| 関連項目 | |
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ジョンラックランド(黒獅子)の再臨画像・バトルキャラ
セイントグラフ
| 第1再臨 | 第2再臨 | 第3再臨 | 最終再臨 |
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グランドセイントグラフ
| G再臨1 | G再臨2 | G再臨3 | G最終再臨 |
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バトルキャラ
| 第1再臨 | 第2再臨 | 第3再臨 |
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アイコン
| 第1再臨 | 第2再臨 | 第3再臨 | 最終再臨 |
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ステータス
| 第1再臨 | 第2再臨 | 第3再臨 |
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ジョンラックランド(黒獅子)のボイスリスト
バトルボイス
| 開始 | |
|---|---|
| ① | 【再臨1】 蹂躙を、開始する… |
| ② | 【再臨1】 朽ちるのを、待ちきれぬか? |
| ③ | 【再臨1】 何故死に急ぐ?何故枯れ果てる幸福を否定する? |
| ④ | 【再臨1】 我が名は黒獅子。心などとうに!喰らい尽くした… |
| ① | 【再臨2】 余が手を汚(けが)すまでもない。影だけで十分だろう |
| ② | 【再臨2】 なんだ?また愚民共の反乱か? |
| ③ | 【再臨2】 血の気の多い奴らめ…。そんなに殺し合いが好きか? |
| ④ | 【再臨2】 好きにしろ。余も好きにやり返す…! |
| ① | 【再臨3】 立ち塞がるか。哀しきことだ |
| ② | 【再臨3】 この闘争は、無意味だ。何故(なにゆえ)、理解を拒むのか |
| ③ | 【再臨3】 歴史に記される事も無い。君達はただ、霞のように、ここで消える |
| ④ | 【再臨3】 これは殺し合いではない。単なる、互いの歴史の閉ざし合いだ |
| スキル | |
| ① | 【再臨1】 死を、此処に |
| ② | 【再臨1】 血と共に、荒野に滲め |
| ③ | 【再臨1】 救いなど、不要…! |
| ④ | 【再臨1】 おお…円卓!日輪! |
| ⑤ | 【再臨1】 黒獅子の叫びを、此処に |
| ⑥ | 【再臨1】 輝きは、此処に朽ちる |
| ① | 【再臨2】 民衆は虫けらだ! |
| ② | 【再臨2】 貴族も虫けらだ! |
| ③ | 【再臨2】 俺か?…虫どもの餌だ |
| ④ | 【再臨2】 餌の矜持を見せてやる…! |
| ⑤ | 【再臨2】 怪我したいのか?離れてろ |
| ⑥ | 【再臨2】 はあ…何がしたいんだ?お前ら |
| ① | 【再臨3】 語るに能わず |
| ② | 【再臨3】 神に至る道標だ |
| ③ | 【再臨3】 私は…まだ、私か? |
| ④ | 【再臨3】 まだだ…。まだ届かぬ |
| ⑤ | 【再臨3】 いまだ満ちることは無い |
| ⑥ | 【再臨3】 暴君か。それもよい |
| コマンドカード | |
| ① | 【再臨1】 ふっ |
| ② | 【再臨1】 愚策だな |
| ③ | 【再臨1】 貴様にしては上出来か |
| ① | 【再臨2】 ふん |
| ② | 【再臨2】 まあまあか |
| ③ | 【再臨2】 わかったわかった |
| ① | 【再臨3】 構わぬ |
| ② | 【再臨3】 良かろう |
| ③ | 【再臨3】 心得た |
| 宝具カード | |
| ① | 【再臨1】 灰も塵も、何一つ残さぬ |
| ② | 【再臨1】 巻き込まぬ保証はないぞ、マスター |
| ③ | 【再臨1】 なりふり構わぬというわけか |
| ① | 【再臨2】 土地を荒らす気か?余は知らんぞ? |
| ② | 【再臨2】 いいだろう。興が乗った! |
| ③ | 【再臨2】 いいよ。君を信じてやる |
| ① | 【再臨3】 語り部はもういない |
| ② | 【再臨3】 時は朽ちた。今こそ好機、か |
