遊戯王マスターデュエルの1月度ランク戦で脅威の51連勝を記録したマスターデュエルプレイヤー「むしけいさん」の単独インタビュー記事です。ランク戦で実際に使用したデッキやプレイング論などの詳細に迫っていきます。
むしけいさんが使用した未界域デッキはこちら
攻略班が驚きのツイートを発見
52勝1敗でプラチナTier1達成
マスターデュエルがリリースされて10日が経過。
プラチナTier1達成デッキをツイッターで探していると、驚きのツイートを発見しました。
真相を探るべく取材交渉
このツイート時点で30連勝…。
強さの秘訣を知りたいという強い気持ちから取材交渉を行いました。
むしけいさんへのインタビュー
むしけいさんの自己紹介
この度は取材をお受けいただきありがとうございます!
はじめに簡単な自己紹介をお願いします。
ありがとうございます。早速ではありますが、今回51連勝を達成したデッキと構築のポイントを教えて下さい。
むしけいさんの1月度ランク戦画像
| 勝利数と連勝画像 |
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使用デッキと構築ポイント
使用デッキ(未界域)

未界域デッキの詳細はこちら
使用したデッキは「未界域暗黒界」です。
手札枚数を減らさないまま、圧倒的な展開力で、相手を制圧するいわゆる「展開系」のデッキになります。
構築のポイント
未界域デッキの強みは効果で暗黒界などを捨てて、アドバンテージを消費せずに展開ができる点です。なので、この強みを活かすために手札を維持できるカードを多く採用しています。
《
未界域のビッグフット》は採用を迷いました。先攻の場合には損をしてしまう可能性が高い未界域カードですが、《
未界域のネッシー》からサーチできる点と後攻時の永続罠カード対策で1枚だけ採用に至りました。
後攻での相手の立ち回りも意識された構築になっているんですね…!次に流行中のデッキに対しての立ち回り方を教えて下さい!
環境上位デッキに対しての立ち回り
vsエルドリッチ
対「
エルドリッチ」は「
いかに損をせずに相手の罠を乗り越えられるか」を念頭に立ち回ります。
具体的には複数ある伏せカードに対して「トロイメアリンクモンスター」で伏せを破壊しに行く動きは損をしやすい立ち回りになってしまいます。
なぜなら、召喚・効果に対して《
神の通告》や《
スキルドレイン》を受けてしまうと単純に手札を1枚失った形になるからです。
「
エルドリッチ」に複数枚セットされたらほとんど返せないですよね…?どうやって突破すればいいんでしょう?
このカードは暗黒界と組み合わせて使うことで、膨大なアドバンテージを稼ぐことができます。
すなわち相手は本命のバックカードをここに消費せざる負えません。トロイメア系とは異なり、手札消費をしない状態で相手のバックカード(しかも価値の高い除去カード)を消費させることができます。
また、このマッチアップでは《
トポロジック・ゼロヴォロス》の②効果も非常に有効なので、覚えておくと便利です!詳しくは未界域のノウハウを詰め込んだ「
note」を見て頂けたらと思います。
むしけいさんが執筆された未界域についてはこちら
vs鉄獣戦線
「
鉄獣戦線」は比較的「手札誘発」が多く採用されているので、それらをケアしながら戦うことを意識します。
特に注意しなくてはならないカードは《
原始生命態ニビル》です。
vs電脳堺
ほとんどのデッキに入っている《
増殖するG》は平気なんですか!?
《
増殖するG》を発動された場合には特殊召喚をたくさん行い、
相手のデッキを0枚にすることを意識します。「
電脳堺」は強力な手札誘発カードも入っていないので、《
増殖するG》を発動されてもおおむねデッキ切れで勝利ができます。
手札誘発への対処法
デッキの性質上、手札が尽きない限り、手数で上回ることができるので《
灰流うらら》は基本的に有効ではありません。
唯一負けた試合について
52勝1敗ということですが、唯一負けた試合は何に負けたんですか?
