遊戯王デュエルリンクスのラッシュデュエルで使用されるメテオドラゴンデッキのレシピです。メテオドラゴンデッキのおすすめ構築や好相性スキルを紹介している他、対策カード(弱点)も紹介しています。メテオドラゴンデッキを構築する際の参考にして下さい。
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メテオドラゴンデッキの評価と強さ
メテオドラゴンデッキのコンセプト
2026年3月10日にリリースされたミニBOX「破天のダークメテオ」で実装された《メテオ・ドラゴン》関連のフュージョンモンスターを軸としたデッキ。専用フュージョンカードの《メテオフレア・フュージョン》で手札のみでもフュージョン召喚でき、《メテオ・ドレイク》などサポートカードも豊富なのが特徴。
OCGでも有名な《メテオ・ブラック・ドラゴン》のフュージョン召喚を狙い、《メテオフレア・フュージョン》の追加効果で除去しつつ攻め込むデッキだ。
メテオドラゴンデッキのレシピ
採用おすすめスキル
デッキスキル一覧はこちら
メテオドラゴンデッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 |
説明 |
潜入開始 |
手札・墓地からレベル7の通常モンスターを特殊召喚し、発動ターン限定で攻撃力を700アップしつつ罠カードへの破壊耐性を付与する。スキルで《真紅眼の黒竜》を確保してフュージョン素材にしておけば発動しやすい。 |
メテオライト・フォール |
墓地のドラゴン族が3体以上の場合に相手の攻撃モンスター1体の攻撃力を1000ダウンさせ、墓地に《メテオフレア・フュージョン》があれば魔法&罠ゾーンにセットして返しのターンのフュージョン召喚も補助できる。 |
メテオドラゴンデッキの回し方
メテオドラゴンデッキ回し方のポイント
スキルでフュージョン素材などをサーチ
2ターン目以降にスキルに必要なモンスターを引いたら《メテオフレア・フュージョン》や素材を確保しよう。《真紅眼の月竜》は手札で《真紅眼の黒竜》扱いになるのでスキルで公開でき、《メテオ・ドレイク》はデッキトップ4枚を捲ってその中に《メテオ・ドラゴン》などがあれば手札に加えてスキル発動に繋げられる。
なお、先攻1ターン目はスキルを使えないので下級モンスターなどを壁にしつつできるだけ手札を減らし、次のターンに《真紅眼の黒竜》か《メテオ・ドラゴン》を引ける確率を少しでも上げておこう。
墓地回収効果で展開を補助
《隕石竜の雛》は召喚したターンに墓地の《メテオ・ドラゴン》か《メテオ・ドレイク》を回収でき、そのままアドバンス召喚に利用できる。《ロケット衛星兵》は手札1枚をデッキに戻す必要はあるが墓地の《メテオ・ドラゴン》か《メテオフレア・フュージョン》を回収でき、連続フュージョン召喚も狙いやすくなる。
《レジェンド・マジシャン》はデッキトップ3枚を確認してその中からモンスター1体を墓地へ送る事ができ、墓地へ送った場合は追加効果で墓地のレジェンド通常モンスターを回収できる。序盤にスキルで《真紅眼の黒竜》をサーチしてフュージョン素材にしておけば、早い段階から回収効果まで狙えるぞ。
フュージョンモンスターで攻め込む
《メテオ・ブラック・ドラゴン》は攻撃力が3500と非常に高く、効果を持たないが故に《シャイニーシェイディー》などで妨害されることなく攻撃できる。また、《メテオフレア・フュージョン》でフュージョン召喚した際に追加効果で相手カードを破壊できるので、相手の盤面を崩してLPを削りやすい。
《メテオ・ブラック・ドレイク》は墓地に《メテオフレア・フュージョン》があればデッキトップを墓地へ送って効果破壊耐性を獲得でき、複数枚あれば更にバーンダメージも発生する。耐性と高打点で場に維持しやすいので、繰り返し使えればこの効果でトドメを刺す事も可能だ。
メテオドラゴンデッキの弱点と対策
メテオドラゴンデッキの弱点
| 弱点 |
ポイント |
| ①フュージョン召喚できないと脆い |
メインデッキの《真紅眼の黒竜》以外のモンスターはいずれもステータスが控えめで上級モンスターも専ら素材やサーチ目的で使うことになるため、フュージョン召喚できないと劣勢に陥りやすい。 |
| ②攻撃反応罠などに弱い |
対象が効果モンスターに限定された罠は無視しやすいが、それ以外の罠は《メテオフレア・フュージョン》で除去するか《隕石竜の爪》で耐性を付与しないと対処しにくい。必須カードが多く除去札を積みにくいので、過信は禁物。 |
対策に有効なカード
point! |
メテオドラゴンデッキへの対策は”罠カードで相手を迎撃”、”サーチ・墓地回収効果を妨害”の2点だ。他にはテーマ内に貫通効果を持つカードが無いので、デッキ次第では守備固めや《バッファード・スライム》などで耐久して反撃に繋げるのも手だ。 |
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