アニメ『Fate/アポクリファ(Fate/Apocrypha)』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

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「Fate/アポクリファ」の概要

Fate/Apocrypha ©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC
タイトル Fate/Apocrypha
ジャンル #ファンタジー#アクション/バトル
放送時期 2017年
制作会社 A-1 Pictures
タグ#Fateシリーズ #LiSA #EGOIST
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

花江夏樹 坂本真綾 内山昂輝
諏訪部順一 武内駿輔 置鮎龍太郎
大久保瑠美 宮本充 野中藍
丹下桜 沢城みゆき 早見沙織
遊佐浩二 古川慎 稲田徹
鶴岡聡 真堂圭 乃村健次
檜山修之 赤﨑千夏 小林裕介
大川透 石上静香 加藤英美里
中原麻衣

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

冬木市で執り行われた「第三次聖杯戦争」の最中、とある魔術師によって儀式の根幹となる
「大聖杯」が奪い去られてしまった。

それから数十年の時を経て、魔術師の名門ユグドミレニア一族の長である
ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアは、「大聖杯」の所有及び、魔術協会からの離反と独立を
宣言する。そしてダーニックや配下の魔術師たちは、それぞれ超常の力を秘めたサーヴァントを召喚。
ルーマニア・トゥリファスに拠点を置き、地の利を最大限に生かした“黒”の陣営は、魔術協会でも迂闊には手出しできない勢力となった。

これを危険視し、何としてでも大聖杯を奪還したい魔術協会は、ユグドミレニア一族の討伐を決意。
対魔術師戦に特化した魔術師を選り抜き、七騎のサーヴァントを召喚させた。
“黒”の陣営に対抗する“赤”の陣営のサーヴァントは、どれをとっても一騎当千の英雄であり、決して“黒”の陣営に引けを取るものではない。
かくして、未曾有の規模で繰り広げられる「聖杯大戦」の舞台に上がる役者は揃い、開幕の時を待つ。

だが、それまでの常識を覆すほどイレギュラーな形式で行われる催しには、予期せぬトラブルが
ついて回るもの。名誉、野心、裏切り、救済、それぞれの思いと願いを抱いた者たちの戦いは、
複雑に絡み合い、やがて混沌とした様相を呈していくことになる。引用: https://fate-apocrypha.com/

Fate/アポクリファの見所

赤と黒、7vs7の聖杯戦争が開幕

Fate_アポクリファ_黒陣営1 Fate_アポクリファ_赤陣営1

「Fate/Apocrypha」は他のFateシリーズとは異なり、2陣営に分かれて7vs7の聖杯戦争が行われます。

聖杯戦争のために召喚されたサーヴァントも合計で14体となっており、サーヴァントが協力して敵を迎え撃つなど、陣営としての戦争であることが描かれているのも特徴です。

ユグドミレニアと魔術協会の対立

Fateシリーズ_アポクリファ2 Fateシリーズ_アポクリファ3

日本の冬木市で行われた第三次聖杯戦争の際に、とある魔術師によって儀式の根幹となる「大聖杯」が奪い去られてしまい、その喪失した「大聖杯」が見つかったことで物語の聖杯戦争がはじまりです。

隠匿された「大聖杯」の所有と魔術協会からの離反と独立を宣言したユグドミレニア陣営が黒、「大聖杯」の奪還を目的とする魔術協会陣営が「赤」となり、それぞれが召喚したサーヴァントがぶつかります。それぞれの陣営の思惑が交錯するなか、2つの陣営とはまた異なる意図で動く者もいるなど非常におもしろく戦争が展開されていきます。

ルーラーの存在

Fateシリーズ_アポクリファ1
聖杯戦争では、セイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、バーサーカー、そしてアサシンの7騎で行われるの通例ですが、合計14騎ものサーヴァントが召喚された今回は「聖杯大戦」ともいわれるべき状況であり、異常事態が発生する可能性が考えられました。

その状況を懸念した「大聖杯」が「聖杯戦争」の裁定者として召喚したのが8番目のクラスである「ルーラー」です。ルーラーは「聖杯戦争」においてどちらの陣営にも属さない、中立な立場のサーヴァントであり「ルーラー」という存在がこの聖杯戦争においてどのように関わっていくのかも、注目したいポイントといえるでしょう。

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