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『呪術廻戦』の術式をはじめ領域展開や呪具を一覧としてご紹介しています。知っておきたい用語をもあわせてご紹介していますのでぜひご活用ください。

呪術廻戦_初心者の方から上級者の方まで必見!_記事まとめ
アニメ『呪術廻戦』に関連する記事をまとめています。アニメをはじめ、原作等『呪術廻戦』を様々な視点からひも解いた記事を公開中!

『呪術廻戦』術式一覧

「術式」とは?

呪術廻戦_術式
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
呪力を流して発動させる術のことを指し、基本的に生まれながらに体に刻み込まれているもの。呪術師の実力は才能が8割と言われている。
「生得術式」と「結界術」に分けられ、「生得術式」は先天的に身についている術式を指し、「結界術」とは指定した空間の内側と外側を隔てる結界を作る術式を指す。

術式一覧

※下記一覧には名称の決まっているものを記載しています。
※随時更新予定です。

術式名 詳細
無下限呪術
(むかげんじゅじゅつ)
五条悟が使用している術式。
身の回りにある無限虚数を構築することで術師の体に近づくたびに遅くなり辿り着かなくなってしまう。
この術式の応用することで五条悟が使用する様々な術式が使用できる。
十種影法術
(とくさのかげぼうじゅつ)
伏黒恵の使用している禪院家相伝の術式の1つ。今のところ伏黒のみが扱える術式となっている。
自分の影を媒介として式神を使役することができる術式であり顕現できる式神は十種。
式神は一度破壊されてしまうと二度と顕在できないが能力・術式などは引き継がれる模様。
鄒霊呪法
(すうれいじゅほう)
釘崎野薔薇が使用している術式。
金槌を使用して呪力の籠もった釘を飛ばし、刺さった釘から呪力を流して発動させる術式。
呪言
(じゅごん)
狗巻棘が使用している狗巻家相伝の高等術式。
言霊(言葉)を増幅または、強制させることができる。強い言霊を使用することも可能だが、最悪の場合自分に返ってくる可能性もある。
十劃呪法
(とおかくじゅほう)
七海健人が使用している術式。
どんな相手にも強制的に弱点を作り出すことのできる術式であり、対象の長さを線分した時の比率の点に攻撃することで大ダメージを与えることが可能。
不義遊戯
(ぶぎうぎ)
東堂葵が使用している術式。
術式の範囲内にある一定の呪力をもつモノの場所を入れ替えることができる。
構築術式
(こうちくじゅつしき)
禪院真依が使用している術式。
己の呪力をもとに物質を0から構築する術式。一度生成された物質は術式終了後も消えることはない。だが、呪力消費が激しく体への負荷が大きい。
赤血操術
(せっけつそうじゅつ)
加茂憲紀が使用している術式。
自身の血とその血が付着した物を操ることができる術式。攻撃以外にも身体強化などにも使用可能。
傀儡操術
(かいらいそうじゅつ)
夜蛾正道・与幸吉が使用している術式。
傀儡を操作することができる術式。傀儡の操作範囲は天与呪縛の力で日本全土に及ぶ。
付喪操術
(つくもそうじゅつ)
西宮桃が使用している術式。
対象のモノを操ることができる。
無為転変
(むいてんぺん)
真人が使用している術式。
触れたものの魂の形状を変える術式。真人曰く、魂に体が肉付けされているとのことであり、人間の魂の形を変えることによって肉体の形が変化する。自身にも使用可能。
澱月
(おりづき)
吉野純平が使用していた術式。
毒を操る術式であり、クラゲの式神を使用して毒を用いた攻撃することが可能。
蝕爛腐術
(しょくらんふじゅつ)
壊相が使用している術式。
呪力の籠もった毒血を浴びせることによって発動する術式。壊相・血塗のどちらの血を浴びている状態で発動可能。
シン・陰流
(しん・かげりゅう)
シン・陰流の門下生のみが習得できる0から術式を構築する術式。
アニメ未登場の術式

『呪術廻戦』領域展開一覧

「領域展開」とは?

