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【モンストグランプリ】ピックシステムの詳細・仕組みを紹介

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モンストグランプリの「ピックシステム」の詳細・仕組みを紹介しています。「ピックシステム」はグランプリ2017より導入されます。

ピックシステムの詳細・仕組みを紹介

「ピックシステム」とは?

モンストグランプリ_ルール2

ざっくり言うと「ドラフト制」

モンストグランプリ2017から「相手チームと同じキャラを使えない」という新ルールが追加されることに。

その実装にあたり、両チームで先攻・後攻を決め、順番に使用キャラを指定していく「ピックシステム」が導入されます。

相手に先に指定されたキャラは使えなくなるので、キャラ性能の幅広い理解や、相手チームとキャラがかぶることがないようなパーティ編成などプレイヤーとしての様々な能力が試されます。

ピックシステムの肝は?

画像のように、先攻チームが1キャラ選ぶと、次は後攻チームが1キャラを選ぶというようになるので、「この4キャラをこういう順番で編成し、このように立ち回る」という攻略のテンプレート化が難しくなります。

ピックシステムの細かな注意点

キャラ選択は交互。キャラ被り×

上にも書きましたが、先攻・後攻を決めて交互にキャラを選択していきます。その際、相手のすでに選んでいるキャラは選べません。

制限時間あり!超えるとペナルティ

各キャラの選択は30秒以内に行わなければいけません。時間を超えると、キャラの選択権が相手チームに移ります。

さらに4キャラ目を選択する際に制限時間を超過した場合、バトル開始後30秒のウェイトタイムがペナルティとして課されます。

ウェイトタイムは30秒(=マルチプレイの制限時間)なので、1番目のキャラをスキップして2番目のキャラからクエストをスタートすることになります。

全キャラ選択後、1分以内にキャラ順を決定!

4キャラの選択終了後、各キャラの順番を1分以内に宣言しなければいけません。これもタイムを超過すると何らかのペナルティがあるでしょう。

10キャラを事前に登録

ピック時に選べるキャラの候補を事前に10キャラ分選んでおかなければなりません。その中からのピックになります。

ピックシステムの流れ

順番 先行チーム 後攻チーム 制限時間
1 キャラ①選択 30秒
2 キャラ①選択
3 キャラ②選択
4 キャラ②選択
5 キャラ③選択
6 キャラ③選択
7 キャラ④選択
8 キャラ④選択

ピックシステムは上記の表のような流れで進みます。

各キャラの選択に際して「制限時間30秒」が設けられているので、「その場でキャラを選抜」は不可能に近いと言ってもいいでしょう。

ピックの先攻・後攻は予選結果で決定!

【地方予選】
タイムアタックRoundのクリアタイムが早いチームが先攻・後攻を選べます。3本勝負すべてで先攻・後攻の選択権が与えられます。

なお2016年度グランプリの優勝チーム「今池壁ドンズ」が参加する場合、タイムアタックRoundの1位枠扱いとなります。

【決勝大会】
地方予選大会の結果が上位のチームに選択権が与えられます。こちらも3本勝負すべての選択権です。

地方予選大会の順位が同順の場合のみ抽選で決定します。抽選の順番は地方予選の「タイムアタックRound」のクリアタイムが早いチーム先攻となります。

ピックシステムのポイントは?

10体のチョイスをどうするかが重要!

事前に「10キャラのみ」を選択するので、他チームとチョイスがある程度かぶる可能性はかなり高いでしょう。

役割の近いキャラを複数用意するなどして、当日のピック時にうまく対応できるようにしなければいけません。

どこまで立ち回りでカバーできるか

ピックシステムで特に危惧するべきは「替えのきかない友情・SS」や「キラーアビリティ」などを所持したキャラでしょう。

特定のキャラの友情・SSでステージを抜けるといったキャラ依存気味の立ち回りになりすぎると、そのキャラが選べなかった時が大変です。

同じキャラ・パーティだけで練習するのではなく、いろいろな状況を想定したパーティ編成・立ち回りに慣れておかなければならないでしょう。

先攻・後攻は一長一短

先攻の場合、最初に1体を選べるというメリットがある一方で、そこから先の2キャラの選択権を相手に譲ることになります。

例えば、爆絶エデンが対象クエストだった場合、先攻を取ればサタン(獣神化)を確実に獲得できますが、後攻チームに茶々ゴッホダンテなどから2キャラを渡してしまうことになります。

火力の核となる1キャラを何としてでも確保するのか、それとも非常に相性のいい2キャラをセットで獲得するのか。先攻・後攻のメリット・デメリットをうまく活用する必要があるかもしれません。

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