FGO(FateGO)の「テスカトリポカ」について紹介しています。テスカトリポカが登場するストーリーや実装されるのかなどを予想しているので参考にしてください。
サーヴァント | |
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ククルカン | テスカトリポカ |
ニトクリスオルタ | トラロック |
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テスカトリポカは実装される?
後編に合わせて実装確定
2部7章後編に合わせて、星5アサシンとして実装される。期間限定サーヴァントなので注意。
実装される可能性はかなり高い
2部7章に登場したサーヴァント。七章前編に登場した多くのサーヴァント、登場人物のイラストレーターがすでに公開されているにも関わらず、テスカトリポカについては特に公開されていない。二部後編のお知らせバナーに登場もしているので、後編のタイミングでの実装はほぼ確定的だろう。
声優=三上哲さん?
直前PVの最後に出てきたセリフをストーリー冒頭で喋っていたのを確認。事前の予想では三上哲さん、という声が多かった。
イラストレーター=田島昭宇さん?
Twitterで「センセーがキャラデザで参加」と発言。どのキャラ、とは名言されていないが、絵のタッチを見るにテスカトリポカを担当されている可能性が高い。
そもそもテスカトリポカとは?
動画でも解説!【New】
神話上のテスカトリポカ
「煙を吐く鏡」を意味するアステカ神話の主要な神。ゲーム本編二部七章4節「黄金都市にて」進行度4の後編や9節「失われた水の都」進行度2で説明が入るので、覚えていない人はそちらを読み返しておこう。
テスカトリポカ4兄弟
否定されることもあるが、神話上ではテスカトリポカは赤・白・青・黒の兄弟神であるという説が存在する。実際FGOのストーリー中でも、テスカトリポカを名乗る人物が複数登場しており、デイビットから「黒きテスカトリポカ」と呼ばれる場面も存在するので、テスカトリポカが4人いるという考え方が、FGOでも鍵を握ってくるとみて間違いなさそう。
4兄弟が冥界線の色と重なる
4つの冥界線 |
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トラトラウキ(赤の線) |
イスタウキ(白い線) |
ソソアウワキ(青い線) |
ヤヤウキ(黒い線) |
物語の舞台となっている、ミクトランの特殊領域「冥界線」。それぞれの冥界線は色で呼ばれており、その色は4兄弟の色と共通している。
7章以前の扱い
ジャガーマン関連で名前自体は登場していた(バレンタインのカカオ関連)が、本編やイベントに表立って登場することはなかった。本編外では、FGOマテリアルのケツァルコアトルと山の翁の因縁キャラとして名前が上がっていた。山の翁の方は名前が伏せられているが、煙る鏡というキーワードからテスカトリポカで確定と見ていいだろう。
マヤ・アステカ神話関連の中でも超大物かつ、名前もすでにゲーム中に登場しているため、二部七章の舞台が南米と判明した時点から、登場が特に期待され続けていたサーヴァントと言える。
劇中に登場するテスカトリポカ
※この二人以外にもテスカトリポカらしき人物はいるが、明確に自分はテスカトリポカと名乗っている二人だけを紹介。
黒きテスカトリポカ
デイビットが召喚したサーヴァントで、黒きテスカトリポカと呼ばれている人物。”今を生きる人間”を依り代にした疑似サーヴァントで、魂は神霊だが肉体は人間という状態。
今回の記事で言うテスカトリポカは基本的に彼のことを指している。
恐竜王(自称テスカトリポカ)
1年前から異聞帯の王の代理としてチチェン・イツァーを指導する人物。自らテスカトリポカを名乗っている。黒きテスカトリポカと同じ方がイラストを担当しているように見えるので、再臨段階かもしれない。
この記事は攻略班がストーリー上で気になったことをまとめた内容で、一部予想も含んでいます。
テスカトリポカはグランドサーヴァント?
