【FGO】ハベトロットの再臨画像とプロフィール|ネタバレ注意

FGO(FateGO)の「ハベトロット」の再臨画像とプロフィールを紹介している記事です。ハベトロットの最終再臨セイントグラフなどを掲載しているので、参考にしてください。

ハベトロットの性能評価はこちら

ハベトロットの再臨画像・バトルキャラ

ハベトロットのセイントグラフ

第1再臨
ハベトロット_再臨_1
最終再臨
ハベトロット_再臨_4

ハベトロットのバトルキャラ

第1再臨
ハベトロット_バトルキャラ_再臨_1

ハベトロットのプロフィール情報

声優とイラスト

声優 伊藤彩沙
イラスト ヒライユキオ

パラメーター

身長 50~60cm 体重 10~20kg
筋力 E 耐久 D
敏捷 B 魔力 C
幸運 A+ 宝具 B

プロフィール

キャラ詳細 スコットランドに伝わる、糸紡ぎの妖精。
綿の花、亜麻の繊維から糸を紡ぎ、布を織り、
洋服を作るとされる。
基本的には腰の曲がった老婆の姿をしており、
その体はとても小さく、人間の子供ほどの大きさ。
花嫁修業をする女性を助ける妖精でもあり、
結婚を前にあわただしい花嫁のため、代わりに
花嫁衣装を仕立ててくれる夢のブライダルフェアリー。
プロフィール1 身長/体重:50~60cm・10~20kg
出典:ブリテン島妖精史
地域:スコットランド
属性:中立・善  性別:女性
「花嫁、いいよねー! ふわふわでぴかぴか、
 花みたいにキレイで、鳥みたいに眩しいんだぜ?
 好きにならない理由がないじゃん!」
プロフィール2 ○妖精國ブリテンでのハベトロット
糸紡ぎの妖精として断章に登場。
救世主トネリコと共にブリテンの争いを治めた。
妖精暦400年にレイシフトしてきたマシュとの出会いによって運命が大きく変わった……否、運命を全力で乗り越えた妖精。
救世主トネリコと初代妖精騎士が表舞台から消えた後、ひとりブリテンを巡り、結婚式という文化を広め、多くの花嫁を送り出した。
暦が女王暦に変わる頃、北部のねじれ穴の中で自らを石にし、2017年の出会いの時まで眠り続け、
シェフィールドでなにくわぬ顔でマシュを助けた後、カルデアのマスターをオークニーまで案内し、自らの選択を受け入れた。

異聞帯ではトトロットという名だったが、マシュに汎人類史におけるハベトロットの伝承を教えてもらい、その在り方に憧れ、石の眠りから目覚めた後はハベトロットと名乗った。

  ◆

もともとは翅の氏族の暴れん坊で、トネリコとの
一騎打ちに敗北、以後は仲間として同行した。
(本来は糸紡ぎの妖精であるはずが、異聞帯では人間の花嫁を送り出すコトが出来ないため、その“在り方の差異”に苦しみ、その行き場のない感情がトトロットを暴れん坊にしていた)
以後、救世主トネリコと共に戦った初代妖精騎士トトロットとして活躍する。

また、断章においてマシュの盾には『マシュ』とチョークで書いてあったと語ったが、あれはハベトロットの仕業である。
「見せてみて」と盾を預かった瞬間、早技で『マシュ』と書いたのだ。チョーク(寸法に使う)であったのがその証拠。
プロフィール3 ○性格
内向的・能動的。
あまり自己主張はしないものの、
やるべき事・やりたい事をパワフルに行う。
善人を好み、悪人を嫌う。
とはいえ、本人は中立なので善悪の区別はつけるものの、どちらが上でどちらが下か、は決めつけない。
ハベトロットは基本的に他人を憎まないためだ。
平和は『楽でいい』。
争いは『しんどいからよくない』。
といった価値観。基本、楽しく裁縫仕事が出来ていればハッピーな妖精。

