Vivy_20210614_第12話まとめ

『Vivy -Fluorite Eye’s Song-(ヴィヴィ-フローライトアイズソング-)』12話の感想をまとめています。アニメ最新話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。

『Vivy』12話感想まとめ

12話「Refrain -私の使命-」あらすじ

「――アナタにとって、心とはなんですか?」

「私たちの目的は、現在の人類を滅ぼすことです」。AI集合データベース”アーカイブ”の演算により、滅びの危機に瀕した人類。仇敵であったトァクと協力し、ヴィヴィは人類を滅びから救うべく、新たな作戦を開始する。

引用:公式サイト

12話「Refrain -私の使命-」感想

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

AIたちの暴走の原因であるアーカイブと接続したヴィヴィ。
アーカイブが歴史が修正される度に、正史へ近い状態になるように更なる修正を加えていたことが判明!

しかし、人類は滅亡すべきと判断したアーカイブは、自身で作曲までこなしたAI・ヴィヴィに“とある選択”を託しました……。

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

松本博士とマツモトのシーン。
2人からはヴィヴィを思う大切な気持ちが伝わってきます。

松本博士は戦闘員ではないため、この度の作戦には同行しません。

また、松本博士の娘が数年前に亡くなっていたことが判明……。

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

トァクの現リーダー・ユイとマツモト(キューブ)は、外からサポート。

やけに敵側のセキュリティが手薄だと思っていれば……
AIの方が一枚上手だったようです。

サポート側にいたマツモトは破壊され、ユイもAIに打ち殺されました

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

ユイを亡くしたエリザベス。
口は少々悪いですが、誰よりも使命に忠実で、誰よりも大切な人に寄り添っているAIですよね。

ヴィヴィとマツモトに未来を訳すため、エリザベスもまた…犠牲に

アニメは残り1話しかないと言うのに、キャラクター死にすぎじゃないですか…?

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

アーカイブを停止させることはできず、人類は滅びました
紛うことなきバッドエンド

ヴィヴィにとって最悪の絶望エンド

12話の序盤でアーカイブがヴィヴィに託したのは、“暴走しているAIを静止させる”プログラムでした。

プログラムは歌に組み込まれています。

そう、ヴィヴィは人類を救うためとなっても歌えなかったのです。

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

「心を込めて歌うとは何か?」

ヴィヴィがずっと出せなかった答え。
100年を共にしたパートナー・マツモトが気づかせてくれました。

人類を救うため、ヴィヴィは再度AIが暴走する2161年4月11日に戻り、次は松本博士を救うのではなく、戦力であるトァクの元へ行くことに。

――松本博士を救わない。
つまり、時間遡行は次が最後

最終回、ヴィヴィたちが掴み取る未来は――

『Vivy』登場キャラクターと担当声優まとめ

Vivy_登場キャラクターと担当声優まとめ
『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』の登場キャラクターや担当声優の情報をまとめています。

『Vivy』長月達平先生の解説・感想ツイート

『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』シリーズ構成・脚本担当の長月達平先生のTwitterから重要ポイントを引用してご紹介します。

『Vivy』小説情報

Vivy prototype 1 Vivy prototype 2
Vivy prototype 1_result
© 2021 MAG Garden corp. All rights Reserved.
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© 2021 MAG Garden corp. All rights Reserved.
タイトル Vivy prototype 1 Vivy prototype 2
発売日 2021年4月30日 2021年5月31日
発売元 マッグガーデン
長月達平・梅原英司
装画 loundraw
協力 アニプレックス・WIT STUDIO

INFORMATION

科学の発展と共に、人類の生活に欠かせぬ存在となったAI。
『歌姫』と呼ばれるヴィヴィもまた、国内最大級のテーマパーク『ニーアランド』で歌い続けるAIであり、その歌声で人々を魅了し、連日の熱狂を生み出していた。
そんな彼女のもとに突如として現れたのは、マツモトと名乗る未知のAIだった。
マツモトは自分が100年後の未来からやってきたと語り、人類とAIとが繰り広げる最終戦争を阻止するため、『シンギュラリティ計画』への協力をヴィヴィに要請する。
歌うために作られた最古の歌姫AIと、人類の滅亡を阻止するために作られた未来のAI。
――ここに、100年の時をかけるAIたちの物語が幕を開ける。

『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』作品概要

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©Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

アニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』は全13話予定。

放送・配信情報

放送情報

放送局 放送日時
TOKYO MX 毎週土曜日23:30〜
とちぎテレビ
群馬テレビ
BS11
MBS 毎週土曜日27:08〜
メ~テレ 毎週土曜日26:30〜
北海道放送 毎週土曜日25:58〜
RKB毎日放送 毎週土曜日26:00〜

配信情報

配信サイト 配信日時
バンダイチャンネル 毎週土曜日24:00〜
Hulu
J:COMオンデマンド
TELASA
milplus
スマートパスプレミアム

ほか配信情報は下記リンクをご参照ください。

『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』声優情報と作品概要・あらすじ紹介

※放送開始日・放送日時は編成の都合などにより変更となる場合がございます。予めご了承ください。

INTRODUCTION

“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。
史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。
――「歌でみんなを幸せにすること」。
自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。


ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。

マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。

果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。

これは<私>が<私>を滅ぼす物語――

AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。

WIT STUDIO×長月達平×梅原英司

エンターテイメントの名手たちが、引き寄せあった絆で紡ぐSFヒューマンドラマ、ここに開演。

引用:公式サイト

スタッフ

原作 Vivy Score
監督 エザキシンペイ
助監督 久保雄介
シリーズ構成・脚本 長月達平(代表作:『Re:ゼロから始める異世界生活』)
梅原英司
キャラクター原案 loundraw(FLAT STUDIO)
キャラクターデザイン 高橋裕一
サブキャラクターデザイン 三木俊明
メカデザイン 胡 拓磨
総作画監督 高橋裕一
胡 拓磨
美術監督 竹田悠介(Bamboo)
美術設定 金平和茂
色彩設計 辻󠄀田邦夫
3Dディレクター 堀江弘昌
撮影監督 野澤圭輔(グラフィニカ)
編集 齋藤朱里(三嶋編集室)
音響監督 明田川仁
音楽 神前 暁(MONACA)
アニメーション制作 WIT STUDIO

キャスト

キャラクター キャスト
ヴィヴィ 種﨑敦美
マツモト 福山潤
エステラ 日笠陽子
グレイス 明坂聡美
オフィーリア 日高里菜
Vivy_コラム・記事まとめ
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