呪術廻戦_領域展開
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
術式の最終段階で呪術の極致。術式を付与した生得領域を呪力で具現化(構築)すること。

領域展開一覧

術者 名称 効果
五条悟 無量空処
(むりょうくうしょ)
無下限の内側を展開し領域内の対象に対して、肉体を伝達する情報、生きるという行為に処理しきれない程にまで増幅させた(無限回)作業を強制的に実行させる。
詰まるところ領域内に入った時点で何もできなくなることになる。
伏黒恵 嵌合暗翳庭
(かんごうあんえいてい)
影に埋め尽くされた領域を展開する。
一面に広がる影は自在に操ることができるため式神や分身を作ることが可能。
伏黒曰く、まだ未完成状態。
両面宿儺 伏魔御厨子
(ふくまみづし)
領域展開後、範囲内に存在する呪力帯びているモノ(対象)に対して、視認することができない斬撃を浴びせ続けられる。
対象のモノによって「捌」と「解」が使い分けられている。
漏瑚 蓋棺鉄囲山
(がいかんてっちせん)
火山内部を彷彿させる灼熱の領域が展開される。
並の呪術師であれば入った時点で焼死する。
真人 自閉円頓裹
(じへいえんどんか)
人間の腕が無尽に広がる領域内は、無為転変と同様の効果を持っているため領域内に引き釣り込まれた時点で負けが確定する。
花御 朶頤光海
(だいこうかい)
虎杖・東堂との戦闘時に発動しようと試みるも五条悟によって、妨害を受け発動せずに終わる。
アニメ未登場の領域展開

『呪術廻戦』呪具一覧

「呪具」とは?

呪術廻戦_呪具
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
呪いを宿す武器。呪力を持たなくても使用することが可能。等級が定められている。

呪具一覧

※下記一覧には名称のあるものを記載しています。
※随時更新予定です。

呪具名 詳細
屠坐魔
(とざま)
禪院真希の所有物。
五条悟が虎杖悠仁に又貸し、その後の少年院における戦いで壊れる。
游雲
(ゆううん)
特級呪具。
術式効果のない力のみの呪具。使用者の実力によって左右される。おおよそ5億円の価値のある物。
アニメ未登場の呪具

『呪術廻戦』用語一覧

呪術廻戦_用語
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

知っておきたい用語一覧

※随時更新予定です。

用語 詳細
呪い
(のろい)
人間の負の感情から生み出されたもの。
人口数によって呪いの数や強さが変化する。
呪力
(じゅりょく)
人間の負の感情から発生する力。
一部例外を除き「呪力」を持つ人間のみが呪霊を認識することができる。
呪霊
(じゅれい)
呪力が集まり形として成した存在。
それぞれ力の強さによって等級が分けられている。
呪物
(じゅぶつ)
呪いを宿したもの。強力な呪物は呪霊(呪い)を引き寄せてしまう。
呪術師
(じゅじゅつし)
呪術を使用して呪霊を払うことができる人間。
呪詛師
(じゅそし)
非術師を呪殺した呪術師。
非術師
(ひじゅつし)
呪力を持っていない人間。一般人を指す。