| アタック | |
| ① | 【再臨1】 閉ざせ。潰えよ |
| ② | 【再臨1】 許そう、死ね |
| ③ | 【再臨1】 頭が低いな? |
| ④ | 【再臨1】 面(おもて)を上げよ |
| ⑤ | 【再臨1】 抉れ |
| ⑥ | 【再臨1】 進撃せよ |
| ⑦ | 【再臨1】 頭が高い…! |
| ⑧ | 【再臨1】 満ちよ…! |
| ⑨ | 【再臨1】 凍えよ |
| ⑩ | 【再臨1】 忠義である |
| ⑪ | 【再臨1】 伝令を命じる |
| ⑫ | 【再臨1】 爆ぜよ |
| ⑬ | 【再臨1】 おお…!おおおおお! |
| ⑭ | 【再臨1】 ご苦労。滅びる事を許す |
| ⑮ | 【再臨1】 余が許す。曝け出せ |
| ① | 【再臨2】 重税?身軽になって良かったな! |
| ② | 【再臨2】 これが金、税金の力だ! |
| ③ | 【再臨2】 投石なぞ気にもならん! |
| ④ | 【再臨2】 そこ、巻き込まれるぞ? |
| ⑤ | 【再臨2】 貫け…!爆ぜろ! |
| ⑥ | 【再臨2】 ふん。かなり痛いぞ? |
| ⑦ | 【再臨2】 ハ!ついて来れるか? |
| ⑧ | 【再臨2】 相手してやる。そいつがな? |
| ⑨ | 【再臨2】 正々堂々、闇討ちだ! |
| ⑩ | 【再臨2】 無礼だな? |
| ⑪ | 【再臨2】 ギロチン?いらないね! |
| ⑫ | 【再臨2】 処刑人?いらないね! |
| ⑬ | 【再臨2】 ハハ!踊れ踊れ! |
| ⑭ | 【再臨2】 褒美だ!受け取れ |
| ① | 【再臨3】 その詩(うた)に、希望はない |
| ② | 【再臨3】 物語は続かず |
| ③ | 【再臨3】 叫びが届くことはない |
| ④ | 【再臨3】 大地は語らず |
| ⑤ | 【再臨3】 ただ、歩むのみ |
| ⑥ | 【再臨3】 嘆きを、此処に |
| ⑦ | 【再臨3】 死者に救いは訪れず |
| ⑧ | 【再臨3】 風は…全てを、嘲笑う…! |
| ⑨ | 【再臨3】 福音を、此処に |
| ⑩ | 【再臨3】 祝福を、此処に |
| ⑪ | 【再臨3】 その歩みに理由はなく |
| ⑫ | 【再臨3】 流れる血に意味はなく |
| ⑬ | 【再臨3】 生と死は、流転する |
| ⑭ | 【再臨3】 刃は、錆を抱く |
| エクストラアタック | |
| ① | 【再臨1】 褒美だ!くれてやろう… |
| ② | 【再臨1】 貴様の墓標だ。…受け取れ |
| ① | 【再臨2】 愚者共め…!貴様らには大地すら与えん! |
| ② | 【再臨2】 徴税だ…!貴様らの土地を貰う |
| ③ | 【再臨2】 土地の穢れだ。存分に味わえ! |
| ① | 【再臨3】 貴様らの命は、歴史には記されぬ |
| ② | 【再臨3】 その魂は、誰にも語られる事はない |
| 宝具 | |
| ① | 【再臨1】 神託の下に大憲章は敗れ去り、王も民も貴族すらも全ては虚空に落ち惑う。思い知るがいい。暗愚の呼び起こす、跪く大地すら与えられぬ暴虐を! |
| ② | 【再臨1】 永遠の陽光とて、虚無に消えた大地を照らす事は叶わぬ。落ちよ。満ちよ。朽ちよ…!生と死の狭間を耽溺し、己の奏で上げた詩(うた)と共に、ただ…深く、沈め――― |
| ③ | 【再臨1】 口上など、必要あるまい。滅びの定めは変わらぬ |
| ① | 【再臨2】 神託の下に大憲章は敗れ去り。王も民も貴族すらも全ては虚空に落ち惑う!思い知るがいい…!暗愚の呼び起こす、跪く大地すら与えられぬ暴虐を! |
| ② | 【再臨2】 何故信じられる…?今日踏み締めている大地が明日もそこにあると!光がお前達を包み込むなどと!!安寧の明日など無い!平民の貴様らにも!王たる俺にも!神々にさえもだ!!! |
| ③ | 【再臨2】 欠地王だの、失地王だの、好き勝手言ってくれたな?こういう意味じゃないのは百も承知だ。だが…人を嘲る連中は、こんなジョークで苦しんで死ぬのがお似合いだろ? |
| ④ | 【再臨2】 余を暗愚と言ったか?その通りだ!!故に大地は腐り、希望は枯れ果てる!お前達に落ち度は無い、ただ、余の愚かさに巻き込まれ、無意味に死ぬだけだ!!!ははは…!ざまあみろ!ざまあみろ! |
