パズドラ攻略Wiki

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【パズドラ】パズルのコツと組み方

パズドラでのパズルの消し方や組み方、コンボを伸ばすコツについて解説しています。整地や落としなどのパズルテクニックや、以下にパズルをぜずに攻略するかなども紹介しているので、パズル力上達にお役立てください。

こちらも参考に!
序盤のオススメの進め方は? パーティの組み方のコツは?

パズルのコツ

前提的な知識を蓄える

パズドラ_知識

パズドラのパズルはいくつかのルールの元で成り立っています。そのルールをきちんと理解し、その知識を活かす事がパズル上達への近道となります。

ドロップは3個以上で消える

特殊なリーダースキルやダンジョンルールで無い限り、すべてのドロップは3個以上繋げる事で消す事が出来ます。

このルールによって盤面に2個以下しかないドロップは消す事が出来ないという事が理解出来ます。

ドロップは基本的に30個

特殊なリーダースキルやダンジョンルールで無い限り、ドロップの数は横6個、縦5個の合計30個で構成されています。

ドロップ1種類ごとの個数が3の倍数であれば、盤面のドロップだけで最大で10コンボを組む事が可能です。

しかしそういった盤面がスキルを使わずに自然と発生する事はとても稀であり、基本的には7〜8コンボが最大コンボとなる場合が多いです。

盤面が5×4のダンジョンや、7×6の物もあるので、盤面に応じて最大コンボ数が違う点も考慮しましょう。

盤面 ドロップ総数 最大コンボ数
5×4 20個 6コンボ
6×5 30個 10コンボ
7×6 42個 14コンボ

ドロップは全部で10種類

通常のドロップに加え、お邪魔や毒といったドロップも合わせるとドロップは全10種類で構成されています。

毒と猛毒など、見た目が似ているドロップもありますが、繋げて消す事が出来るのは必ず同じドロップでないといけないので、混合しないように注意しましょう。

通常のドロップ
drop_firedrop_waterdrop_treedrop_lightdrop_darks_回復ドロップ
妨害ドロップ
お邪魔ドロップ毒ドロップ猛毒ドロップギミック_爆弾ドロップ

盤面妨害ギミック一覧はこちら

平積みを覚えよう

パズドラ_平積み

まずはもっとも基本的な組み方である「平積み」を覚えましょう。平積みが出来なければ他の組み方を取り入れる事は出来ません。パズドラは平積みに始まり、平積みに終わるのです。

端から3個ずつ揃える

盤面の端から同じドロップを3個ずつ横向きで揃えていきましょう。

通常盤面の場合、横の長さはドロップ6個分なので、きちんと端に詰めて配置していけば隙間なく埋められます。

陣で練習してみよう

全ドロップを変更するスキル、それが陣です。コンボに不慣れな時は、スタミナを使わずに入れる無限回廊で陣を使い、平積みの練習をしてみると良いでしょう。

最初は2色陣で練習し、慣れてきたら操作時間を減らしたり3色陣にしたりすると効果的です。

色の種類が多ければ多いほどパズルの難易度は上がるので、土日ダンジョンのような元々ドロップの種類が少ないダンジョンで練習するのも効果的です。

2列作った後にドロップを立てる

平積みでドロップを寝かせて2列分作った後に、残った部分のドロップは寝かせずに立てる(縦にする)事で一気にパズルが組みやすくなります。

落ちコンへと誘う「待ち」も作りやすくなっており、非常に使いやすい組み方です。一般的にこの組み方はエルモア式と呼ばれており、数多のパズドラーが愛用しています。

3の倍数のドロップは持たない

パズドラ_3の倍数を探す

ドロップを持つ前に、持とうとしているドロップと同じドロップが何個あるか数えてみましょう。

もしそのドロップの総数が3、6、9といった3の倍数だった場合(画像だとdrop_firedrop_tree)は、他のドロップを持つようにした方がコンボが組みやすくなります。

3の倍数+1のドロップ(画像だとdrop_waterdrop_light)が最もオススメで、次点で3の倍数+2(画像だとdrop_darks_回復ドロップ)のドロップとなります。