インドに同行したのはほぼ確定
テスカトリポカ |
「そうだった。以前、インドの死人を味わった後は調子が悪かったんだ。」 |
インド異聞帯でデイビットがグランドらしきサーヴァントを連れていたことが、7章グランドサーヴァント騒動の発端だった。その発端となったインド異聞帯への旅行について、テスカトリポカ自身がインドに訪れたことがあると言っているため、同行していたサーヴァントはテスカトリポカと考えるのが無難だろう。
謎のグランドサーヴァントの存在
U-オルガマリーの夢に登場したグランドサーヴァントたちの中に、シャドウサーヴァント状態で正体が分からない、グランドバーサーカーと名付けてられたエネミーが登場。煙が特徴的で黒曜石を扱う攻撃モーションがあるので、このグランドバーサーカーの正体はテスカトリポカと予想されている(テスカトリポカは煙る鏡と呼ばれ)。
左右反転させると煙が右足に
この仮称グランドバーサーカーは、エネミー側だと左足が煙に覆われているため、反転させる(味方側にする)と右足が煙に覆われた状態になる。実装されるサーヴァントは立ち絵に合わせてバトルキャラが作られるため、エネミーになると立ち絵と反転してしまうことがあり、このグランドバーサーカーは右足に特徴があるサーヴァントの可能性があると言えるかも。
テスカトリポカは右足を失う逸話を持っており、このシャドウサーヴァントは、”テスカトリポカが失ったとされる右足に、テスカトリポカを象徴する煙を纏う“という非常にテスカトリポカとして納得感のあるバトルキャラになっている可能性がある。
ノア
テスカトリポカ |
「大きいな。ノアの野郎の箱船と同程度か。まあ、ヤツの舟であれば墜ちる事はないんだが。」 |
ストームボーダーを見て、テスカトリポカがノアの箱舟の話をしていた。ノアはグランドライダーに該当するサーヴァントと言われており、太公望がグラ友ということで話に出していたサーヴァント(太公望はキャスターならグランドを自称)。
グランドサーヴァントの話をしている=グランドとは限らないが、テスカトリポカがグランドサーヴァントの可能性が高いということを踏まえると、太公望と同じパターンのグラ友トークという印象を受ける。
確定ではないが、状況的にグランドの可能性が高い
「テスカトリポカは、グランドサーヴァントである。」と明確になった場面は今の所存在しない。ただ、インドの死人やオルガマリーの夢など、状況的にテスカトリポカ=グランドサーヴァントと見ることができる要素はかなり多い。
オルガマリーの夢通りなら、テスカトリポカ=グランドバーサーカーということになるので、ストーリーでの活躍はもちろん、その性能も合わせて二部後編の目玉と言える存在になっているはず。
テスカトリポカ4人いる説
多重人格・複数存在するような描写
テスカトリポカ |
【2節冒頭の謎空間での会話】 「待てよ、という事は、俺はオマエを戦士として認めている、という事か?」「青の考えは分からんな。まあいい。いつもの『紛れ』というヤツだろう。」 |
恐竜王 |
「ほらな。やっぱり試練の途中だよ。アイツらしい時間の使い方で、ホント、面倒くさい。」「サッカ以前にアイツは俺の客だ。おまえがどうこうできる話じゃない。」 |
トラロック |
「他の四肢に痛みがあるようでしたら、クリプターに命じて治療をさせますが。」 |
2節冒頭での発言を言葉通り受け取ると「自分はそうは思わないが、青の俺はオマエを戦士と認めている。」と受け取れそう。このシーンはテスカトリポカが、「今の自分とは違う考え方をする、自分の存在を認知している場面。」と見ることができる。
同じく、テスカトリポカを名乗る恐竜王は、「カラベラ・デ・アスカル(髑髏のお菓子)」を持つ主人公を見て、「アイツの試練の途中で、俺の客。」と発言。テスカトリポカは人格を複数持っていると仮定すると、「アイツ(黒きテスカトリポカ)が課した試練をこなしているのだから、自分(テスカトリポカ)の客だ。」と捉えることができる発言と言える。
そもそも黒と恐竜王で二人テスカトリポカがいる上、トラロックから”他の四肢”の心配をされるなど、テスカトリポカが複数いて「それぞれ、別のテスカトリポカを自分と認識しているものの、それぞれの行動や意思が共有されているわけではない。」と受け取れる描写がかなり多い。
それぞれの関係は不明だが、複数いるのはほぼ確定
少なくとも黒と恐竜王の二人が同時に存在しているので、テスカトリポカが複数人いるのはほぼ間違いなさそう。神話上で赤・白・青・黒4兄弟とされている上、すでに黒と青が存在するため、未だ登場していない赤と白も登場する=4人のテスカトリポカいると個人的には予想している。
黒きテスカトリポカ
デイビット |
「人の身体であろうと、その権能を使え、黒きテスカトリポカ!」 |
トラロック |
「兄様の煙を貫通した…!?」 |
クリプターデイビットの召喚したサーヴァントで、ストーリー中でテスカトリポカと扱われているサーヴァント。煙に関するの能力を持っている上、誰からもテスカトリポカであることに疑問を持たれていないため、素直に黒きテスカトリポカその人と考えて良さそう。
青きテスカトリポカ=ウィツィロポチトリ
トラロック |
「私と違い、兄様の体は人間のもの。」 |
「そう。トラロック神は休憩。雨の恵みより戦いの神がお好みでしょう?」 | |
テスカトリポカ |
「青の考えは分からんな。まあいい。いつもの『紛れ』というヤツだろう。」 |
トラロックとして登場した神霊サーヴァントが、霊基を変えウィツィロポチトリに変化。神話上で、ウィツィロポチトリは青のテスカトリポカと呼ばれることがある。またウィツィロポチトリは、テスカトリポカと兄弟とされることがあるので、トラロックがテスカトリポカのことを兄と呼ぶ原因になっていそう。
ウィツィロポチトリはバーサーカー
ウィツィロポチトリになった際、クラスがルーラーからバーサーカーに変化。先述したシャドウサーヴァントから、テスカトリポカのクラスはバーサーカーと予想されるため、ウィツィロポチトリ(青のテスカトリポカ)になることで、テスカトリポカと同じクラスになったと見ることができるかも。
赤きテスカトリポカ=ミシュコアトル?