| ① | 【再臨3】 『反転憲章・境目のない世界(インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム)』。時の果てにて、人類は暴君からも愚民からも解放される。焼けた世界よ、今はただ炭となりて————歴史を、綴れ |
| ② | 【再臨3】 偉業、愚行、奇跡、悲劇。全ては過去へと溶け消えた。英雄と只人の境界は書に閉ざされ、やがて幾万もの語り部に刻まれると知れ |
| ③ | 【再臨3】 数多の伝承を人々は語り継ぎ、練り上げ、時代に合わせた真実へと作り変える。まるで神の御業だ。あぁ…戯言を聞かせてすまない。もう、終わる——— |
| ダメージ | |
| ① | 【再臨1】 ぐ、んんんん…! |
| ② | 【再臨1】 ん…! |
| ③ | 【再臨1】 我が護りを貫く、とは…! |
| ④ | 【再臨1】 んぐ…! |
| ① | 【再臨2】 なん…だよ…!その出鱈目な攻撃は! |
| ② | 【再臨2】 なっ…! |
| ③ | 【再臨2】 嘘だ…!こんなはずじゃ…!! |
| ④ | 【再臨2】 やめろ! |
| ① | 【再臨3】 この身をも、砕き尽くすか… |
| ② | 【再臨3】 くっ! |
| ③ | 【再臨3】 無駄な…足掻きを....! |
| ④ | 【再臨3】 んん…! |
| 戦闘不能 | |
| ① | 【再臨1】 そうだ…余と貴様らは、同じ。ただ、影に還るのみ… |
| ② | 【再臨1】 まだだ、まだ沈まぬ!元よりこの身は…!おのれ…!おのれぇ! |
| ③ | 【再臨1】 誰だ?余を滅ぼすのは。…獅子王か?それとも、獅子の心を… |
| ① | 【再臨2】 ふふ…惨めな最期だろう?笑えよ…? |
| ② | 【再臨2】 この痛みは覚えた…必ず復讐する…!!!必ずだ!! |
| ③ | 【再臨2】 ごめんな、マスター…先に逝く |
| ④ | 【再臨2】 どうしても…!兄上に、届かないのか…!! |
| ① | 【再臨3】 忘れるな。今日は、こちらの歴史が途絶えた、だけだ |
| ② | 【再臨3】 貴様らの歩みも、いずれは誰かに語り潰される… |
| ③ | 【再臨3】 そうか…ここが私の終わる場所か |
| 勝利 | |
| ① | 【再臨1】 貴様らに、勝利も敗北も無い。戦を語る者すら、一人も残さぬ |
| ② | 【再臨1】 腐る暇(いとま)も無い。ただ、我らは虚無へと堕ちる |
| ③ | 【再臨1】 兵、民、敵、王。全ては等しく腐り落ちる… |
| ① | 【再臨2】 おーいおいおいおい、俺は玉座から動いてすらいないんだぞ? |
| ② | 【再臨2】 教えてくれよ?最低最悪と呼ばれた王に負けて、今どんな気分だ? |
| ③ | 【再臨2】 やる事はやってやったぞ?マスター。あとはお前の仕事だ |
| ④ | 【再臨2】 兄上に出来て、余に出来ぬ事など無い! |
| ① | 【再臨3】 くだらぬ殺戮だ。誰もこの歴史を語る事はないだろう |
| ② | 【再臨3】 私だけは覚えておこう。お前たちの強さをな |
マイルーム
| レベルアップ | |
|---|---|
| ① | 【再臨1】 …フ! |
| ② | 【再臨1】 そうか |
| ③ | 【再臨1】 足りぬ |
| ① | 【再臨2】 徴税としては十分だ |
| ② | 【再臨2】 いいな?もっと持って来い |
| ③ | 【再臨2】 余の霊基など育てて、どうするつもりだ? |
| ① | 【再臨3】 ふむ |
| ② | 【再臨3】 これに、意味はあるのか? |
| ③ | 【再臨3】 受け入れよう |
| 絆 | |
| ① | 【再臨1】 敵を、敵を我が前に |
| ② | 【再臨1】 カルデアは、世界の怨敵となる。余が戦いに出向くとは、そういう事だ |
| ③ | 【再臨1】 貴様と話す事は無い |
| ④ | 【再臨1】 ただ命令のみを寄越せ…!貴様の言葉は、我が魂を鈍らせる…! |
| ⑤ | 【再臨1】 口を開くな…!貴様の敵は、余が全て削り潰す…! |
| ① | 【再臨2】 余はアヴェンジャーだと知っているだろう?お前達カルデアも復讐の対象だ。せいぜい背中を見せないことだな? |
| ② | 【再臨2】 余は霊基をいくつか持っているが、カルデアの中ではだいたいこの霊基でいるつもりだ。黒獅子と歳をくって枯れた余は、あまり会話をするタイプじゃないからな。とはいえ、俺と馴れ合えると思うなよ? |