異聞帯のハベトロットは『花嫁を送る』文化が発生しなかったため記憶容量に問題が生じていたが、本来のハベトロットは小さい妖精ながらとても賢い。
そして、異聞帯であろうと汎人類史であろうと共通する事項として、とても情に厚い。
たいてい妖精に関わった人間はひどい目にあうものだが、ハベトロットは徹底して“花嫁を護る”妖精観をしている。
たとえその花嫁に後ろめたい過去があり、なんらかの罪があったとしても。
花嫁の幸福な未来のため、ハベトロットは身を犠牲にして、花嫁を幸福な結末に導くのである。
プロフィール4 ○幸運の糸紡ぎ:A
ハベトロットの紡ぐ糸は幸運を呼び、その糸で編んだ服を着た者はたちどころに健康になるという。
無病息災、健康第一のまじない。
回転がよく、ほいほい味方にかけられる。

○早縫の糸紡ぎ:B
裁縫仕事には急ぎの用件など日常茶飯事。
花嫁の無茶な要求に応える為、ハベトロットは一日で
ドレスを仕上げる事もある。
「めっちゃ速くなるんだわ!」

○花嫁の守護者:EX
どんな逆境、どんなトラブル、どんな意地悪が降りかかろうとも、花嫁をぜっっっったいに幸せにするのがハベトロットの妖精観。
単体に様々な支援効果を付加する。女性にのみ使用可能。
「ボクは男の花嫁もいていいと思うけどねー?」
プロフィール5 『きみに紡ぐ刻の車輪』
ランク:EX 種別:対軍宝具 
レンジ:10~99 最大捕捉:30人

スピンスター・ハベトロット。
またの名をハベにゃん砲。
本来のハベトロットの宝具は『花嫁に贈る糸車(ブライダル・スピンホイール)』という花嫁を際立たせるドレスだが、諸事情あってこちらの『すごい大砲ですごい弾丸を撃つ』ものになっている。
(カルデアに召喚されたハベトロットは汎人類史のハベトロットであるため、なぜ自分がこの武器を魂の中心においているか、その理由を知らない)

ハベトロットが使う際、魔力炉心の代わりにフライホイールを用いて魔力を発生させ、ボタンをレールガン形式で撃ち出す物理兵器となる。天寿の概念は付加されない。

  ◆

ハベトロットが乗っている糸巻き車(スピニング・ホイール)の中身は『壊れたブラックバレル』である。
(ハベトロットはブラックバレルを隠す為、ふわふわの布で覆っている)
実のところ、妖精であるハベトロットにとって最新の機械であるブラックバレルは持っているだけで毒になる。
それを最後まで大切に保管していたのは、ひとえに「マシュにはいつかこれが必要になる」と直感していたから。
ハベトロットは友達であるマシュの未来に贈るため、ブラックバレルを護り続けたのである。
プロフィール6 ○妖精ハベトロット
汎人類史のハベトロットであろうと、異聞帯のハベトロットであろうと、その本質は変わらない。
これは、と思った女の子(幸せな花嫁になる権利がある、とハベトロットが感じたもの)を見つけると、
とにかく世話を焼き、サポートする。
そういった女の子を、ハベトロットは『ボクの花嫁』と呼ぶ。
花嫁を送り出したらまたすぐ次の花嫁を探すし、ひとりの花嫁がいる時でもいい子を見つけたらそちらにも夢中になってしまうので、惚れっぽい性格だと言われている。

あまり口にしないが、献身の塊。自分の幸せより花嫁の幸せを大切にする、自己犠牲の妖精。

  ◆

ハベトロットが花嫁を『たからもの』と捉えているのは、自分が永遠に『オトナ』になれない妖精だから。
本当は自分が花嫁になりたいのだが、それが叶わないため、せめて自分が一目惚れするような、麗しい少女たちの未来を守ろうとしている。
代償行為、あるいは“いつかボ……ううん、わたしもそうなれたらいいだろうなー”という、輝かしい夢なのである。

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