現状ストーリーでは全く登場していないテスカトリポカで、神話上ではミシュコアトル神とされている(シペ・トテックとされることもある)。ミシュコアトルには、アステカ帝国と敵対した勢力に崇拝されていたという話があるため、アステカ(オセロトル)たちと敵対するディノスの王である、恐竜王が赤きテスカトリポカとしてふさわしい気がする。
白きテスカトリポカ=ケツァル・コアトル?
神話上では、白きテスカトリポカはケツァルコアトルなのだが、この辺り結構複雑な模様。ミクトランに異聞帯王としてケツァルコアトルと同一視される、ククルカンが登場しているので、彼女?が白きテスカトリポカなのかもしれない。
その他テスカトリポカの気になる点
テスカトリポカの試練=冥界行?
テスカトリポカ |
「手放したのか。他人にくれてやるとは、ますます気質が分からん。」「まあいい。試練を受けないのなら、ここで殺せるってもんだ。」 |
「万全の状態で冥界行をさせたい。」 |
ストーリーに度々登場する、テスカトリポカが主人公に架した試練の話。「カラベラ・デ・アスカル(髑髏のお菓子)」がその証のようだが、その詳細は今の所不明。主人公とデイビットは冥界行という挑戦を行うという展開になっているので、ここでいうテスカトリポカの試練は冥界行と見るのが無難だと思う。
イスカリはどのテスカトリポカ?
トラロック |
「いいでしょう。迷いなきイスカリ。1年をかけて成長した、人のテスカトリポカ。」 |
イスカリ |
「覚えておけ。僕の名はイスカリ。やがてテスカトリポカ神になる、オセロトルの王だ!」 |
「この体は御身のもの。1年の月日が経つまで、決して滅びる事はない。」 |
イスカリは1年の歳月をかけて成長し、テスカトリポカになると説明されている。テスカトリポカの生贄の儀式は、生贄と定めた男性をテスカトリポカとして扱い、神のような生活を送らせて1年後生贄に捧げるというものなので、イスカリはこの儀式の最中で間違いなさそう。
黒きテスカトリポカを完全な神霊にするための生贄がイスカリの役割になると思われる。
U-オルガマリーを倒した方法
テスカトリポカ |
「よう、大統領のお嬢さん。久しぶりだな。リベンジにやってきたのか?」 |
Uオルガマリー |
「思い出した! アイツよ、私を殺したヤツ!」 |
ラスプーチン |
「さて。この惑星において敵なしのお嬢様が記憶を失うほどの事態など、私には想像もできんよ。」 |
カルデアと行動を共にしていたU-オルガマリーは、7章冒頭に登場したときから大幅に弱体化している。テスカトリポカに殺されたことが原因のようだが、この惑星において敵なしと言われるオルガマリーを、疑似サーヴァントのテスカトリポカどのように撃破したのか疑問が残る。
冒頭のシーンはククルカンっぽい
7章冒頭でストームボーダーとU-オルガマリーを攻撃した謎の物体が、オルガマリー弱体化の原因と思われるが、その見た目はどちらかというとククルカンっぽい。また、ラスプーチンは惑星上に敵はないと言っているだけなので、地球外生命がルーツのククルカンなら撃破できると考えることもできそう。
ただ、テスカトリポカ自身がオルガマリーと戦った経験を持っていること、オルガマリー自身がテスカトリポカに負けた自覚があることから、テスカトリポカがオルガマリーを倒したのは間違いないので、その辺りの謎が後編で明らかになってくれるはず。
主人公の令呪をなぜカマソッソが持っているのか?
主人公が黒きテスカトリポカに譲渡したはずの令呪をカマソッソが所有していた。カマソッソは黒きテスカトリポカとは友好的な関係ではなさそうなので、なぜそうなったのかは不明。
そもそもトラロックがマヤの神霊はいないと認識しているため、カマソッソの存在を認知していないと思われる。黒きテスカトリポカがトラロックに教えていない可能性はあるが、カマソッソの立ち位置は今の所全くわからない。
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