ロスストの2023年版誕生日ルルーシュは本当に弱いのかどうか、皆様のご意見と議論を募集いたします!これまで確認された評価を参考としてまとめてありますので、ご一読の上で是非皆様の忌憚なきご意見をお寄せください!
発議第零號総括
要点まとめ
Negative
- 範囲加速が嵌らないステージに不向き
- 扱いが面倒くさい
- 再配置短縮で編成が厳しい
稀に現れる範囲加速が嵌らないステージも、主な勢力全体加速キャラが揃っているなら、各所属で固めた編成を組めばそれで済みます。上級者ほど強弱抜きで「要らない」という評価になるでしょう。
上級者は既にクリア不可能なステージが無く、再編成や配置考慮などの手間を省ける「楽」なキャラを求めている点でも需要に噛み合いません。
また、再配置短縮キャラに編成が縛られるので、汎用性の高いバンドシャーリーや嫁ナナリーが無いと組み込みづらさが目立ちます。
Positive
- 所属混成編成で手持ちを活用できる
- 低コスト運用が可能
- 10秒再配置の範囲加速は充分
よほど課金をしなければ手持ちの強キャラは所属がバラけます。その全てを加速できるのは明確な強みです。
一部のコスト生成キャラが一通り揃っていない限り、基本0コストで運用できる点もキャラと機体の自由度を上げます。
総括:手持ちによっては要らないが強い
実装当初こそ直前のシュナイゼルとの比較で弱いというコメントが目立ちはしましたが、意見が出揃うほど「シュナイゼルと並ぶほどではない」という程度に収まっていきました。
一部の人にとっては要らないキャラで、要らなさを弱さと捉えられたと言えるでしょう。再配置短縮25%以上を無理なく積めるなら、課金少なめな人ほどおすすめな強キャラです。
発議第零號中間報告
低評価の要点まとめ
範囲加速は用途が狭い
詳細
勢力指定の加速と違い、23誕生日ルルーシュは通常攻撃範囲のキャラしか加速できない点が多く指摘されました。
反論:全体加速は必須ではない
これまで実装されたほとんどのステージで加速対象は通常攻撃範囲で充分であること、10秒再配置なら1箇所を倍速にしつつもう1箇所を1.5倍速にできるので充分であることが反論として挙がりました。
「ほとんど」に当てはまらない残りの少しのステージも対応できるキャラの方が当然有用という再反論もあります。所属染め編成さえ組めれば性能の差は実際明らかです。
誕生日キャラはほぼブリタニア
詳細
23-24Birthdayに当てはまるキャラは12体中9体がブリタニア勢力で、皇家のルルーシュを含んで加速できるシュナイゼルの方が適しているという意見も多数見られます。
反論:手持ち前提でキャラを評価するべきではない
自身の手持ちに別のキャラの方が噛み合うことはキャラの評価とは関係ないと反論されています。特にシュナイゼルは運用にコスト係の充実が求められ、この点については「ガチ勢は回せる」以上の反論は出ていません。
反論:誕生日適性は誕ルルのメイン役割ではない
実装済みの誕生日キャラとのシナジーを評価したコメントはほぼ無く、この点で低い評価をされても論外だとの指摘がありました。
逆に言うと、咲世子除く誕生日キャラを活かすならブリタニア編成で良いという考え自体は優勢なようです。
学園編成で役割が薄い
詳細
学園キャラはコスト軽減が豊富、加速はバンドルルで充分との主張です。
反論:学園は機体が重くなる
限定および最近の星4を除く学園キャラはステータスが控えめで重たい機体に頼りがち、コスト軽減が豊富でも充分過ぎることはないとのことです。
これは学園の強キャラをどの程度揃えているかで評価が大きく分かれるところでしょう。
反論:バンドルルの所持を前提にキャラを評価するべきではない
上述のブリタニア同様、特定キャラを持っている人にとって不要かどうかをキャラの評価に含めるべきか疑問視されています。
一方で、学園編成に限ればバンドルルで良いという考え自体はこちらも優勢なようです。
コストカットは追加役割として不足
詳細
他の加速キャラと比較して、所属限定の全体加速と所属不問の範囲加速がたとえ釣り合うとしても、もう1役がコスト軽減なのは周年カレンや余興シュナイゼルに見劣りするとの主張です。
周年カレンに見劣りする点を疑問視する声はなく、主にシュナイゼルと比較されています。
反論:コスト軽減は弱くない
高難易度ステージでコストに余裕ができるのは手持ちが充実しているからで、0に近いコストで回せて味方も大幅に軽量化する誕ルルのコスト軽減は多くのプレイヤーにとって充分強いと反論が出ています。
周年カレンの1人3役に届かないのは共通意見として、シュナイゼルとの比較が目立ちます。リジェネがある→低倍率で無いも同然、減速がある→減速はほぼ不要、再配置短縮の方がコスト軽減より有用→本人が重過ぎて軽量の誕ルルとトントン、というのが現在の議論の平行線です。
再配置短縮で編成が厳しい
詳細
再配置短縮を本人が持っていないため、編成に縛りが発生する点が指摘されています。星3とはいえ限定なバンドシャーリーを抜いて考えると、誰でも採用可能なのは星3セシルの20%強の短縮しかなく、1箇所の倍速も覚束ないのは事実です。
高評価の要点まとめ
所属混成編成が組める
詳細
所属縛りを成立させる手持ちが足りないプレイヤーにとって、単品で強いキャラをどれでも加速できるのは大きな強みだという主張です。
反論:混成編成自体が弱くて不要
加速以外にも所属シナジーを発揮するキャラは多く、混成編成を組む必要がないから誕ルルも不要という反論があります。
これに対しては、手持ちが染めパに適応している人がキャラの強弱ではなく自分にとっての要不要を評価しているだけとの再反論もあります。
手持ち活用力こそ強さ
詳細
サポート性能を期待されるキャラの強さとは手持ちの不足を補う能力の高さであるという意見です。尖った低レアや所属の浮いた手持ちの星4を活かせる点を評価していました。
強さの定義自体に迫る論点で、反論が待たれます。
10秒再配置の範囲加速は充分
詳細
10秒での範囲加速は「1箇所常時倍速&1箇所1.5倍速」が可能で、全体倍速と比べても遜色ないか編成とステージによっては優位との主張です。
反論:3箇所加速は倍速にならない
滅多にないステージとはいえ、加速の欲しい範囲が3箇所以上になると全体加速に軍配が上がります。「3箇所を30秒中20秒倍速」も可能ではありますが、加速量で劣ることは疑いようがありません。
反論:思考コスト要求は弱さの一種
攻略を組み立てる際に範囲を意識しないといけない思考コストの要求は、最終的にクリア可能だとしても利便性が低い=弱いという反論があります。
「面倒くさい」と表記されると努力の問題に見えてしまいますが、扱いづらさを弱さの一種と捉えるのは合理的でもあり、こちらも反論が待たれます。
特定の用途に強い
詳細
学園チャレンジの条件追加がコスト回復なしであることや、同時制圧でコスト兼加速要員として終盤に1ステージを受け持てる点が評価されています。
反論:限定的過ぎる
これらの用途があることは事実でも、キャラ自体を高く評価する要素としては不足との意見が出ました。
将来性に期待
詳細
誕生日キャラの追加で今後大幅に強くなりそう、特別なキャラなので接待されそうとの見解です。
反論:今は強くないということ
将来性に期待されるということは、現在は強くないことの証左そのものだとの反論があります。未来のシナジーに期待しだしたら現状のキャラの強さを評価できないのは確かです。
23誕生日ルルーシュは本当に弱い?
低評価の目立つ23誕生日ルルーシュ