| ③ | 【再臨2】 最初の霊基と、随分違うと思ったろう。黒獅子は余の暴虐の象徴…。今の余は…愚かさの象徴だ。ガッカリしたか?それで構わない。お前が俺を罵らないのだけが不思議だがな |
| ④ | 【再臨2】 時々余の周りに現れる犬…。生前はまあ狩りによく出掛けたからな。それでくっついて来たんだろう。あの犬種は父上も飼っていたからな。意外と古い犬種なんだぞ?体型は召喚に合わせて、当世に寄っているかもしれないけどな? |
| ④ | 【再臨3】 安心しろマスター。お前が最後の戦いに向かう時には、俺も適当に船を降りる。他の復讐者の連中と同じように、影だけは霊基グラフに残してやるから…せいぜい、使いこなして見せろ |
| ⑤ | 【再臨2】 余が何をして来たか知ってるだろうに。お前は…本気で俺をサーヴァントとして扱ってくれている。人の嘘やおべんちゃらを見抜くのは得意なはずだったのにな。…仕方ない!最悪の王として教えてやるよ。無様で醜い足掻き方ってやつをな |
| ⑤ | 【再臨3】 他のアヴェンジャー達に同調する理由?そんな事いちいち聞くな。俺のような嫌われ者の愚王の事を振り返るな。…お前は俺と違って、仲間も救いたい奴もいるんだろう?…まあ。なんだ。…俺はいい!俺の周りをうろついてた犬の事でも思い出して、せいぜいあいつらのために泣いてやれ! |
| ① | 【再臨3】 いまの霊基の私に、語ることはない。その資格もない。語るべき事があるなら、若やいだ時期の私に問うがいい |
| ② | 【再臨3】 マスターよ。余の言葉に意味などない。枯れ尽きかけた復讐者の妄言だ。マスターのような者が聴くべき言葉など、何もない |
| ③ | 【再臨3】 余は、良き王でもなければ、良き父でも、良き夫でも、良き息子でもなかった。ただ一人、私のことを、良き弟だと言った、救いようのない男がいた。それだけだ |
| ④ | 【再臨3】 物好きなことだ。私がマスターの時代において、どのような評価を下されているか知っているだろう?その評価は、間違いではない。私を信用するな。国が荒れ果てたように、このカルデアも、荒れ果てることになるぞ…!悪意などない。ただ、私の暗愚さ故にだ |
| ⑤ | 【再臨3】 私にできる事など少ない。法学と政務を型通りにこなすことはできるが、国を良くする才はない。それでも尚、我が身に何かを求めるというのなら。己を焼き尽くす前に、いま一度立ち上がろう。汝の敵を、カルデアの敵を…!愚者の焔で打ち砕こうではないか! |
| 会話 | |
| ① | 【再臨1】 敵だ。行くぞ |
| ② | 【再臨1】 主従など無い。ただ、歩む者と死肉がいるだけだ |
| ③ | 【再臨1】 マスターか。…いずれ殺す |
| ④ | 【再臨1 / 対象:アルトリア系?】 円卓の王…。行軍を…!いま一度、行軍を! |
| ⑤ | 【再臨1 / 対象:円卓の騎士】 円卓の騎士。蹂躙を、もう一度見せてやろう! |
| ⑥ | 【再臨1 / 対象:ガレス】 腐り落ちし白磁。不浄なりし輝き。…おのれ…ガレス…ガレス、ガレスぅ!!! |
| ⑦ | 【再臨1 / 対象:リチャード1世】 獅子の心…笑止。貴様は、他者の付けた異名に飲み込まれ、民衆に踊らされる愚か者に過ぎぬ。…世界は忘れぬ。貴様の栄誉を。貴様の悪逆を |
| ① | 【再臨2】 そろそろ徴税の時間だ!金を落とす扉でも、素材を落とす魔物でもいい。余のためにぶんどって来い |
| ② | 【再臨2】 主従?…余は王だ!へりくだらんぞ?…最も愚かな王だとしてもな |
| ② | 【再臨2】 前にも言ったが、俺はへりくだりはしない!だが。マスターとサーヴァントの関係も、理解はしている。故に…。その。…なんだ。…あれだ!茶飲み仲間くらいで、手を打ってやる! |
| ③ | 【再臨2】 貴様と余の関係?そんな事をよりにもよって俺…ああ!いや。…余に正面向かって聞くか普通?愚か者め! |
| ③ | 【再臨2】 お前は敵だ。カルデアにいる間はそれを棚に上げてやってるに過ぎん。だから…もしカルデア以外で俺と出会ったら、迷わずに討て。クラス特性でお前の事を覚えているかもしれんが、それでも殺せ。いいな?…そこでそんな顔をするから心配になるんだろうが…!愚か者め! |