ドロップの塊を探す

パズドラ_ドロップの塊

パズルをする前に盤面を全体的に見て、同じ色が3個以上集合している場所を探すようにしましょう。

塊を揃える

ドロップが消せる個数で固まっている時に、どういったルートを通れば消せるのかを把握しておく事でパズル時間の短縮になり、より多くのコンボ数が稼げるようになります。

実戦で発生しやすいドロップの形を、消す為のルートとセットで覚えておく事でパズルが一気に組みやすくなります

また、覚えた形が無い場合でも、どうすれば知っている形に出来るかを考える事が可能になります。

L型の崩しを覚えよう

はじまり

一例としてL型からの崩し方を紹介します。崩している途中の形も覚えておく事で、途中の形が盤面にある時もコンボがしやすくなります。左右対称、上下反転でも崩し方は同じです。

パターンA
左から1 左から2 左から終わり

2手で完成するので最短です。イメージとしては、「塊の中央に空いている部分から入って抜ける」です。場所が空いていれば下側から入る事も可能です。

パターンB
上から1 上から2 上から3 上から終わり

3手かかるので組む速度はパターンAよりも遅くなります。ドロップを縦に揃えたい時にオススメです。

パターンC
右から1 右から2 右から3 右から終わり④

3手かかるので組む速度はパターンAよりも遅くなります。基本的にはパターンAの劣化ですが、寄せる方向を逆にしたい場合は使えます。

パズルに慣れてきたら

特殊な消し方+配置を覚える

パズドラ_消し方示唆_闇列L字

パズルにある程度慣れてきたら、特殊な消し方や効率の良い配置を覚えられると良いです。

平積みと違い癖のあるパズル内容なので覚えるまで時間がかかるかもしれませんが、習得する事で更に快適なパズル生活を送る事が出来ます。

総じて落ちコンが発生しやすい消し方+配置となっており、落ちコンを望まない場合や、ランキングダンジョンなどのクリア速度を重要視するダンジョンでの使用は出来るだけ避けた方が良いです。

①「段差/階段」

パズドラ_段差

平積みの次に基本となる消し方です。消えるドロップが近くにある状態でパズルが終わるので、視覚的にも安心でき組みやすいです。

階段を増やすと落ちコン確率アップ

パズドラ_段差4段の段差 パズドラ_段差_1段階1段の段差

段差を何段にも分けて組む事でドロップが留まるタイミングが増え、その分落ちコンの発生確率も大きく上昇します。

段差が1段だと視覚的にわかりやすいので組みやすくはなりますが、その分落ちコン期待値は減ります。

②「落とし」

パズドラ_落とし

繋げたいドロップ同士が離れている時に有効な消し方です。同じドロップを寄せる(移動させる)手間が無くなるので、手数減少に繋がります。

③「待ち」

パズドラ_待ち

盤面に必要ドロップ数が無い時に落ちコンが発生しやすくなるように配置するパズル、それが「待ちを作る」パズルです。

逆に落ちコンが発生して欲しくない時には、いかに「待ちを作らない」パズルをするのかが重要となります。

2面待ちを目指す

消せない個数のドロップを2個繋げた状態でパズルを終わらせる事で、その部分に同じ色のドロップが降ってきた時に消える状況を作ります。

この時、縦に2個揃えるよりも横に2個揃えた方が左と右のどちらにそのドロップが来ても落ちコンが発生する2面待ちの状態に出来る為、待ちとしては非常に優秀な物となります。

