
妖怪ウォッチ1スマホでスマホが発熱した時の対処法を紹介しています。発熱がプレイにどういった影響を与えるのかも掲載しているので、参考にご覧ください。
発熱によって起こる症状
処理が遅くなる
発熱状態になると目に見えてゲームの処理が遅くなります。
普段はヌルヌルとスムーズに動いていた場面でも発熱状態では急にカクカクになり、最悪の場合はアプリがクラッシュする事も起こります。
3Dモデリングが使われる場面が特に重い
妖怪などの3Dモデルが動作する場面では特に処理の遅さを感じる事が多いでしょう。
そういった場面では効果音だけが先に再生され、映像だけが遅れるといった症状がよく発生します。
・妖怪レンズで姿をあばく時(木、電柱、自動販売機下など)
・ガシャ演出
処理が遅くなるのはセーフティ機能の影響
ほとんどのスマホには温度センサーが取り付けられており、特定の温度になるとそれ以上高温にならないようにスマホの処理速度を意図的に下げる機能が搭載されています。
そのため、「熱さでスマホがおかしくなった」のではなく、「熱さを感知して処理能力を敢えて落としている」のが正しいです。
自分のスマホがカクカクになったら「セーフティ機能がちゃんと仕事しているんだな」と感心するくらいが良いでしょう。
単純に熱い
一般的に端末が熱いと感じた時、スマホの温度は42℃~43℃くらいになっていると言われています。
そんな状態の端末を手に持っていたら当然熱いですし、タッチしないと遊ぶ事も出来ないので単純に熱いのはプレイに支障をきたすと言えるでしょう。
45℃を越えると電池に影響が出る
スマホのバッテリーに使われている「リチウムイオン電池」は約45℃から悪影響が出始め、高温を保ち続けると永久的な電池容量の劣化、内部の電子回路の絶縁、発火やスマホ本体の変形といった影響が出てきます。
スマホに搭載されているセーフティ機能によって勝手に45℃を越える事はほぼありませんが、車の中や直射日光下における使用などが重なると45℃を越える可能性もあるので注意したいです。
発熱した時の対処法
冷えるまで放置する
単純ですが、最も安全な対処法です。夏場や熱い部屋などでは効果が薄いですが、冬場やクーラーの効いた部屋であれば冷えるまでの時間も短くて済みます。
複数の10円玉の上に置く
放置する際には木製の机や柔らかいクッションの上に置くよりも、熱伝導率の高い金属製の物の上に置いた方が効率的に熱を取る事が可能です。
熱伝導率が高い金属は「銀」ですが、一般の家庭に銀がある事は珍しいので、次点で熱伝導率の高い「銅」で作られた10円玉の上に乗せるのがオススメです。端末の大きさによって、10枚~20枚前後の10円玉を端末の下に敷くように並べるのが良いでしょう。
端末を冷やしながらプレイしたい場合は、10~20枚前後の10円玉をもう1セット用意して冷蔵庫などに入れて冷やしておき、使っている10円玉が熱くなってきたら冷蔵庫の物と入れ替えるといった手法を取る事で、冷やしながらプレイする事も可能です。
充電を止める
もし充電しながらプレイしている場合は、充電を止めた状態でプレイする事で発熱がある程度改善される場合があります。
ゲームプレイ中に負荷がかかる部分は端末内のCPUですが、充電時に負荷がかかる場所はバッテリーと別なので、2つの発熱が合わさって大きな発熱になってしまっている可能性があります。
バッテリーへの負荷を減らす事で、端末全体の温度を落とす事ができるでしょう。
スマホを冷やすグッズを使う
このゲームに限った事ではなく、スマホの発熱はゲームをプレイする人にとっていつだって悩みの種になっており、スマホを冷やす専用のグッズもいくつか登場しています。
少々お値段は張るものの、専用のグッズを購入して使う事で、何よりも効率的にかつ安全に端末を冷やす事ができます。
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発熱した時にやってはいけない事
氷で冷やす
家の冷凍庫に必ずと言っていいほどある保冷剤などの氷で端末を冷やす事は絶対にしてはいけません。
氷による急速な冷却は端末内で結露が発生する可能性があり、故障の原因となります。
防水スマホでもNG
「防水スマホだから結露が発生しても大丈夫!」と思う方もいるかもしれませんが、防水スマホというのは基本的に「外部からの水を防ぐ機能」しか搭載されていないので、スマホ内部で発生する結露には無力な場合がほとんどです。
防水スマホだからといって氷で冷やすのは避けた方が良いでしょう。
冷水に入れる
「防水のスマホを冷たい水の中に入れて冷やす」これも絶対にしてはいけません。
そもそも防水のスマホというのはあくまでも「水しぶきや多少の水濡れ」に耐性があるだけで、水没自体には一切耐性がないからです。
防水ケースに入れれば水没はしなくなるが…
市販で売られている防水ケースや、ジップロックなど外部からの水を完全にシャットダウンできる状態にできれば冷水に入れても故障はしなくなりますが、そういったケースや袋に入れた端末は熱が逃げにくく、端末を冷やす目的として使うのは本末転倒です。
いかなる手段を用いても、冷水に入れるのは出来るだけ避けた方が良いでしょう。
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