遊戯王デュエルリンクスのラッシュデュエルで使用されるサイキックデッキのレシピです。サイキックデッキのおすすめ構築や好相性スキルを紹介している他、対策カード(弱点)も紹介しています。サイキックデッキを構築する際の参考にして下さい。
サイキックデッキの評価と強さ
サイキックデッキのコンセプト
2025年1月9日に施行されたリミットレギュレーションに準じたサイキックデッキ。2024年12月のGRフェスでの大流行を受けて《スター・リスタート》と《JAM:Pチェック!》がリミット3に指定され、元々リミット3だった《AIくまキャン》と合わせて採用枚数を大幅に制限された。
遊戯王SEVENSで霧島ロミンが使用したカードが多く、《彩光のプリマギターナ》の全体強化効果で下級モンスターもアタッカーにしやすいデッキだ。
サイキックデッキのレシピ
採用おすすめスキル
デッキスキル一覧はこちら
サイキックデッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
カード名 |
説明 |
砕光のエスパレイド |
自分のLPが1000以下の場合に相手モンスターをノーコストで2体まで破壊できる。発動条件は厳しいが、《CAN:D LIVE》のダメージを伴う弱体化効果などで強引に条件を満たして発動することも可能。 |
貪欲な壺 |
墓地のモンスター5体をデッキに戻して2枚ドローできるレジェンド魔法。スキルやモンスター効果でデッキトップを墓地へ送る機会が多いので、デッキ切れを警戒するなら《強欲な壺》ではなくこちらの採用もあり。 |
サイキックデッキの回し方
サイキックデッキ回し方のポイント
序盤は下級モンスターを並べて手札を減らす
序盤は下級モンスターを並べて壁にして、次のターンのドロー枚数増加を狙おう。《CAN:D》を引けていない場合は「INFINITE:D LIVE!」でデッキから墓地へ送ってデッキ圧縮しつつ、次のターン以降に《AIくまキャン》で蘇生するための布石を打っておくのもありだ。
point! |
墓地にサイキック族が十分に貯まれば、《JAM:Pスタート!》で墓地のサイキック族をデッキに戻しつつサイキック族通常モンスターを回収することもでき、《CAN:D》を回収すれば追加効果でLP回復もできます。 |
くまキャンからフュージョン召喚へ繋げる
《AIくまキャン》は召喚したターンに墓地の《CAN:D》か《アマ・リリス》を蘇生でき、前者は《CAN:D ALL》、後者は《Aくま・リリス》のフュージョン素材に指定されている。《AIくまキャン》自身も両方のフュージョン素材に指定されているため、墓地の下準備さえしておけば1枚からフュージョン素材を揃えられる。
《CAN:D ALL》は墓地からレベル6以下のサイキック族を蘇生できるので更に展開を伸ばす事ができ、《Aくま・リリス》は相手モンスター1体をバウンスしてから、相手に手札のモンスターを攻撃表示で特殊召喚する機会を与える効果を持つぞ。
point! |
《Aくま・リリス》は相手モンスターの数は減らせませんが、マキシマムモンスターをバウンスして1パーツのみの特殊召喚か温存の選択を押し付けたり、フュージョンモンスター相手ならデッキバウンスによる除去ができます。 |
下級モンスターでアドバンテージを稼ぐ
《ロマンス・ピック》は相手よりLPが少ない場合に500LP払ってデッキトップからカードを3枚墓地へ送り、サイキック族が墓地へ送られれば墓地のサイキック族1体を回収できる。自身の効果で墓地へ送った最上級モンスターを回収してアドバンス召喚したり、フュージョン素材の回収などが可能だ。
《リズミカル・パフォーマー》はお互いのデッキトップのカードを墓地へ送り、相手のデッキから魔法・罠カードが墓地へ送られた場合は追加効果でドローできる。ドロー効果は安定しないが、運次第では相手のレジェンド魔法・罠カードを墓地へ送りつつドローというハイリターンも得られるぞ。
CAN:D LIVEから一気に攻め込む
《CAN:D LIVE》は自分へのダメージと引き換えに相手モンスターを弱体化するか、LPを回復しつつ墓地の最上級サイキック族を蘇生する効果を使い分けられる。前者は相手の表側表示モンスター全ての攻撃力を3000下げるため、超大型のマキシマム・フュージョンモンスターが相手でも大ダメージを狙える。
後者はLPを1000回復するため、どれだけLPが減っていても《彩光のプリマギターナ》による全体強化へ繋げられる。また、フュージョン素材の《サイピックアッパー》は自身の攻撃力を下げてLPを回復できるので、弱体化効果によるダメージの緩和や蘇生効果と合わせてLPを増やすこともできるぞ。
サイキックデッキの弱点と対策
サイキックデッキの弱点
弱点 |
ポイント |
①攻撃を妨害されると厳しい |
《CAN:D LIVE》や《彩光のプリマギターナ》でLPを減らしつつ攻めるため、攻撃を妨害されると手痛い反撃を受けるケースも少なくない。特に《攻撃の無力化》で攻撃を完全に止められるとLPの払い損になるので注意。 |
②表示形式の変更や貫通効果持ちなどに弱い |
守備力が0のモンスターが多いため、表示形式を変更されたり攻守を入れ替えられると容易に突破されてしまう。また、貫通効果持ちのモンスターから直接攻撃に等しいダメージを受ける場合も多く、敗北に直結しかねない。 |
対策に有効なカード
point! |
サイキックデッキへの対策は”攻撃反応札で妨害して反撃”、”表示形式変更・攻守交換カードなどを使う”の2点だ。また、光属性モンスター中心のデッキなので《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》による戦闘破壊も狙いやすいぞ。 |
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GRフェスの上位陣こればっかりかよ
D LIVE出して相手が突破できなかったら、しばらくLP回復選択すればライブラリアウトで勝てそう
こいつとマッチングしたら即サレしてる
さっさと規制で消えてくれww
ロアの時みたいなバカスキルw
なんでコンセプトは更新してるのにレシピ更新しないの?
キャラ名がルークになってますよ
腹ペコロミンのスキルが中々面白い