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モンストと鋼の錬金術師(ハガレン)コラボのガチャ限定キャラ”エドワード(エルリック兄弟進化)”のSSを検証いたしました。倍率や使い方も合わせて紹介しています。

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エドワード(進化)のSSを検証してみた!

エルリック兄弟

SS(ストライクショット)の解説

錬成〈怒りの鉄槌〉(24ターン)
自身のスピードとパワーがアップ&ふれた壁から錬金術で攻撃
簡易解説
自強化しつつ、自身がふれた壁から現れる石柱で攻撃するSS。石柱は最大15本まで出現し、自身が最後にふれた敵目掛けて放たれます。

エドワード(進化)のSSの特徴

ふれた壁から石柱で追撃

自身がふれた壁から現れる石柱で、最後に直接攻撃した敵を追撃するSSです。より多くの回数壁に触れられるように弾くことで、追撃によるダメージを底上げできます。

石柱1ヒットあたりのダメージは素の攻撃力の約1.6倍で約4万程度です。加撃系の実の影響も受けます。なお、出現回数の上限は15回となります。

SSには自強化効果もあり!

説明文にもある通り、SSには自強化効果もあり、攻撃アップは約1.2倍です。スピードアップ効果もあるので、綺麗に弱点を往復できればかなりのダメージになるでしょう。

複数の敵を巻き込むことも可能

石柱は「ふれた壁」から「自身が最後に直接攻撃した敵の中心」目掛けて追撃します。壁と対象との間、もしくは石柱の延長線上に敵が配置されている状況であれば、巻き込むことも可能です。

単体火力は高め

蔵馬(神化)やノストラダムス(神化)のような特殊な追い討ち効果持ちのSSは敵の数・配置によってダメージ量が大きく変動します。

一方のエドワードのSSは単なる自強化SSとして用いて、「ついでに」追い討ちがある程度に考えましょう。自強化効果が優秀なので、単体への火力は追い討ち分を差し引いても十分あります。

殲滅力はやや低い

追い討ち1ヒットあたりのダメージが低く、弱点や複数判定を拾えない相手に対しての火力にはあまり期待できません。

追い討ちを1体に集中させればそれなりのダメージになりそうですが、複数の敵を攻撃してステージ全体を処理することは難しいかもしれません。

ステージ状況の影響を受けやすい

SSを有効活用するためにはボスの弱点を往復する、もしくは複数の壁に触れる必要があるでしょう。ただし、どちらも自身の配置が悪いと難しい上、残っている敵の数が多いほど敵に触れて減速してしまうリスクがあります。

また、SS使用時に別の敵に触れてしまうと、追い討ちのターゲットが自動的に変わってしまいます。SSを十分に活かすためには、配置を意識する必要がありそうです。

さらに敵に触れる前に壁に触れても何も起きません。敵に接触してある程度の減速を覚悟する必要があるので、15回分の石柱を出すのは難しいかもしれません。

ターン数がやや重い

自強化用に使うSSとしては、ターン数が24とやや重い印象です。回転率が良いものではないので、道中で使ってしまうとここぞと言う場面で使えない可能性があります。

エドワード(進化)のSSを検証 まとめ

進化は自強化+石柱による追い討ちを行う固有のSSとなっています。自強化効果があるため、貫通&カウンターキラーを活かした弱点往復時の火力にも期待できそうな印象です。

またSS演出やボイス共に、ファンには特に嬉しいものでしょう。SSをただ使いたいがために、ギミックを無視して連れて行ってしまいそうです。

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