遊戯王デュエルリンクスのラッシュデュエルで使用されるレッドブート(ハイテクドラゴン)デッキのレシピです。レッドブート(ハイテクドラゴン)デッキのおすすめ構築や好相性スキルを紹介している他、対策カード(弱点)も紹介しています。レッドブートデッキを構築する際の参考にして下さい。
レッドブートデッキの評価と強さ
レッドブートデッキのコンセプト
2026年1月9日に施行されたリミットレギュレーションに準じたレッドブートデッキ。《真紅動の超越撃速竜》と《フェニックス・ドラゴン》のリミットが解除され、リミット1の汎用レジェンドカードの採用が可能となり墓地のドラゴン族モンスターを再利用しやすくなった。
遊戯王ゴーラッシュで王道遊歩が使用した《碧牙の爆速竜》と《真紅動の撃速竜》を軸とし、バーン効果と自己強化を併せ持つ《真紅動の超越撃速竜》で相手LPを一気に削り切ることも可能なデッキだ。
レッドブートデッキのレシピ
採用おすすめスキル
デッキスキル一覧はこちら
レッドブートデッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 |
説明 |
サファイアドラゴン |
レベル4ドラゴン族のレジェンドモンスターで、下級ドラゴン族モンスターの中では最も高いステータスを持つ。下級モンスターが少なかったりデッキ枠に余裕があるなら採用しておくのもあり。 |
融合 |
手札・場のモンスターでフュージョン召喚できるレジェンド魔法カード。消費を抑えてフュージョン召喚できるほか、裏守備モンスターも素材にできるため《シャイニーシェイディー》などで妨害された後でも使える。 |
レッドブートデッキの回し方
レッドブートデッキ回し方のポイント
壁を並べてドロー枚数を増やす
「スーパーソニック・F・エンハンス」は2ターン目以降かつ手札に《碧牙の爆速竜》か《真紅動の撃速竜》が無いと使えないので、序盤は下級モンスターを壁にしつつ出来るだけ手札を減らして相手の攻撃を耐えよう。
レベル7を展開しつつフュージョンを回収
《ストライピング・ワイバーン》はデッキトップのカード2枚と場の自身を墓地へ送る事で、手札から《碧牙の爆速竜》か《真紅動の撃速竜》を特殊召喚できる。守備表示で出すので攻撃はできないが、手札・場のカード消費を抑えて展開できる。
更に墓地に《ドラゴンズ・バースト・フュージョン》か《ドラゴンズ・ブースト・フュージョン》があれば1枚回収できる。「フュージョン」魔法を素引きしているか回収効果まで繋げられれば、「スーパーソニック・F・エンハンス」の発動からフュージョン召喚まで繋げる事も可能だ。
フュージョン召喚しつつ追加効果を利用
《ドラゴンズ・バースト・フュージョン》と《ドラゴンズ・ブースト・フュージョン》はフィールドのドラゴン族のみを素材としたフュージョン召喚ができ、それぞれ特定のモンスターを素材にすると追加効果を利用できる。
《ドラゴンズ・バースト・フュージョン》は《碧牙の爆速竜》を素材にすると相手モンスターの攻撃力を1500下げることができ、戦闘ダメージの増加や《碧牙の爆速竜》の破壊効果に利用できる。《ドラゴンズ・ブースト・フュージョン》は《真紅動の撃速竜》を素材にするとお互いのデッキからカード7枚を墓地へ送れるぞ。
point! |
フュージョン召喚だけならどちらのカードでも行えるので、場合によっては各「フュージョン」魔法カードの追加効果に対応していない方のモンスターを素材としたフュージョン召喚を行うことも考えましょう。 |
フュージョンモンスターで攻め込む
《碧牙の超越爆速竜》は自分の場のモンスターをコストに表側表示のカードを破壊でき、モンスターだけでなくフィールド魔法や装備魔法の除去も狙える。また消費は重くなるが最上級モンスターをコストにすれば更に《碧牙の爆速竜》を蘇生でき、あちらの除去効果に繋げることもできる。
《真紅動の超越撃速竜》はお互いの墓地から選んだモンスターの数に応じてバーンダメージと自己強化を行い、選んだモンスターをデッキに戻せる。最大で1800の効果ダメージと自己強化ができ、《ドラゴンズ・ブースト・フュージョン》で墓地肥やししていれば効果を最大限に活かせるので、相手LPを一気に削り切れるぞ!
point! |
《碧牙の超越爆速竜》と同じ素材で《碧牙の重轟爆速竜》のコンタクトフュージョンもでき、こちらは手札1枚をコストに攻撃力を1500アップ、コストが最上級ドラゴン族なら更にモンスターへ2回攻撃できるので大型モンスターを一気に突破できます! |
レッドブートデッキの弱点と対策
レッドブートデッキの弱点
| 弱点 |
ポイント |
| ①レベル7を引けないとやや厳しい |
《真紅動の撃速竜》などが手札に無いとスキルを使えない一方でそれらをデッキから直接手札に加える手段が無く、素引きに頼りがち。墓地回収効果は多いので墓地肥やし札を増やす事も検討したい。 |
| 弱点 |
ポイント |
| ②貫通効果持ちや表示形式変更効果に弱い |
下級モンスターがいずれも低ステータスなので、スキルが使えず守備モンスターを並べた所に貫通効果持ちのモンスターを出されたり表示形式を変更するカードを使われると大ダメージを受けかねない。 |
対策に有効なカード
point! |
レッドブートデッキへの対策は”貫通効果持ちモンスターや表示形式変更カードを使って攻める”、”召喚・特殊召喚時に妨害”の2点だ。他には複数体のアタッカーを並べやすいデッキでは無いので、大型モンスターを並べて壁にしておくのも有効だ。 |
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新エースみたいなツラしときながらなんでフュージョン体、そして融合素材と専用融合にもボイスないのww