| ④ | 【再臨2 / 対象:リチャード1世】 あそこにいるのは…兄上!?く…!カルデアを恨んでも仕方がない…か。この世界は、死してもなお、兄上の影を英雄として使い潰す気のようだ…。…さて。余は逃げるぞ。兄上と話す事など無いからな。手を貸せマスター!兄上は足がとにかく速いから油断するな! |
| ⑤ | 【再臨2 / 対象:ギルガメッシュ】 ギルガメッシュ王までいるのか!?原初の王にして英雄王…!…何もかも…俺とは逆じゃないか…。ハ!そんなお偉い王様がいるのに、よく俺なんかを召喚したなあマスター?いいさ、最悪の王の矜持を、いつかあいつに見せつけてやる!…いつかな |
| ⑥ | 【再臨2 / 対象:曲亭馬琴】 犬が…たくさん…。八犬士…?ふーん。そ、そうか。小説を書く連中はあまり好きじゃないが…。仕方ない、お前達の主人は見逃してやろう。…ん…干し肉しかないぞ…?ほらっ、喧嘩するなよ…? |
| ⑦ | 【再臨2 / 対象:円卓の騎士】 円卓!!…いや。兄上がああなったのは、奴らのせいじゃない…。奴らの伝説を吹き込んだ母上や、吟遊詩人の連中と。そんな夢物語に浮かれた兄上自身のせいだ…。…僕は、憧れなんかしなかったさ…。憧れなかったよ…。…うるさいな!憧れてなんかいないって言ってるだろ!! |
| ⑧ | 【再臨2 / 対象:織田信勝】 マスター!あのコタツの部屋にいるカッツとかいう奴はなんだ?とんでもないシスコンだぞ。隙あらばノブナガとかいう姉の自慢話だ…。…なんだマスター?その顔は。何がおかしい! |
| ⑨ | 【再臨2 / 対象:イヴァン雷帝】 雷帝イヴァン…!!貴様、よくも余の呼び掛けを無視してくれた…な…。いや待て。貴様…その背丈、その威圧感!本当に人間か!?お…恐れてなどいないぞ!マスター、ちょっと…言ってやってくれ!僕はあいつを怖がってなんかいないって!ジョン王万歳って!! |
| ⑩ | 【再臨2 / 対象:ロビンフッド】 ロビン…!!ロビン、ロビン、ロビンフッド!皐月の王!貌無し!シャーウッドの刃!!余に直接抗ったのが貴様か別のロビンかなどどうでもいい!決闘だ!!……クハハハ…!こちらからは、決闘代理人として…マスターを出す!あいたっ!何をするマスター!あいてて!やめ…! |
| ⑪ | 【再臨2 / 対象:シェイクスピア】 シェイクスピア…。余を主題とした戯曲を書いたらしいな?いや待て!読むつもりはない、あらすじも聞きたくない。やめろ!取材しようとするな!再現しようとするな!!新しい一節を書きながら朗々と歌い上げるな!! |
| ⑫ | 【再臨2 / 対象:プレラーティ】 プレラーティか。消え失せろ、しっしっ! |
| ⑬ | 【再臨2 / 対象:ヒッポリュテ】 ヒッポリュテ…。書物で読んだ時は、ヘラクレスの噛ませ犬じゃないかと思っていた。それなのに、なんであんなに、堂々と…。…ああ、そうか。余の場合は、噛ませ犬ですらなく、ただの負け犬か。比べれるのは、彼女への侮辱だな |
| ⑭ | 【再臨2 / 対象:ガレス】 あれは…ガレス!いや、安心しろマスター。恨みなどない。余を仕留めたあの高潔な騎士は死んだ。あそこにいるのは、その記憶を持たぬ別の影だ。同じ魂を持っているのは分かるが、あの者を恨むのは、あの時僕の心臓を穿った女…。おぞましきほどに輝いていた騎士への侮辱だからな |
| ① | 【再臨3】 行(ゆ)くのか、マスター。我が刃が、進軍の手助けとなれば良いが |
| ② | 【再臨3】 もはや私は、王でも神でもない。ただのおぞましき何かだ。サーヴァントとしての形を与えてくれるのならば、それに従うまで |
| ③ | 【再臨3】 マスターとの関係か。敵であろうと味方であろうと、英霊を従えるマスターというものは、常に何かの道標となるものだ。その道の先が、栄光であれ、破滅であれ…な |
| ④ | 【再臨3 / 対象:リチャード1世】 兄上と話すことなどない。会わせる顔もない。兄上は気にせぬだろうがな。…マスターよ、そんな顔するな。この霊基では、もはや、兄上への憎しみすら尽きている。だからこそ、会わせる顔がないのだ… |
| ⑤ | 【再臨3 / 対象:ゲオルギウス】 ゲオルギウス殿か。遠征から戻った兄上が、竜殺しの聖人の話を説いて回っていたことを思い出す。私にとって、かの聖人は処刑の象徴であったが。ここに来て、その車輪刑の逸話こそが、私にとっての救いだったのではないかと思える。何を今更と思われるだろうがな |
