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FGO(Fate/GrandOrder)の伝承地底世界アガルタ(アガルタの女)で実装予定の「不夜城」のサーヴァント達の真名を予想、考察をしてみました。

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不夜城のキャスターを予想&考察

FGO_SleeplessTown_Caster

シェヘラザード説

意匠から読み取れるもの

恐らくユーザーの中で最も有力視されているであろう説。イスラム教の礼拝堂である「モスク」風の建物が描かれ、なおかつ横に立てかけられた巨大な幾つもの円筒は、恐らくスクロール(巻物)であろうことが根拠として挙げられている。

千夜一夜物語の語り部

シェヘラザードは女性不信に陥り暴虐を重ねていた王、シャフリヤールの元へと嫁いだ女性である。彼女は夜ごと首を切られぬように、幾つもの物語を語り王の関心を惹いたという。その果てに長い時を過ごした王は女性不信を解きほぐされ改心したという。

この折に彼女が語って聞かせた物語群と、そして王とシェヘラザードのやりとりを史記の一つとして編纂した……という内容の物語である。またの名をアラビアンナイトといい、ディズニーで有名な「アラジンと魔法のランプ」も彼女が語った物語の一つとされている。

新たなタイプのキャスターとして

魔術師以外のキャスターにおいては今までアンデルセンシェイクスピアなど、作家が数多く登場している。しかし、そういって作られた物語を語る、いわゆる語り部が出て来るのは今回が初めてのことになる。彼女が実在する人物であったならば、物語を受け継ぎ、語り継ぐことの重要性などに触れられるのではないか、という点で気になるところ。また、宝具で王の話をし続けるマーリンとの相性も要チェックといえるかもしれない?

シバの女王説

褐色の肌の貴人

他にも取り上げられていることの多い説。肌の色などからシェヘラザードではないのでは、とも言われておりその対立として語られている。肖像画でことさら黒い肌として描かれているものもあるようだ。

ソロモンへの問いかけ

シバの女王は旧約聖書に登場する人物で、遠方にあるシバという国からソロモンの智慧を試すために遥々渡来してきたという。数々の難問を繰り出し、それらすべてを解いてみせたソロモンを讃え多くの供物を贈り、そしてソロモンはその返礼に彼女の望むすべてのものを与えたという。

シバは未だ所在の知れない国であり、“氾濫する幻想都市”のワードに引っかかる。この場合多くの巻物はソロモン王へ向けて書かれた書簡かなにかであろうか。封蝋を押され簡単には紐解けないようになっている点もシェヘラザード説否定の論拠である。

ソロモンの子どもを産んだ?

さて、シバの女王説が推される理由は彼女がソロモンの縁者だとも言われているからである。彼女の望む全てのものとはソロモン王との子どもだったのではないか、とするロマンスがあったとのことだ。イラストにおいてはすべての指が見えるわけではないものの金の指輪を十個はめているように見え、FGOにおけるソロモン王の持つ指輪の数と一致する。

カルデアでも度々登場する近未来観測レンズ「シバ」との関連性も囁かれ、ある意味、FGOにおいての関心度の高い人物であることは間違いないだろう。

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不夜城のアサシンを予想&考察

FGO_SleeplessTown_Assassin

西王母説

仙桃を管理する聖母

不夜城のキャスターは信憑性の高い説が多い一方で、アサシンは様々に意見が別れている。手がかりとなる材料が乏しく、逆に再臨してしまえばまさに、というトレードマークが増えるのかもしれない。

さてその中で、「桃の芳香」というキーワードから西王母という人物を引っ掛けた考察がある。三千年に一度に咲く不老不死の霊薬、仙桃。それを管理する役目を持つ中国の仙人であり、仙人の集う崑崙山において女仙を統率する首魁である。

