白猫プロジェクトに双剣リアムがなぜ状態異常にかかりにくいのか、被弾しづらいのかを検証した結果や詳細を解説しています。

双剣リアムの評価

双剣リアムは何故被弾が少ない?検証と詳細を解説!

双剣リアムの詳細

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オートスキル
1 HP70%以上で攻撃防御会心50%強化
2 バスターウイングモード中移動速度・攻撃速度+50%
3 攻撃ヒット5回毎にアクションスキル強化+5%(最大200%)
アクションスキル1
ヘルブレイザー
素早く斬り込み、ダメージを与え体力を奪う。
<付与効果>
スキルダメージUP(60秒/50%/3回)
ダメージバリア(60秒/2回)
ウインド型援護攻撃(60秒)
消費SP:24
アクションスキル2
アンチェイン・ウイング
ダメージを与える。続けて、炎属性ダメージを与える。
<付与効果>
通常コンボ強化(60秒)
バスターウイングモード(60秒)
※バスターウイングモード(攻撃力・移動速度・攻撃速度+50%)
消費SP:68

検証と解説

はじめに

リアムを使っていて、疑問に思った人も多いのではないでしょうか?「思っている以上にバリアが割れない」、「マンドラゴラの呪いを受けたと思ったのに大丈夫だった」そんな疑問を攻略班も感じ、実際に検証を進めました。

トラップで検証!通常モードの場合

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▲トラップが起動中、通常攻撃で前進しつつ切り掛かるモーションを発生させます。▲

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▲もちろん引っかかり、ダメージを受けます。これは状態異常や敵の攻撃も同様ですね。▲

バスターウィングモードになると?

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▲スキル2を使用後のバスターウィングモードに!ここで通常攻撃をすると▲

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▲なんとすり抜けます!この初撃で移動する間、完全な無敵時間が発生しています。なのでマンドラゴラの呪いやトラップ、マッチョバードの状態異常なども完全に無効化可能です。▲

敵の背後に回りこむ!

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▲画像のような場面。奥に敵がわらわらといる状況で通常攻撃を使うと▲

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▲このように敵に回りこむような軌道を描いて移動します。敵の正面へ進まないので、この点でも被弾のしづらさがアップしているのでしょう。

結論:モチーフは火力アップに期待!

確かに状態異常バリアで安全性を上げるのもありではありますが、この超優秀なモーションのおかげでそもそも被弾しない・状態異常にかかりづらいという利点を活かし、攻撃バフはもちろんオートスキルでも火力アップが可能な武器に期待したいところです。ある程度のPSがあれば状態異常を避けるのは簡単なので、さらにランキングなどでも上を目指すのであれば火力アップが肝ですね!

まとめ

ぱっと見のスキル構成などを見てもイマイチ強さが伝わりづらいと感じたので、このように検証結果も踏まえながらの解説を行いました。今後もわかりづらい強さなどは検証結果を記事にしてお伝えできたらと思います。