| ⑥ | 【再臨3 / 対象:円卓の騎士】 円卓の騎士。伝説は伝説に過ぎぬと思っていたが。戦場で相対した円卓は…。…はぁ。余は、全てを用いて抗った。悪逆も正道も、全てを使い蹂躙せんとした。再び戦場で見えることがあらば、ためらわず同じことを為すだろう。それが私から向ける、伝説に生きた者達に対する、唯一の敬意だ |
| ⑦ | 【再臨3 / 対象:ガレス】 我が復讐の炎を向けるべき相手は、円卓ではなかった。だが、復讐を果たすための障壁であるが故に、彼らと刃を交えた。そこに後悔は無い。だが、我が穢れの中で力尽きかけたあの気高き騎士———。あの者の覚悟を一笑に付したこと。これだけは、悔やみきれぬ… |
| ⑧ | 【再臨3 / 対象:アルトリア(ランサー)?】 獅子の心を持つと言われた兄上だが、かの円卓の王は…。まさに、獅子そのものであった。心も、魂も、その在り方そのものがだ。兄上が焦がれ、そして追いつけぬ、祖となる王だと語っていたが。それ以上の存在であった。感情が枯れ果てた今もなお、畏れを抱く |
| ⑨ | 【再臨3 / 対象:モルガン】 モルガン。湖の妖精。妖精国の女王。見ただけで分かる。そうか、あれが…あれこそが、ブリテンの化身か |
| ⑩ | 【再臨3 / 対象:エルキドゥ】 民の叡智か。私には最も縁遠き宝具だな。もう一つの宝具も、今の私にとっては、皮肉な名だ。民というものを信じる、原初の旅人にこそ、相応しき宝具なのだろう |
| ⑪ | 【再臨3 / 対象:ヒッポリュテ?】 アマゾネスの女王。理不尽を覆すために戦い続け、神の謀略などというものに身を砕かれたにも関わらず、なおも誇りを失わぬとは。私には、些か眩しすぎる |
| ⑫ | 【再臨3 / 対象:プレラーティ】 プレラーティ。奴は、私とは逆だな。人間の愚行を、誰よりも愛している。私は、それが許せぬが故にこうなったというのに。皮肉なものだ… |
| ⑬ | 【再臨3 / 対象:テュフォン】 無常の実の精霊よ。謝罪をするつもりはない。我が身を呪いたければ、呪うがよい。もとより、許しなど願わぬ。だが、汝がこのカルデアに…マスターの下にたどり着いたこと、奇跡とは言わぬ。誇れ…!貴様は、成し遂げたのだ |
| 好きなこと | |
| ① | 【再臨1】 好ましきものか。…蹂躙だ |
| ① | 【再臨2】 好きなもの?ハ!後世の連中の噂通りさ。豪奢な服、豪勢な暮らし!酒、女、ギャンブル、金!宝石は特に好きだ!音楽も、書物も狩りも嗜んだ!…兄上には。何ひとつ勝てなかったがな…。もういいだろう。…あとは…犬が、好きだ。あいつらは俺を…蔑まない |
| ① | 【再臨3】 酒はよく嗜んでいたが…。服も調度品も、ひたすら贅を尽くしたというのに。酒だけは、安酒しか合わなかった。舌までは、背伸びができなかったという事だろうな |
| 嫌いなこと | |
| ① | 【再臨1】 厭うものか。…世の理だ…! |
| ① | 【再臨2】 余は兄上が嫌いだ!だが、兄上を不当に愚弄する奴は許さないから覚えておけマスター!…今、面倒臭い奴だと思ったろ?ああそうだとも!こんな面倒臭い俺自身も大っ嫌いだ!! |
| ① | 【再臨3】 この身になれば、もはや何を嫌うでもない。あえて言うならば、このように枯れ果てた心のまま、なおも復讐の火を絶やすことのできぬ己自身だ。木々とは違い、枯れ果てたところで、燃え尽きることもできぬらしい |
| 聖杯について | |
| ① | 【再臨1】 聖杯…。いま一度この手に渡った時が…貴様らの最期だ |
| ① | 【再臨2】 聖杯への願い?まずは健康的で、死にたくなったらいつでも解除できるタイプの不老不死にしてもらう。そして、値崩れを起こさない程度の金銀財宝。あとは絶対に逆らわず、兵糧も睡眠も不要な兵士を1億人だ!そのあとは部屋の飾りにする。…どうだ?ささやかな願い…だろ? |
| ① | 【再臨3】 聖杯か。我が身にはすでに必要無きものだ。いらぬと言うなら、兄上の墓にでも捧げてやってくれ。ああ、兄上の遺骸はいくつかにわかたれて埋葬されているが、英国には一つも無い。気をつけるといい |
| イベント開催中 | |
| ① | 【再臨1】 催事のようだが、無視して構わぬのだな? |
| ① | 【再臨2】 何かやってるようだぞ?俺と違ってお前は好かれてるんだ。顔ぐらい出してやるべきだろう |
| ① | 【再臨3】 ふむ。催事が行われているようだ。マスターとしては顔を出して、皆を安心させるべきだろう |
| 誕生日 | |