12/5(火)に2023年版の誕生日ルルーシュが実装されました。2022年版の誕生日ルルーシュの用途が非常に限定的であったこと、直前に実装されたシュナイゼルが同じ策略で高性能だったことから注目が集まっていましたが、芳しくない評価が目立っているのが現状です。
皆様のご意見を集め、また議論していただくべく、これまで散在していた23誕生日ルルーシュについての概論を以下にまとめます。
23誕生日ルルーシュの評価
加速対象の縛りが重たい

通常攻撃範囲内の味方と誕生日キャラ(23-24Birthday所属キャラ)のみ加速という縛りが他の星4加速バッファーと比べて扱いづらい点が指摘されています。
難しいステージは配置がバラけていることが多く、片方面を誕生日キャラだけでまとめるのは厳しいという声が多く見受けられました。
行動速度上昇キャラ一覧
一人二役が目立たない

他の星4加速キャラと比べると、加速以外の効果が誕生日キャラと学園キャラのコスト軽減のみなのは見劣りするようです。
特に再配置短縮を味方に頼るスキル構成が編成の自由度を圧迫する点が懸念されています。
味方再配置短縮キャラ一覧
誕生日ルルーシュ強い派の意見

所属を問わず加速が可能、学園編成ベースで段違いの展開力に他所属の強キャラを混ぜられるといった肯定的な意見も見られます。
中でも所属を跨いで誕生日アタッカーを揃えたプレイヤーからの評価は高く、今後実装される6キャラとのシナジーを見据えた将来性にも期待がかかっている模様です。
誕生日一覧
発議:誕生日ルルーシュは本当に弱いのか?
以上、参考資料としてこれまで誕生日ルルーシュについて語られた事柄を大まかにまとめました。
皆様の忌憚なきご意見を以下の超合衆国会議議事録(コメント欄)に是非お寄せください!
この記事の執筆者
ロススト攻略班
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主人公&モニカコンプ勢
推しキャラはジャン