聖母ではなく死神として

かつては非業の死を司る死神として活動をしていたとされるため、アサシンとして呼ばれるために「若かりし頃の姿で現界した」というパターンだろうと推測できる。

聖杯戦争の西洋縛り

聖杯戦争において原則として西洋のサーヴァントが召喚される、という設定になった一因に「仙人は強すぎる」という奈須きのこ氏の認識がある。未だ登場しない哪吒太子もそうであるが、仮に西王母が登場するとなれば、その強すぎる力の一端を見られるだろう。

貂蝉説

Fate/EXTRAとの関連

一方、その紫の髪に着目した説がこの貂蝉説である。Fate/EXTRAにおいて呂布は己の愛した貂蝉の面影を己のマスターに見ていたらしい。そのマスターはラニ=Ⅷ、ウェーブがかった紫の髪が特徴的な、容貌に幼さを残した人物である。

月の海の生徒会画像は月の海の生徒会。画像左がラニ=Ⅷ。

呂布に纏わる人物たち

続編に当たるEXTELLAではむしろそのものずばりのようなビジュアルの陳宮がビジュアルで登場してしまったため、貂蝉の面影を残すラニにどう見てもそっくりな陳宮、という謎の構図になってしまったが、面影を残している、というのが精神面も指すのならば、どのような共通点が見出されるのかは気になるところ。

美女連環の計

貂蝉は当時覇権を担っていた董卓を誅するために潜り込んだ間諜であり、強い結びつきを持っていた董卓と呂布の仲を不和のものにする、美女連環の計を遂行した人物である。結果として呂布の手によって董卓は討たれ、この計画の中核を担った彼女ならばアサシンとしての素質は十分にあると言える。

喋ることができないためシナリオ中で割を食うことの多い呂布であるが、貂蝉が実装されればより深い掘り下げができるだろうか?

中国三大悪女説

アガルタのテーマに沿う

インタビューにおいて登場人物のほとんどが女性であるシナリオについて言及されていることから、アガルタがそれに該当することは間違いないかと思われる。しかし不穏な空気の立ち込める今回の舞台を統べる「百花乱れる女たち」とは、一筋縄ではいかない人物像が浮かび上がってくるだろう。

支配者としての女

そこで有力視されているのが中国三大悪女、呂后・武則天・西太后の三人である。いずれも強い権力を持つ女性たちであり、今回のシナリオを彩るキャストにふさわしいと言えるだろう。暗殺や拷問、政治闘争などはアサシンに取り入れられやすいものであり、彼女たちはいずれも、戦場に立つことはなくそういった類の逸話を残す人物たちである。武則天などは中国史唯一の女帝であるなど、特異性は強い。

残虐過ぎるか

反面、カーミラという先例が居るとはいえ、中国史に名だたる残虐さを持つ彼女たちを扱うのは危険ではないだろうか、という意見も数多く見られる。FGOは中国でもリリースされるものであり、対立する女性の手足を落とす、皇帝の寵愛を得るために拷問を行なうなど、そういったエピソードの多い彼女たちへの反発は強いかもしれない。

いずれにせよ彼女たちが出てくるのならば、支配する女のうちの一人ということになるだろう。アガルタのキーパーソンとなりうる彼女の動向は見逃せないものとなる。

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まとめ

どの真名でも必見

比較的候補が固まっているキャスターと違い、アサシンはかなり様々な予測が立てられている。キービジュアルに居るキャスターは主要人物に違いないだろうが、アサシンもその真名によってはとても興味深いものになると考えられる。

不夜城のキャスターがシェヘラザードであれば、語り部という存在がどのように幻想・神秘に関わっていくかが語られる可能性が高く、シバの女王であればソロモンの大きな掘り下げになりうるだろう。

不夜城のアサシンが西王母ならば今まで大きく語られてこなかった仙人へのアプローチが、貂蝉ならば呂布、そしてEXTRAシリーズの掘り下げとなる。これが三大悪女であったならば、アガルタの女のテーマとなることは間違いない。

どれも目を離すことができない人物であるため、やはりその真名には注目したいところだ。

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