| ① | 【再臨1】 準備中 |
| ① | 【再臨2】 準備中 |
| ① | 【再臨3】 準備中 |
| 霊基再臨 | |
| ① | 【再臨2】 なんだその顔は?余の顔がそんなに面白いか。四つ裂きの刑にされたくなければジロジロ見るな。黒獅子と俺は、半分別人だと思え。…愚王である事は同じだ。奴の罪は、俺の罪である事に変わりない… |
| ② | 【再臨2】 暫くこの霊基が続くのか…。何故英霊としての全盛期が複数あるのかは分からないが。特異点を幾つも経たせいか、聖杯か何かの影響だろう。そのあたりの解釈は、お前の仲間にでも聞くんだな? |
| ① | 【再臨3】 ここに至ったか、マスターよ。戦場にて暴虐の限りを尽くした私も、青く未熟な姿の私も、等しく余の側面である。此処に顕現せし霊基は、その全てが枯れ果てた魂に、神の力を注いだだけの人形に過ぎぬ。重用する必要はない。幼き私のほうが、まだ話し相手としてはマシだろう |
| ② | 【再臨3】 運命とは、常に私を恐怖せしめるものであった。車輪刑すら耐えた聖人さえ、最期には首をはねられる定めであると。私はただ、世界というものを恐れ続けた。強大なる流れに怯えながら、なおも消すことのできぬ復讐の炎。燃え尽きるまで、使い潰すがいい。そなたとなら、わずかながらに———恐怖が和らぐ |
その他
| 召喚 | |
|---|---|
| ① | …クク…ククク…ハハハハハハ!!余の霊基すら手駒にしようとは、カルデアよ!貴様らはどこまで強欲なのだ!愚かとは言うまい、そうしてきたからこそ、貴様らはここまで潰えずに辿り着いたのだろう。…まあ良い。アヴェンジャーだ。今はただ、黒獅子とでも呼ぶがいい。 |
ジョンラックランド(黒獅子)のプロフィール

声優とイラストレーター
| 声優 | 山崎岳彦&小市真琴 |
|---|---|
| イラスト | 東冬 |
パラメーター
| 身長 | 185cm(霊基第一・第三) 165cm(霊基第二) |
|---|---|
| 体重 | 70kg(霊基第一・第三) 53kg(霊基第二) |
| 筋力 | A |
| 耐久 | A |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | A |
| 幸運 | E- |
| 宝具 | A+ |
プロフィール
| キャラ詳細 | 祝福無き『欠地王』。愚かで無能な『失地王』。 獅子心王の弟であり反逆者。 彼は本当に愚王であったのか。 それを確かめる術はない。カルデアにさえ。 英霊として顕現した彼の物語が、生前と同じ道を辿るとは限らないのだから。 『……黒獅子の名の下に、この土地は腐る。塵も灰も、 何一つ残す事はない』 |
|---|---|
| プロフィール1 | 身長/体重:185cm・70kg(霊基第一・霊基第三) 165cm・53kg(霊基第二) 出典:史実 地域:欧州 属性:中立・悪 副属性:人 性別:男性 通称『欠地王』。獅子心王の弟であり、様々な物語でロビンフッドの敵対者になりがち。 |
| プロフィール2 | ○霊基第一 この姿は、正確にはジョン・ラックランドであってジョン・ラックランドではない。古今東西から、民を恐怖に陥れた『暴君、暗君、愚王』達を寄せ集めた暴虐の呪いの集合体―――黒獅子である。彼が霊核を砕いたとある英霊の鎧に呪いを詰め込んでいる形だが、何故霊核を砕かれた英霊の鎧がジョンの所有物として残り続けているのか、それは彼自身にも解らない。 ある答えを推測しては、それを頭の中で打ち消していくのだが―――その際の苛立ちが、ますます暴君の呪いを色濃くしていく。 記憶そのものは他の形態のジョンと共有しているが、人格はほぼ別物。しかし、他の形態のジョンがショックを受ける事実などを知ると、しっかりと黒獅子も衝撃を受ける。 |
| プロフィール3 | ○霊基第二 まだ15才前後と見受けられる若き姿。 父親の下で、将来の為に大切に育てられていた少年から青年に羽化しようとしている時期のジョンである。 この時期こそが、ジョン王の人生での全盛期だったという事なのかもしれない。 生まれた時に渡せる土地がなかった事に負い目を感じた父王ヘンリーⅡ世は、ことさらジョンを可愛がった。ジョンもまた、兄達と違い父に対して忠実であった。 もっとも、青年となった後―――ヘンリーⅡ世と敵対した兄、獅子心王へと寝返り、その裏切りが父を失意の死に追い込んだのだが。 「父上に溺愛されていただけの時期が俺の『全盛期』か ……ハハ、まあ、俺程度じゃそんなものだろう。気に しちゃいないさ。ただの事実だ」 |