負けたデッキは「トリックスター」でこちらの先攻1ターン目の展開に《
ドロール&ロックバード》を投げられここでストップ。返しのターンでワンキルされました…。
《
ドロール&ロックバード》は未界域に対して最も有効な手札誘発モンスターなので、流行した場合には採用してみて下さい。
デッキを作るうえで大切にしていること
最後にむしけいさんがデッキを作るうえで大切にしていることを教えて下さい。
僕がデッキを作るうえで大切にしていることは「主軸としているカードだけで相手の先攻展開を返せるか」という点です。
昨今の遊戯王は先攻展開をされて、そのままなす術なく負けるという光景をよく目にします。
そのとき多くの人は「手札誘発を引けなかったから」と口にします。
そうではなく、手札誘発を引かないと後攻というだけで負けてしまうデッキに疑問を持ってほしいです。
今回、自分が使用したデッキは手札誘発0枚の構築ですが、その分手数が多く、後攻の場合でも妨害を踏み越えて勝利を狙うことができます。
この考え方は「運」が関係するカードゲームにおいて「運」に左右される比率をどれだけ下げられるかを突き詰めた結果、僕が導き出した1つの答えなので、デッキ構築に奮闘しているプレイヤーの方は参考にしてみて下さい。
私も参考にします!
本日は貴重なお時間を頂きありがとうございました!
未界域についてより詳しく知りたい方はむしけいさんの「
note」も確認しましょう!
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先攻制圧に対しての説明が不十分過ぎる
単純な話、未界域って安定しないからそれで連勝したというのが怪しい
先攻良ハンドでも未界域が自滅して動けないないことが頻発するわ
悪いハンド、例えば初手貪欲シラユキ同名未界域被りとかでどう動いたかを知りたい
先行有利のマスターデュエルで後攻切断にペナルティ無いのってどうなの?って言われてるこの状況下で
人間性劣悪な切断厨で有名なプレイヤーが51連勝を先行前提で語る…
過去の行いを顧みないむしけいも、インタビューしているAppMediaの編集もマスターデュエルに触れる資格は無いよ。
めっちゃ弱そう
切断とかはこのプレイヤーの名誉とかは本当にどうでも良いけど、そんだけ連勝したなら当然先攻制圧への回答があると思って見に来たのに自分が先攻取る前提の都合の良い話しかしないゴミ記事だったのが非常に残念でした。読んだ時間返してください。
なに?このサイト切断厨のインタビューまとめてんの?w
終わっとるなあw
仮に本当にたまたま運がよくプレミをする相手に会いまくり奇跡の連続でこの成績を達成していたとしても、切断を疑われ批判されている事をかわいそうだとは思えない。
過去にシャドウバースで切断した事で晒されており証拠が残っているのと、遊戯王OCGの大会でノーデンワンキルをされて目の前の相手に暴言を吐くという炎上騒動も起こしている。これも動画が残っているので言い逃れの出来ない事実。むしけい ノーデンワンキルとググれば出てきます。
以上の騒動から尊敬されるような人物ではないのは明白です。どれだけ実力があろうと不正行為は許されるようなものではない。MLBで偉大な記録を達成したボンズはドーピング問題で殿堂入り出来ていない。ドーピング仕様前も実力があったと擁護する声が出ているが、それでもやっぱりドーピングをしたという事実が全てを台無しにしている。今オリンピックで話題になっているワリエワのドーピング問題もそうだね。不正をしたという事実は全てを壊してしまうんだよ。
まっくろで草
こいつ擁護するやつって過去の所業全部知った上で言ってんのか?w
こいつ擁護してる奴らは大体友達だから知り合いだからで擁護してるのが笑える
友達を脳死で信じるのが友情だと思ってるコミュ障オタク共しかおらん
おいおい。一部記事が間違ってるぞ。
Q.52勝1敗ということですが、唯一負けた試合は何に負けたんですか?
A.負けたのではなく、切断に失敗しました
上記が正しい
切断ありきでデッキ組んで自慢されても凄いって思えんわ
切断デッキで連勝!wって言われてもなぁ
構築に興味を持った方はシーアーチャーという投稿者がむしけいをゲストに呼んでデッキの回し方を説明した動画を投稿者していますので是非ご覧下さい。
尚切断の指摘や疑惑を含んだ内容は検閲の後には削除されますのでご注意下さい。
ここにコメント書いてるやつらって同じデッキ使って切断したら51連勝出来るの?
後攻に関しての内容スカスカで草
1.2%なわけあるかw
10回連続で先行で0.09765625(1024回に1回)の確率
19回連続で先行の確率ですら0.00019073486328125%(約52万回に1回)だぞ
51回連続なんて訳分からん数値になっちゃう