遊戯王デュエルリンクスのラッシュデュエルで使用される球児皇(野球)デッキのレシピです。球児皇(野球)デッキのおすすめ構築や好相性スキルを紹介している他、対策カード(弱点)も紹介しています。球児皇(野球)デッキを構築する際の参考にして下さい。
球児皇デッキの評価と強さ
| デッキの強さ |
デッキタイプ |
運用難度 |
構築難度 |
 (8.0点) |
ビート系 |
★★★☆☆ (練習すれば使いこなせる) |
★★★☆☆ |
| 必須パック |
|
球児皇デッキのコンセプト
ドラゴン族モンスターに寄せた球児皇デッキ。《ドラゴニック・プレッシャー》によるモンスターの全体破壊や《潜入開始》で《アタック・ボルケーノ・ドラゴン》の蘇生が狙え、後者が通常モンスターのため罠カードで妨害されにくいのが利点。
遊戯王SEVENSでゴーハ・ユウカが使用した野球をモチーフとしたカードを中心とし、《背番号39 球児皇ホーム》などの自己強化効果から大ダメージを狙いやすいデッキだ。
球児皇デッキのレシピ
採用おすすめスキル
デッキスキル一覧はこちら
球児皇デッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 |
説明 |
C背番号39 球児皇ホームプレート |
墓地のレベル4炎属性モンスター3体をデッキに戻して攻撃力を1500アップでき、大半のモンスターを戦闘破壊できる。LPが1000以下なら更に相手モンスター1体の攻撃力を3000下げられるので、一発逆転も可能。 |
エレメンタル・サーキュレーション |
レベル6・7の戦士族フュージョンモンスターの素材となるモンスターをコストに手札交換を行える。《E・HERO バーストレディ》及びあちらを素材とするモンスターと共に出張させることで、ドローカードとして使える。 |
球児皇デッキの回し方
球児皇デッキ回し方のポイント
壁を並べてドロー枚数を増やす
「パワフルラッシュデュエル」は2ターン目以降かつ手札に対応するカードが無いと使えないので、序盤は下級モンスターを壁にして可能な限り手札を減らし、相手の攻撃を耐えつつ守備力2000のモンスターや《熱血スピリッツ・スタジアム》を引ける確率を少しでも上げよう。
「パワフルラッシュデュエル」の効果でレベル8モンスターを墓地へ送れれば《フェニックス・ドラグーン》の追加効果の条件を満たすことができ、LPを回復しつつ手札交換を行えるのでデッキを回しやすくなるぞ。
ドラゴン族サポートで相手カードを除去
この構築はドラゴン族モンスターを多めに採用しているため、手札のドラゴン族3体をコストに《ドラゴニック・プレッシャー》でモンスターの全体破壊を狙える。手札コストこそ重いがレベルに関係なくモンスター全てを破壊できるため、高レベルのフュージョンモンスターやマキシマムモンスターを突破するのに役立つ。
「パワフルラッシュデュエル」で手札を6枚にしてから発動すれば僅かだが手札消費もカバーでき、全体破壊後に下級ドラゴン族を蘇生できるのでアドバンス召喚に繋げる事も可能だ。また、場にドラゴン族が居れば《火竜の熱閃》で相手の魔法・罠カードの破壊も狙える。
攻撃力を上げて相手LPを一気に削りきる
《背番号39 球児皇ホーム》は場に《熱血スピリッツ・スタジアム》がある場合にレベル4の炎属性モンスター2体を墓地へ送る事で攻撃力を2500アップでき、後者の全体強化と合わせて攻撃力5400まで上がる。他のモンスターは攻撃できなくなるが、マキシマムモンスターなど超高打点モンスターの突破に役立つ。
《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》は墓地の炎属性モンスター3体をデッキに戻す事で墓地の《背番号39 球児皇ホーム》を蘇生しつつ自身の攻撃力を2000アップでき、場の総攻撃力を大幅に引き上げられるぞ!
球児皇デッキの弱点と対策
球児皇デッキの弱点
| 弱点 |
ポイント |
| ①攻撃を止められると厳しい |
レベル8モンスターの自己強化効果で高打点を叩き出せるが、罠カードで攻撃を妨害されると無駄になってしまう。特に《背番号39 球児皇ホーム》の効果を使った場合は他のモンスターが攻撃できなくなる点にも注意。 |
| 弱点 |
ポイント |
| ②ミラーマッチがやや苦手 |
《熱血スピリッツ・スタジアム》がターンプレイヤーの炎属性モンスターを全体強化するため、ミラーマッチなど相手も炎属性デッキを使っている場合は逆に利用されてしまい殴り合いになりやすい。 |
対策に有効なカード
point! |
球児皇デッキへの対策は”攻撃を妨害”、”高打点のモンスターを並べる”の2点だ。他には《魔将ヤメルーラ》でアドバンス召喚を封じたり、デッキの要となる《熱血スピリッツ・スタジアム》の除去も有効だ。 |
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