかなり使いやすい!

そもそもActモードとは?

FGOフェスメルブラ (19)

対戦前に操作モードを2種類選べることができ、それぞれActモードとDuelモードが存在している。

Duelモードは従来のコマンド入力が必要な操作方法となっており、Actモードは方向キー+必殺技で簡単に必殺技が出せたり、ダッシュが前に入れるだけで出来る難しい操作が苦手な人でも格闘ゲームが遊べるように作られている操作方法。

Actモードを触った所感はかなり快適

FGOフェスメルブラ (4)
新操作モードのActモードで試遊をしてみたが、かなりプレイフィールが良かった。

ワンボタン+方向キーで出せるコマンド技に加え、A/B/C連打で派生するオートコンボが非常にわかりやすくなっていて、格闘ゲーム経験が少ない初心者でもまずはこの連打コンボを覚えれば対戦している感覚を味わえるという印象を強く受けた。

格闘ゲーム経験の有無を問わず、デメリットがないのでまずはActモードで遊んでみよう。

おすすめはB連打からC連打を繋ぐコンボ

簡単なコンボとして1つ紹介すると、B連打コンボで新しいシステム技のガントレットに派生し、その後C連打でコンボを継続させアークドライブを当てるという流れがおすすめ。

全キャラ共通で繋がりそうなルートだったので、試遊する際はこのコンボを軸にして戦おう。

Actモードのラピッドビートの仕様まとめ

A連打 ・従来のラピッドビートが行える。
┗ABC→下+C→エリアルコンボ→空中投げ〆
B連打 ・B始動のコンボをしつつ新システムのガントレットに移行。
B連打からAまたはC連打に繋ぐのがおすすめ!
C連打 ・ゲージが200%あればアークドライブ(超必殺技)に自動的に移行。
┗コマンドいらずで大ダメージコンボが狙える!

Actモード/Duelモード比較表

Actモード Duelモード
ラピッドビート A/B/C連打の3種類 従来通りA/B/C連打で同じルートに移行
コマンド 方向キー+必殺技ボタンで必殺技が出せる 従来通り波動背景透過のような入力が必要
前ダッシュ 前入力のみで前ダッシュが出る 前+前入力で出せる
デメリット 特になし もちろん無し

ルミナゲージの仕様まとめ

攻防が一体となっている新しいゲージシステム
攻撃や必殺技をヒットさせることでルミナゲージが低減
使いすぎるとルミナゲージがブレイクする
ルミナゲージブレイク中は受けるダメージが2倍に!?

攻防が一体となっている新しいゲージシステム

ゲージ

ルミナゲージとは、体力の下にある星のような形をしたゲージのことを指す。

特定の行動をすることでルミナゲージが増減していき、ゲージが増える行動は強力な行動が多い代わりに使いすぎてしまうとデメリットにもなりうる攻防一体の新システム。

逆に前作にあったムーンドライブゲージシステムは廃止され、置き換わるシステムになっている。

攻撃や必殺技をヒットさせることでルミナゲージが低減

ガントレット (2)

試遊ではコンボや超必殺技をヒットさせることでルミナゲージが下がっていくのを確認した。

ルミナゲージが溜まってきたらコンボに超必殺技を組み込んで管理することになりそうだ。

使いすぎるとルミナゲージがブレイクする

FGOフェスメルブラ (13)

ガントレットやムーンドライブ技を使ったり、相手の攻撃をガードし続けているとルミナゲージが溜まっていく。

最大になった状態でルミナゲージが溜まる行動を取るとルミナゲージがブレイクしてしまい、一定時間ルミナゲージを溜める行動が不可能になるようなので注意しよう。

ルミナゲージブレイク中は受けるダメージが2倍に!?

攻める時にルミナゲージを使うのも大事だが、使い過ぎには注意したい。

使いすぎてルミナゲージがブレイクしてしまうと、その時に受けるダメージが2倍近く(正確に計算できていないため、倍率は不明)になるようだ。

体力状況がとても厳しくとも、ルミナゲージの状況次第では一気に逆転が狙えそうだ。

ガントレットの仕様まとめ

B+Cで出せるアーマー付き突進技
ルミナゲージが3本溜まってしまう
シールドまたはガントレットで対処ができる
コンボ中に使うと挙動が変わる
端でガードしてしまうと壁貼り付けやられ状態に
画面中央でガードさせてもヒットさせても特に何もなし?

