fgo_2部7章に向けての育成

FGOの2部7章に向けて準備するべきことを考察しています。カノウヨシキ氏の発言から2部7章でレイドや塔形式のイベントが行われる可能性についても解説しています。

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めっちゃサーヴァント育ててほしそう

2部7章に向けて多くのサーヴァントを強化してほしい

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カノウさんから「12月のナウイミクトランに向けてサーヴァントの育成を進めてしてほしい」と繰り返し告知されているので、相当サーヴァントを育ててほしいのが伝わってくる。

実際9〜11月のイベントはどれもサーヴァントの育成を進めやすいタイプだったので、ストーリーを進めると共に手持ちのサーヴァントをしっかり育成した上で7章に挑んでくれというのが公式見解なのだろう。

育成してほしい理由は?

多くのユーザーが足並みを揃えてストーリーを進めて欲しいというのが基本方針だが、今年はストーリーを進めるだけでなく、サーヴァントを育成してほしいと言っている。例年どおりのストーリーに加え、サーヴァントを育成した恩恵のあるシステムやイベントが行われると予想。

その育成してほしい理由について予想していくというのが、今回の記事の趣旨となっている。

多くのサーヴァントを強化して備える理由は?

①レイドクエスト(ツングースカサンクチュアリ)

fgo_ツングースカサンクチュアリ_イベントバナー

昨年末に行われたツングースカサンクチュアリと似たパターン。ストーリー中にレイドを挟むのは終局特異点でやったことがあるが、かなり珍しいパターンといえる。ツングースカサンクチュアリは90++級のレイドが実装され周回の難易度が非常に高かったので、それに対応するためにサーヴァントを育成してねという話かもしれない。

かつての終局レイドや昨年のツングースカという前例、ユーザー間の盛り上がりも考慮するとレイドが開催されると見るのが無難な気がする

そもそも今年はレイドの回数が少ない

例年2回は開催されているレイドイベントだが、今年は1月のバルバトス以来開催されていない。その点を踏まえてもレイドと予想できるかもしれない。

②多くのサーヴァントを〜と言えば塔イベ

塔イベント

ナウイミクトランに向けてカノウさんが多用している「多くのサーヴァントを強化して」という表現は、塔イベントの予告などでよく使われる表現。そのため、順当に予想するならストーリーに塔イベント的な要素が含まれている可能性は高い

というか、レイドという予想自体がポジティブな予想で、普通に予想するならこっちのパターンを想定するほうが無難かもしれない。

一度使用したサーヴァントがしばらく使えなくなる

fgo 11

一度使用したサーヴァントがしばらく使えなくなる”疲労システム”が塔イベントの代名詞。塔イベントが多くのサーヴァントを必要とする最大の理由でもあるので、現状の「多くのサーヴァントを〜」というアナウンスを素直に受け取るなら、このシステムがナウイミクトランで導入されると考えるのが自然だろう。

足並みを揃えたいストーリーでやるのか?

戴冠式

FGOはストーリーに関しては足並みを揃えることを重要視している(実際今年一年かけて7章に向けて準備を進めてきた)ので、疲労システムという手持ちサーヴァントの数がそのままストーリー進捗に影響を与えるシステムを採用するとは考えにくい

そのためサーヴァントを多く育成する理由になるシステムは、疲労システム以外の形で実装されてほしいと思うが、どうなるんだろうね。

③テスラカップ

「バトルインニューヨーク2022(スペース・オデュッセウス対ニコラ・テスラ:復刻バトルインニューヨーク:G・B・Fイン・ニューヨーク)」

3月に開催された「バトルインニューヨーク2022」で登場した形式で、一度使用したサーヴァントが一定のクエストで使えなくなるというシステム。塔イベントと違い使用したサーヴァントが完全に使えなくなるので、FGOのイベント形式の中では最もハードルが高いものといえるだろう。

詰む可能性のある仕様が実装されるとは思えない

多くのサーヴァントを育成するという説明と噛み合うシステムではあるのだが、この形式だと多くのユーザーが詰みかねないので、ストーリーで実装してこないと予想。

④チェイテ梁山泊

梁山泊

直近のハロウィンリベリオンで実装されたシステムで、枠にサーヴァントを配置するとイベント報酬が増えるというもの。チェイテ梁山泊の場合、サーヴァントのレベルが高ければ高いほど効果が上がるという仕様だった。

育成済みのサーヴァントを配置することで何かしらの恩恵を受けることができるギミックが登場するかもしれない。

絆レベルも参照されるかも?

多くのサーヴァントを育成してほしいという話とともに、某雑誌のインタビューで絆礼装を集めておいて的な発言があったので、レベルだけでなく絆レベルも影響があるかも。

イベントで試したシステムを実装するパターン

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終局特異点ソロモンの時、レイドイベントを何度か開催して実験を重ねるという流れを取っていたので、ナウイミクトランに関しても今年実装されたイベントのシステムがテストだったということがあるかも。

実際今年は何かを配置したり強化することで報酬が貰えたり、報酬が増えるギミックが登場したので、それらがナウイミクトランに取り入れられているかもしれない。

⑤聖杯戦線

聖杯戦線は多くのサーヴァントを育成しておく必要のあるイベントではあるものの、メインストーリーと絡むか未定とされているので、今回はまだストーリーと関わらないと予想。

運営的には今後もやりたいコンテンツのようなので、今後聖杯戦線が途中で挟まるストーリーがないとは言い切れないよね。

⑥めっちゃシンプルに難しい

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深い理由などはなくシンプルにクッソ難しいからサーヴァントを育ててほしいという説。2部6章はかなり難易度が高かったため、ナウイミクトランの難易度もとんでもないことになっているかも。

結局どうすればいいの?

とりあえずレイド前提で準備するのがおすすめ

fgo 1

漠然とサーヴァントを育てろと言われても、どのようなサーヴァントを育てていいのか分からないので、来たら嬉しいレイドに備えてサーヴァントを育成できる準備を整えておくのが無難

90++レイドの場合は意外なサーヴァントが活躍することもあるので、実際にスキル上げなどは行わず素材は温存して育てる準備だけしておくのがおすすめ

最終再臨だけは済ませるのがおすすめ

チェイテ梁山泊パターンを見据えてサーヴァントのレベル上げだけは終わらせておくのが無難。また、最終再臨さえ済ませておけば戦力として期待できるので、塔・テスラカップ対策にもなるはず。手持ちのサーヴァントの最終再臨だけは終わらせておこう。

これまで見たことがないパターンになるかも

これまでの法則通りなら「多くのサーヴァントを〜」は、塔イベントなどサーヴァント使用制限の場合のアナウンスだが、個人的にはストーリーでそのパターンを採用するとは思えない(やめてほしい)。そのため、サーヴァントを数多く育成していることで何らかの恩恵がある新システムになるのかも。

絆礼装は集められる範囲で集める

絆礼装についても集めておきたいが、正直絆礼装を意識的に増やせる人は普段から周回を頑張っている人なので、今から絆礼装を増やすぞ!と頑張っても無理なものは無理という人は多いはず。

絆礼装がどのような効果を発揮するかは今まで通り自分のペースで絆礼装を増やしていくのがおすすめ。

モルガン祭は頑張ろう

カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~_バナー

開催予定のモルガン祭はおそらくボックスガチャ形式のイベント。12月にクリスマスイベントがあるかもしれないが、二ヶ月連続でボックスが来るとは考えにくいので、大規模育成イベントとしては2部7章前最後のチャンスになるかもしれない

ナウイミクトランで後悔しないためにも頑張れる範囲で今回のボックスガチャを走るのがおすすめ。

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