| プロフィール4 | ○暗君のカリスマ:A 「……余にも、一応は忠誠を誓う奴らはいたんだ。 まあ、9割は裏切ったし、残った奴も兄上が帰国した と知ってショック死したりと散々だったが。 ……ウィリアム・マーシャルは別格だったな……。 余を何度も諫めてくれて、息子の面倒まで見てはくれ たが……奴は好かない。それこそ、兄上が憧れた英雄 譚に出てくる理想の騎士の権化だったからな」 ○欠地王の矜恃:A 「世界中から罵られる事にはもう慣れた。慣れたが…… 逆に『ジョンは無能じゃない、獅子心王の借金が全て 悪い』という言葉には慣れない。兄上の浪費は兄上の 浪費、余の無能は余の無能だ。兄上を攻撃する口実 に、俺を使うな」 ○偽神転生:B 「なあ、マスター。お前達が貯蔵している聖杯をいくつ か寄越してくれれば、アンティオキアやスノーフィー ルドでの俺と同じ事ができるかもしれないぞ。敵を倒 した後? もちろんお前達に復讐する。……だから、 迂闊に俺に聖杯を渡したりするなよ?」 |
| プロフィール5 | ○霊基第三 一人の人間としては枯れきった、死に向かう時期のジョン王の姿。 兄や姉を失い、土地を失い、富も名声も失った姿である。だからこそ、と、若き姿(霊基第二)のジョンは神々の力を注ぎ込む為の外見はこの姿であるべきだと考えた。この状態のジョンは基本的に悪意や憎悪が薄いが、それは『己は若き姿の自分が設定した復讐を行使する、暗愚という名のシステムに過ぎない』と認識しているだけで、復讐の手が休まるわけではない。 『反転憲章・境目のない世界』 ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:999人 インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム。 民衆の『愚王から救われたい』『暗君を潰してやりたい』『暴君に復讐したい』という願いを無常の果実の力で反転させ、暴君の力を増幅させて大地を撃ち砕く宝具。カルデアのサーヴァントとなった今は無常の果実の力は使えない為、霊基に残った記憶の感覚に頼って無理矢理再現している。それは純粋に彼の才覚によるもので、もしかしたらジョンは、魔術師の家系であれば才能が花開いていたのかもしれない。 霊基第三においては、土地のみならず歴史そのものをマグナ・カルタを模した羊皮紙の中に封じ込めて崩壊させる。彼にとっては、土地=歴史というイメージが強くあるのだろう。 |
| プロフィール6 | この世界におけるジョンは、兄に対する凄まじき嫉妬と憧憬を併せ持つ有能な『弟』であり、その感情を拗らせ続けたまま人生を足掻いた愚王でもある。 幼少期から、9才年上の兄である獅子心王の苦悩と欠点を家族の中で唯一(母親も半分見抜いてはいたが、それ以上に)理解しており、兄を王―――英雄という束縛から解き放つ為に色々と動き続けた。 兄がアッコンでの捕虜虐殺という凶行に出た後、それを止められなかった事を悔やんだジョンは、フィリップⅡ世の算段に乗るフリをして兄を国元に帰さないように動いた。その間に自分が王となる事で兄を王という呪いから解放しようとしたのである。 しかし、彼は兄の事は見抜けても民衆の事は理解できていなかった。 その歴史に残る苛烈な虐殺すらをも、獅子心王による英雄的行為だともてはやす民衆を見て絶望したジョンは、愚王への道を転がり落ちる。 それが本来の能力なのか、兄の名誉の為に暗君を演じていたのかは、もう誰にも解らない。 恐らくは、ジョン本人にさえも。 ○特異点となったスノーフィールドの聖杯戦争について 彼は夢の世界に封じられる少し前に、エルキドゥのマスターであった銀狼と対峙していた。腕に噛みつかれながらも、その首筋をそっと撫でる。 「……ごめんな。お前の友達を利用して、消滅させた」 そう言って彼は銀狼を街の外まで逃がした。己が噛んだ傷を癒やすように舐める銀狼の喉を撫で、最後に笑う。 「……せめて、最後まで好きなように駆けろ。お前は言 葉など持つな、文字など覚えるな。……物語なんか無 くても、君は、どこまでも行けるんだから」 |
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