遊戯王マスターデュエルで使用されるGMX(ジェノミクス)デッキのレシピです。GMX(ジェノミクス)デッキの最新おすすめ構築を紹介している他、デッキの回し方やデッキの弱点も紹介していますので、GMX(ジェノミクス)デッキを使用する際の参考にして下さい。
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GMXデッキの評価と強さ

| デッキの強さ | デッキタイプ | デッキの難しさ |
|---|---|---|
| - | ビート系デッキ | ★★★☆☆ (練習すれば使いこなせる) |
GMXデッキのコンセプト
恐竜族融合モンスターを主軸としたテーマであり、恐竜族に関連した効果やモンスター効果で特殊召喚される事で発動する効果が多いのが特徴的。
デッキの上からめくった《GMX》カードや恐竜族モンスターを利用して展開するデッキだ。
- GMXデッキの注目ポイント
- 特殊召喚に制約がかからないので柔軟な展開が可能
- 恐竜族サポートカードを使って強力な展開が可能
- 《GMX-COMPREX》や《究極伝導恐獣》などの強力なモンスターによる後攻からの捲りが強力
生成コスト
| 960 | 420 | 150 | 120 |
GMXデッキのレシピ
| デッキコード |
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| モンスター | 枚数 | |
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| 2 | ||
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| 3 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
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| 1 | ||
| 2 | ||
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| 1 | ||
| 1 | ||
| 魔法 | 枚数 | |
| 1 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 罠 | 枚数 | |
| 2 | ||
| 1 | ||
| エクストラ | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
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私が使用するGMXデッキ
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GMXデッキの効率的な作り方
基本パーツはチェンジ・フォー・デザイアで獲得
GMXデッキの基本パーツはセレクションパック「チェンジ・フォー・デザイア」で獲得できる。URカードの《GMX研究員セラン》が3枚必要となるほか、《GMX主任教授キンリッジ》などのSRカードも複数枚必要なのでまずは「チェンジ・フォー・デザイア」を重点的に回そう。
その他の足りないカードは生成で揃える事になるが、《魂喰いオヴィラプター》や《化石調査》など恐竜族サポートのURカードが多数必要となる。生成コストが足りない場合はこれらのカードが収録されているシークレットパック「恐獣総進撃」を回す事も検討しよう。
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|---|---|
| ▶︎チェンジ・フォー・デザイア | ▶︎恐獣総進撃 |
GMXデッキの回し方
【基本的な立ち回り】GMX融合モンスターとLモンスターで盤面を制圧
《GMX》モンスターを使った展開は特殊召喚の制約がかからないので、高い展開力を活かしてLモンスターで盤面を制圧し、相手ターンに《GMX-VELOX》を融合召喚して妨害を追加しながらビートダウンしていくのがGMXデッキの基本的な戦い方となる。
【展開の仕方】融合モンスターから展開を伸ばす
《GMX研究員セラン》や《幻創のミセラサウルス》などから《新世竜ダニアン》に繋げ、展開の起点となる《暁世竜ダニアン》や《GMX-ALLOS》の融合召喚を目指す。その後は《GMX-ALLOS》や《クロシープ》の効果で《GMX》モンスターを特殊召喚することで効果を起動させ、X・L召喚に繋げていく。
なお、デッキの上からカードを捲る《GMX》カードの効果で墓地へ送られたモンスターの中に《幻創のミセラサウルス》や《魂喰いオヴィラプター》があった場合、それらを《GMX-ALLOS》などで蘇生する事で展開が派生するので、展開中はアドリブ力も求められる。
GMXの展開方法①
※初動カード《GMX研究員セラン》
| 最終盤面 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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・手札に《GMX研究員セラン》
・《第55次GMX応用試験》で捲ったカード1枚につき400LP失う
・相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度に《GMX-ALLOS》で200LP回復
・《I:Pマスカレーナ》で《S:Pリトルナイト》をL召喚して妨害可能
・《第55次GMX試験報告》で《GMX-VELOX》を融合召喚して妨害を追加
・墓地に《新世竜ダニアン》《GMX鎮圧部隊アプト》《暁世竜ダニアン》《賜炎の咎姫》《第55次GMX応用試験》etc.
GMXの展開方法②
※初動カード《魂喰いオヴィラプター》
| 最終盤面 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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・手札に《GMX同絆者セランディア》
・《第55次GMX応用試験》で捲ったカード1枚につき400LP失う
・《エヴォルカイザー・ドルカ》でモンスター効果の発動を無効化可能
・《I:Pマスカレーナ》で《S:Pリトルナイト》をL召喚して妨害可能
・墓地に《新世竜ダニアン》《暁世竜ダニアン》《GMX-ALLOS》《賜炎の咎姫》《第55次GMX応用試験》etc.
【理想の勝ち方】強力な恐竜族モンスターでフィニッシュ
《究極伝導恐獣》や恐竜族モンスター4体以上を融合素材とした《GMX-COMPREX》の連続攻撃で一気に相手モンスターを破壊し、LPを削り切るのが理想的な勝ち方。
GMXデッキの対策と手札誘発のタイミング
【対策】恐竜族モンスター以外への妨害に弱い
GMXデッキを相手にする場合、恐竜族モンスターへの妨害は《幻創のミセラサウルス》による耐性付与で防がれるので、恐竜族以外のモンスターで構成されたメインデッキの《GMX》モンスターを妨害するのが効果的。
他には《第55次GMX応用試験》や《第55次GMX試験報告》での融合召喚を《灰流うらら》や《霊王の波動》で妨害するのも有効。
手札誘発の発動タイミング
| 手札誘発 | 発動タイミング |
|---|---|
増殖するG |
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【増殖するGの発動タイミング】 《増殖するG》は《GMX研究員セラン》や《幻創のミセラサウルス》など相手の最初の特殊召喚効果に対して発動するのが有効。展開力が高い上に《第55次GMX応用試験》などで墓地へ送られるモンスター次第では更に展開が強化されるので、積極的に発動して相手の動きを牽制しよう。 |
灰流うらら |
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【灰流うららの発動タイミング】 《灰流うらら》は初動札の《GMX研究員セラン》や《幻創のミセラサウルス》のリクルート効果に対して発動するのが効果的。相手の出方次第では《第55次GMX応用試験》による融合召喚を止めるのも有効。 |
無限泡影 |
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【無限泡影・エフェクト・ヴェーラーの発動タイミング】 効果無効系カードは《灰流うらら》同様に初動札の《GMX研究員セラン》に対して発動するのが効果的。恐竜族サポートカードから展開してきた場合は《幻創のミセラサウルス》で耐性を付与されるので、《クロシープ》の蘇生効果を止めて相手の展開を少しでも削ごう。 |
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