アニメ『Fate/Zero(フェイト/ゼロ)』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

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「Fate/Zero」の概要

Fate/Zero ©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC
タイトル Fate/Zero
ジャンル #ファンタジー
放送時期 2011年 秋,2012年 春
制作会社 ufotable
タグ#Fateシリーズ #LiSA #藍井エイル #Kalafina #梶浦由記 #虚淵玄
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

小山力也 川澄綾子 大原さやか
速水奨 関智一 中田譲治
山崎たくみ 緑川光 浪川大輔
大塚明夫 石田彰 鶴岡聡
新垣樽助 置鮎龍太郎

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

これは始まりに至る物語―――

奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、
最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。

三度、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。
それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。
だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は――言峰綺礼。
運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。
だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。引用: https://www.fate-zero.jp/

Fate/Zeroの見所

stay nightの前日譚

Fate_聖杯戦争1

Fate/Zeroは第五次聖杯戦争の10年前に行われた第四次聖杯戦争が舞台となっています。

主人公はstay nightの登場人物でもある衛宮士郎の養父である衛宮切嗣、聖杯のために争う相手として遠坂凛の父親である遠坂時臣や監督役として登場した言峰綺礼も登場します。そして、10年前の姿の遠坂凛も登場するためシリーズファンにとっても嬉しい作品です。

虚淵玄氏によるダークファンタジーは圧巻

FateZero_小説1巻 FateZero_小説2巻

stay nightは奈須きのこ氏による執筆ですが、Zeroについては「魔法少女まどか☆マギカ」や「PSYCHO-PASS サイコパス」などを手がけた虚淵玄氏が原作を担当されています。

奈須きのこ氏の描くFateとはまた違った魅力が描かれており、Fateという世界の新たな解釈も見られる作品となっています。なお、別の人物が描いた作品であるためZeroが前日譚とはなっていますが、登場人物の性格の違いや細かな描写に矛盾点もあるため、厳密には完全な続きものではないことを覚えておくとよいかもしれません。

最初に見るFateとしてもおすすめ

Fatezero_メイン1 Fatezero_メイン2

聖杯戦争の仕組みやサーヴァントのバトル描写、マスターである魔術師にも物語があるなどFateの世界観を知るための要素が多いのも特徴です。

特にstay nightでは7人のマスターと7人のサーヴァントによる聖杯戦争というのが分かりづらい点もあるため、ある種真っ当に聖杯戦争が行われている唯一のFateシリーズ作品ともいえるかもしれません。今でも人気の高いシリーズ作品であり、Fateアニメの入り口としてもおすすめできるシリーズの1つとなっています。

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