B+Cで出せるアーマー付き突進技

ガントレット (3)

ガントレットとは、B+C同時押しで出せる新しいシステム技。

出した途端にアーマーが付与される突進技となっており、相手の攻撃(一部を除く)を無効化しながら攻撃する強力な技となっている。

ルミナゲージが3本溜まってしまう

FGOフェスメルブラ (11)
ガントレットを使用すると、ルミナゲージが3本溜まる仕様のようだ。

ルミナゲージはデフォルトで9本が上限となっており、ラウンドを取られていると11本に増えるので、3回連発したらルミナゲージがブレイクしてしまう点に注意。

シールドまたはガントレットで対処ができる

FGOフェスメルブラ (24)
ガントレットを撃たれたらシールドで受け流すか、こちらもガントレットを撃つことで撃ち返すことができる。

無敵属性のあるアークドライブ等でも返すことができそうだが、検証ができなかったため不明。

コンボ中に使うと挙動が変わる

ガントレット

コンボ途中でキャンセルしてガントレットを出すと、挙動が変わることを確認している。

若干浮いた状態になり、さらにコンボを繋げられるようになるので主要なコンボパーツとしても活躍しそうだ。

端でガードしてしまうと壁貼り付けやられ状態に

画面端を背負っている状態でガントレットをガードしてしまうと、壁に押しやられる形でのけ反りやられになる挙動を確認した。

画面端に追い詰めたら固めの途中で出したりしてコンボチャンスを狙いたい。目が慣れていない稼働初期に強そうだ。

画面中央でガードさせてもヒットさせても特に何もなし

画面中央でガントレットを当てても、特にコンボチャンス等にはならなかった。

ヒット時ダメージは入るものの、カウンターでもコンボには繋がらなさそうだったので、画面中央で使う機会は少なそうだった。

TGS2026では7キャラが使用可能!

TGS2026で試遊可能なキャラクターまとめ

レンレン 志貴志貴 アルクアルク
シエルシエル ロアロア マシュマシュ
ネコアルクネコアルク

TGS2026の試遊ブースでは、新キャラクターのレンに加えて全7キャラクターが使用可能

前作MBTLで出ていたキャラクターに新技が追加されていたりと、現役プレイヤーではないため断定はできないが、若干の調整も入っていそうなので現役勢はプレイして確認してみよう。

レンの使用感は過去作にかなり似ている

旧作にもあった確認できた技一覧
FGOフェスメルブラ (22)グラスグラス・ティータイム FGOフェスメルブラ (23)セント・エルモ
FGOフェスメルブラ (26)ロンドン・ロンド レン (1)フルール・フリーズ

黒レンの使用感については、調整で令和ナイズドされてはいるものの、必殺技周りは過去作のメルブラとかなり近しい性能で作られているように感じた。

コマンドリストを確認してみたところ、名前もほとんど同じだったため黒レンファンのプレイヤーはぜひとも触ってみてほしい。

白レンがプレイアブル!発売日も決定!

MBTWLに白レンが参戦!

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2026年9月12日に放送された『TWI-LUMINA』の発売日決定PVにて、白レンのプレイアブル化が決定した。

MBTLのストーリーではタタリの概念がまだ存在していなかったので、タタリが関係する白レンのプレイアブル化はないと考えられていたが、まさかの参戦となった。

トワイルミナで追加されるグランドストーリーモードの展開にも期待が高まる。

TGS2026ではショッパーに黒レンと白レンがデザイン!

TGSでは、黒レンと白レンがデザインされたショッパーが配布されることが決定した。

なくなり次第終了となるそうなので、欲しい場合は早い時間帯に入場しよう。

MBTWLの発売日は2027年4月22日に決定!

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トワイルミナの発売日は2027年4月22日に決定した。

前作に登場したキャラクターが全て登場するのか、さらに新キャラが登場するのか期待が高まる。

特に白レンが参戦するとのことで、SNSでは前作から実は匂わせられていた某キャラクターの参戦が期待されているようだ。

この記事の執筆者

FGO攻略班
FGO攻略班(にゃはん)
FGO(FateGO)の動画配信をしています。AppMediaのサイトと連動して様々な情報を発信していきます。