遊戯王デュエルリンクスの第61弾MAINBOX「デストロイ・フェニックス(DESTROYER PHOENIX)」の当たりランキングを紹介しています。デストロイ・フェニックスの収録カードで作れるおすすめデッキや、引くべきかについての考察もしているのでぜひ参考にしてください。
デストロイ・フェニックスの概要・紹介
デストロイ・フェニックスの概要
4月1日(水)に「デストロイ・フェニックス」が実装。今回のパックでは「D-HERO」・「ドラゴンメイド」・「六花」・「マシンナーズ」などの強化カードに加え、原作で海馬が使用した「XYZ」やユニオンモンスター関連の新規カードが収録されている。更に新規テーマ「セリオンズ」も実装された。
第61弾メインBOXの注目ポイント!
| ①破壊の運命と対峙せよ! D-HEROが大幅強化! |
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| 《D-HERO デストロイフェニックスガイ》は自分のカードを含む場のカード2枚のフリーチェーンでの破壊や自身が破壊された次のターンに「D-HERO」の蘇生ができ、《フュージョン・デステニー》でデッキ融合も狙える。更に特設セットの新規カードや新スキルも実装されたので久方振りにランク戦等での活躍が期待される。 |
| ②合体戦術で敵を粉砕せよ! XYZなど機械族ユニオンが大幅に強化! |
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| 《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》などの合体融合モンスターは素材を除外して展開でき、除去効果による妨害や分離効果でアドバンテージを稼げる。更に《ユニオン格納庫》などのサポートカードや専用スキルも実装されたので、デュエルリンクスでは初となる本格的なユニオンモンスターデッキの活躍が期待される。 |
| ③墓地のモンスターを装備して展開 新テーマセリオンズが登場! |
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| 特殊召喚しつつ墓地のモンスターを装備する最上級モンスターで統一されたテーマ、セリオンズも実装された。墓地の「セリオンズ」か同種族のモンスターを装備しつつ出せるモンスターが多く、前者を装備すると装備側の固有効果も得られるのが特徴。同じ種族の他テーマとも組み合わせやすいので、興味があるなら引いてみても良いだろう。 |
| ④リリース効果で相手を妨害 六花も強化! |
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| 《六花のしらひめ》は植物族をリリースして相手のモンスター効果を無効化でき、《六花来々》を使えばリリースコストを相手モンスターで代用できる。相手モンスターをリリースして除去する《六花聖ティアドロップ》などEXモンスターも充実し、実に5年振りに強化されたので当時「六花」カードを集めていたなら引いておくのもありだ。 |
| ⑤その他多数のテーマも強化
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| 《ドラゴンメイド・ラティス》は下級「ドラゴンメイド」の特殊召喚や場・除外状態の素材でドラゴン族を融合召喚でき、《ドラゴンメイド・シュテルン》は墓地・除外状態の「ドラゴンメイド」を再利用できる。《マシンナーズ・ルインフォース》はバトルフェイズにLPを半分払って相手の効果発動を無効化しつつ相手LPも半減できるぞ。 |
| ⑥その他にも強力なカードが実装! |
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| 《水霊媒師エリア》は自身以外のコストにした水属性以上のレベルの水属性をサーチでき、《瀑征竜-タイダル》は既存の「征竜」モンスターと組み合わせたり手札の自身と水属性をコストにデッキからモンスターを墓地肥やしできる。先行収録されていた《超獸の咆哮》は自分のモンスターと相手カードをフリーチェーンで破壊できるぞ。 |
デストロイ・フェニックスは引くべき?
強化テーマを使いたいなら引くべき
今回のパックでは「D-HERO」・「ドラゴンメイド」・「六花」・「マシンナーズ」と多くのテーマに新規カードが実装され、「XYZ」や「ABC」など機械族・光属性ユニオンモンスター関連のカードも登場した。また新スキルが同時に実装されたテーマも多いので、いずれかのテーマを愛用していたなら強化を狙おう。
point! |
なお「六花」には専用スキルが実装されておらず、「マシンナーズ」に関してはアメルダのLvUP報酬で新規カード、固有スキルで機械族専用のスキルも登場しているのでこれらの情報もパックを引くかどうかの判断材料にしましょう。 |
新規テーマを使いたいなら引くべき
このパックでは墓地のモンスターを装備しつつ展開する最上級モンスターテーマ「セリオンズ」も実装された。上述の通り「セリオンズ」モンスターで装備できる種族のテーマと組み合わせやすく、同時に実装された専用スキルには特殊召喚制限が無くデッキ構築の自由度も高いので、興味があるなら引いても良いだろう。
point! |
上に挙げた強化テーマも含めてどの程度の強さになるかは未知数ですので、環境の変化を確認するまで様子見するのもありです。 |
デストロイ・フェニックス当たりカードランキング
第1位:D-HERO デストロイフェニックスガイ

| カードテキスト |
レベル6以上の「HERO」モンスター+「D-HERO」モンスター
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:相手フィールドのモンスターの攻撃力は、自分の墓地の「HERO」カードの数×200ダウンする。②:自分・相手ターンに発動できる。自分フィールドのカード1枚とフィールドのカード1枚を破壊する。③:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。次のターンのスタンバイフェイズに、自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を特殊召喚する。 |
point! |
フリーチェーンでお互いのカードを破壊して相手を妨害でき、自身を破壊して次のターンには蘇生するコンボを毎ターン狙う事も可能。全体弱体化効果の倍率は高くないが「E・HERO」や「V・HERO」なども含むため墓地を肥やせば大幅な弱体化も狙える。 |
第2位:セリオンズ“キング”レギュラス

| カードテキスト |
| このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分の墓地の、「セリオンズ」モンスターか機械族モンスター1体を対象として発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。②:相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールド(表側表示)から「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。その効果を無効にする。③:このカードを装備した「セリオンズ」モンスターは、攻撃力が700アップし、このカード名の②の効果を得る。 |
point! |
機械族に対応した「セリオンズ」モンスターで手札・場の「セリオンズ」モンスターをコストに相手が発動した効果を無効化できる。汎用性が高いため、妨害札として《円盤闘技場セリオンズ・リング》と共に機械族デッキへの出張採用も考えられる。 |
第3位:ユニオン格納庫

| カードテキスト |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから機械族・光属性ユニオンモンスター1体を手札に加える事ができる。②:1ターンに1度、自分フィールドに機械族・光属性ユニオンモンスターが召喚・特殊召喚された場合、その内の1体を対象として発動できる。そのモンスターに装備可能で、カード名が異なる機械族・光属性ユニオンモンスター1体をデッキから選び、そのモンスターに装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。 |
point! |
発動時の機械族・光属性ユニオンモンスターサーチに加え、それらを出すと装備可能な機械族・光属性のユニオンをデッキから装備できる。そのターン装備モンスターの特殊召喚は封じられるが、《ABC-ドラゴン・バスター》などの素材に利用できる。 |
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