(とばり)
指定した空間を特定の人物の侵入を遮断したり、一般人から呪いを視認できなくなるようにすることができる結界。結界術の1つ。
領域展延
(りょういきていえん)
相手の術式を中和させるための領域(自分自身を包み込む液体のような領域)。生得術式と領域展延は同時は使用不可。
生得領域
(しょうとくりょういき)
術式の付与されていない領域。未完成状態。
拡張術式
(かくちょうじゅつしき)
伏黒恵、七海健人が使用する術式。詳しい詳細は不明
簡易領域
(かんいりょういき)
領域展開から自身の身を守るために生み出された弱者のための領域。
逕庭拳
(けいていけん)
虎杖悠二が使用する技。彼の打撃に対して呪力の衝撃が遅れて追いつくという1度の打撃に2度の衝撃が生まれる技。
薨星宮
(こうせいぐう)
呪術高専の最下層にある特殊な結界が張られた選ばれた人間のみが入ることができる場所。
黒閃
(こくせん)
打撃との誤差が0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みを指す。威力は平均で通常の2.5乗であり、狙って出せる術師は存在しない。「技」ではなく「現象」
残穢
(ざんえ)
呪力の痕跡。術式などが使用された際に残る。
式神
(しきがみ)
術師の呪力によって構成された化身
縛り
(しばり)
自分または他人との誓約。破れば報いを受ける。
呪骸
(じゅがい)
内側に呪いを宿した自立可能な無生物の総称。
呪言
(じゅごん)
狗巻家相伝の高等術式。言霊(言葉)を増幅または、強制させることができる。強い言霊を使用することも可能だが、最悪の場合自分に返ってくる可能性もある。
天元
(てんげん)
不死の術式を使用する呪術師で呪術高専の呪物を保護している。
天与呪縛
(てんよじゅばく)
先天的に身体に科されている縛り。
特級呪術師
(とっきゅうじゅじゅつし)
五条悟をはじめとする日本に4人存在している最上位の呪術師。特級呪霊を1人で祓える程の力を備えている。
特級呪物
(とっきゅうじゅぶつ)
強大な呪霊の力や魂が宿っている代物。
特級呪霊
(とっきゅうじゅれい)
規格外の強さをもつ最上位の呪霊を指す。
六眼
(りくがん)
相手の持つ術式情報を看破できてしまう五条悟が持つ特殊な目。
特級過呪怨霊
(とっきゅうかじゅおんりょう)
祈本里香が該当。詳しい詳細は不明。
特級仮想怨霊
(とっきゅうかそうおんりょう)
呪霊の一種であり、実在しない存在でも人が共通認識で「恐怖」を感じる対象として認識したものなどが強力な呪霊として具現化した存在と予想される。
獄門疆
(ごくもんきょう)
偽夏油が渋谷事変にて五条悟を封印するために使用した特級呪物。有効範囲は半径4メートル以内に、対象物を1分間留めなければならない。
呪術界御三家
(じゅじゅつかいごさんけ)
日本を代表する呪術師において歴史と権力、そして力を持つ「禪院」「五条」「加茂」の3つの家のことを指す。非常に仲が悪い。
呪胎九相図
(じゅたいくうそうず)
およそ150年前に加茂憲倫によってつくられた9体の呪物(胎児)のことを指す。
術式順転
(じゅつしきじゅんてん)
負のエネルギーを使用して術式を発動させること。
術式反転
(じゅつしきはんてん)
「反転術式」によって生み出された正のエネルギーを術式に流して本来持つの負のエネルギーの効果を名の通りに反転させる技。
呪符
(じゅふ)
呪力や術式を施すことで様々な用途に使用できる札。
生得術式
(しょうとくじゅつしき)
先天的に(生まれたたときから)身体に刻まれている術式。
百鬼夜行
(ひゃっきやこう)
夏油傑が2017年12月24日の日没に新宿と京都で起こした事件。
両面宿儺
(りょうめんすくな)
虎杖悠二の肉体(器)に受肉した呪いの王。呪術界全盛期の時代では呪術師が束になっても勝つことのできなかった存在。
蠅頭
(ようとう)
等級・4級未満の呪霊。

(まど)
非術師ながら呪いが視認できる呪術高専関係者。
渋谷事変
(しぶやじへん)
2018年10月31日に偽夏油とその他特級呪霊たちが起こした事件。百鬼夜行事件を上回る被害が出る。

『呪術廻戦』作品概要

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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

▼作品概要・配信情報は以下のリンク先にて
『呪術廻戦』声優情報と作品概要・あらすじ紹介

スタッフ

原作 「呪術廻戦」芥見下々
(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督 朴 性厚
シリーズ構成・脚本 瀬古浩司
キャラクターデザイン 平松禎史
副監督 梅本 唯
美術監督 金 廷連
色彩設計 鎌田千賀子
CGIプロデューサー 淡輪雄介
3DCGディレクター 兼田美希/木村謙太郎
撮影監督 伊藤哲平
編集 柳 圭介
音楽 堤博明/照井順政/桶狭間ありさ
音響監督 藤田亜紀子
音響制作 dugout
制作 MAPPA
呪術廻戦_登場キャラクターと担当声優まとめ
アニメ『呪術廻戦』の登場キャラクターと担当声優をまとめています。主要キャラの紹介やその他のキャラの担当声優情報などもあわせて掲載中!

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