ポケモンSV_アイキャッチ_種族値とは

ポケモンスカーレットバイオレット(ポケモンSV)のポケモンの種族値について紹介しています。種族値の基礎知識について解説していますので攻略にお役立てください。

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努力値とは? 種族値とは? 個体値とは?

種族値の基礎知識

種類ごとに持つステータス

ポケモンSV_種族値_3値
ポケモンには種類によって「種族値」が設定されています。

種族値はポケモンの種類ごとに数値が決まっており、同じ種類のポケモンであれば種族値は必ず同じ数値となります。

各ポケモンの種類ごとに「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」の6つステータスに種族値が割り当てられています。

「個体値」とは異なる

種族値と混同しやすいものとしてポケモンの「個体値」という数値があります。

こちらの数値はポケモンの種類ごとではなくポケモン個別に割り振られている数値です。

種類が同じでも個体値は異なるため、同じ種類のポケモンでもステータスに差が出る場合があります。

個体値とは?

強さの一つの指標「600族」

ポケモンSV_種族値_03
過去作のポケモンでは「600族」と言われる種族値合計が600のポケモンが伝説ポケモンを含まないポケモンでは最高の種族値を持つポケモンとなっています。

2段階進化を果たす終盤で手に入るドラゴンポケモンがこれに該当する場合が多く、ポケモンバトルでの活躍も非常に多いです。

伝説のポケモンは600を越える種族値

ポケモンSV_種族値_02
通常の対戦では使用不可な「伝説のポケモン」や「幻のポケモン」は、種族値が600を越えているポケモンが多くなっています。

「伝説のポケモン=強い」とは言い切れませんが、種族値が高いぶん強力なポケモンが多いのは間違いありません。

種族値配分によっては強くも弱くもなる

ポケモンSV_種族値_04
種族値は全ステータスの合計値を気にするよりも、種族値の配分がどうなっているのかが重要です。

合計種族値が低いポケモンであっても、配分に特徴があったりピーキーな配分であったりすると強力であったり役割を持てるポケモンになります。

種族値比較の一例

※実際に存在する種族値ではありません。

HP 70 70
こうげき 70 170
ぼうぎょ 70 10
とくこう 70 10
とくぼう 70 10
すばやさ 70 150
合計値 420 420

どちらも種族値合計は同じ420ですが、左はバランス型、右は特化型です。どちらも良い点と悪い点がありますが、配分が違うだけでかなり個性が出るのがわかります。

種族値の特徴から覚えさせるわざの種類などを考えていくことがバトルで勝利するコツです。

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