盤面によっては縦の待ちにしざるを得ない場合や、横の待ちにしても2面待ちにならない場合もありますが、基本は2面待ちを狙っていくのが良いでしょう。

④「挟み」

パズドラ_挟み

縦に揃えたドロップとドロップの間に、他のドロップを横に挟む消し方です。

十字リーダーでは必須クラス

パズドラ_挟み_回復十字

ドロップを十字の形で消す事で倍率がかかるリーダーにとっては、この挟みを使わないとコンボ数が伸びません。

十字リーダーはただでさえコンボ数が伸びにくいという欠点があるリーダーなので、使う際にこの消し方は是非ともマスターしておきたいです。

バインド回復と相性が良い

パズドラ_挟み_バインド回復

回復を横1列で消す事でバインド状態を解除出来る覚醒、「バインド回復」と相性が良いです。

通常、リーダーがバインドされている場合、バインド回復の覚醒を使ってもそのターンは倍率が出せません。

しかしこの挟みのパズルを使ってバインドを直し、その後に倍率条件を満たす事が出来ればいつも通りの倍率を出す事が可能です。

多色パでバインドが原因で色が欠損してしまった場合でも、同様の方法で倍率を出す事が出来ます。

一か八かの追加攻撃待ちも…

パズドラ_挟み_追加攻撃待ち

追加攻撃がしたいけど回復ドロップが1個足りない…」そんな時はこの挟み消しを使って、「追加攻撃待ち」を組むのも有りです。

回復ドロップを2個ずつ使って他のドロップを挟み、挟んだドロップを消す事で、上から振って来たドロップが回復ドロップだった場合は追加攻撃が発生します。

ただし運要素が強すぎるので、根性発動=負け確定の敵を相手にする場合は使用は避けた方が良いです。

「そういう事も出来る」程度に覚えておくと、とんでもなく追い詰められた時に役立つかもしれません。

⑤「整地」

パズドラ_整地

特定のルートを通るだけで簡単かつ短い時間でコンボする事が可能な盤面を作る、それが整地です。

1ターン盤面を整える時間が必要となるので、ターンに余裕のある時や、次の敵の行動がわかっている時などにしか使えません。

操作時間がだいぶ増えた現環境ではあまり利用する事がありませんが、操作時間が固定されているリーダーやダンジョンに挑む場合は役立ちます。

横半分を揃える

整地の種類は豊富ですが、盤面のうちの半分を平積みする部分までは基本的に同じです。

パズドラ_整地1片側で平積み パズドラ_整地2矢印のルートを通る パズドラ_整地3最終形

※整地ルートは一例です。

パズドラ_整地45列でも パズドラ_整地5いいよ 😀

5列整地する場合は一番上のドロップの右側から入り、左上のスタート地点を目指しましょう。

パズルをしない方法

パズルするのまぢもうむり

ここまで読んでも「パズルが出来ない!」「3コンボが限界…」という方にはパズルをいかにサボるかを考えるのが良いです。

甘えられる所で甘えていくのは決して悪い事ではありません。コンボが出来ない悔しさをバネにして、明日へ進みましょう。

追い打ちリーダーを使う

パズドラ_覚醒金剛夜叉&究極大威徳

一部モンスターはドロップを1セット(1コンボ)消すだけで、敵全体に大ダメージを与えるモンスターが存在しています。

敵のHPが低い序盤のダンジョンや、簡単な難易度のダンジョンであればパズルの手間を省いてクリアするのに使えます。

追い打ちリーダー一覧はこちら

システムを作る

究極ニーズヘッグ_カットイン_パズドラ

同じモンスターを複数編成する事で、毎ターンスキルを使う事が出来るようになる「システム」という編成が存在しています。

毎ターンスキルを使ってドロップをずらすだけでよくなるので、パズルをせずに簡単に高倍率が出せる編成だと言えます。

システムと関連するモンスター
パズドラ_究極ニーズヘッグ_アイコン_パズドラニーズヘッグ s_雪代縁_アイコン雪代縁 パズドラ_仮面ライダーアマゾン_アイコンアマゾン

ブレス+固定ダメージ

s_転生ラーカットイン

モンスターの中には「攻撃力×◯倍のダメージを与える」というブレススキルや、「◯◯の固定ダメージを与える」という固定ダメージスキルを持ったモンスターが存在しています。

敵のHPが低く、ブレスや固定ダメージだけで倒せる場合は、スキルを使うだけで楽にダンジョンを突破していけます。

パーティの編成数は最大でも6体なので長い階層のダンジョンには向きませんが、短い階層のダンジョンでは最も効率的なダンジョンクリア方法だと言えます。

優秀なブレス+固定スキルモンスター
転生ラー_アイコン転生ラー パズドラ_神機プルトスのカード(デュランダルフ_アシスト装備)_アイコンデュランダルフ装備 パズドラ_イルミナ_アイコンイルミナ

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