アニメ『あの夏(あの夏で待ってる)』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

【あの夏】作品概要

あの夏で待ってる
タイトル あの夏で待ってる
タグ#オリジナルアニメ #KOTOKO #やなぎなぎ #メディアミックス #聖地巡り #泣ける
ジャンル #青春/学園#恋愛/ラブコメ
放送時期 2012年 冬
制作会社 J.C.STAFF
著作権表記 © I*Chi*Ka/なつまち製作委員会
公式サイト 公式サイトはこちら

【あの夏】あらすじ紹介

空は、とても青く澄み渡って。
入道雲が、向こうの山を隠すほどに湧き上がって。
それはいつもの、僕ら街の風景なんだけど。
でも、かけがえのない「夏」だったのだと思う。

その男の子には、「なにもないけど、なにかしたい」って漠然とした気持ちがあって。
だから仲間と一緒に、映画を撮ろうと相談しているところで。そんなとき、「特別」な女の子が、この街にやってきたんだ。
そして。
男の子の気持ちを、「特別」にしたんだ。

男の子の名前は、霧島海人。
女の子の名前は、貴月イチカ。

彼らの夏が始まる。
僕らは、あの夏で待ってるーー引用: https://www.ichika-ichika.com/

【あの夏】出演声優

戸松遥
島﨑信長
石原夏織
荻原秀樹
阿澄佳奈
田村ゆかり
日高里菜

※主要キャラの一部を掲載しています。

【あの夏】本作の見どころ

突き抜けるほど爽やかな夏と少年少女の物語

本作で一番印象的なのが、作品の舞台となる「夏」の描写です。

突き抜けるほどに青い空、大きな入道雲、ワシャワシャとうるさいセミの声、まるで青春を散りばめたような爽やかな景色が広がっています。

そこに登場するのは、6人の少年少女たち。夏×少年少女、もちろん何も起こらないはずもなく、夏をめぐる少年少女たちの物語が始まるのです。

音楽はI've soundがプロデュース

本作の音楽をプロデュースするのは、PCゲームの楽曲を中心に提供するI've sound。
KOTOKOさんや川田まみさんの曲を手掛けることでも有名なクリエイターチームです。

I've soundの楽曲は、ロマンチックなメロディラインが特徴。

夏×少年少女という題材の魅力を最大限に発揮する楽曲の数々が、物語への没入感を一気に上げてくれます。

舞台の長野県小諸市で聖地巡りも

本作は聖地巡りが熱いアニメ。作中には、実在する景色が多く使用されています。
本作の舞台となるのは長野県の小諸市。軽井沢の西に位置する、歴史と自然が魅力の城下町です。

作中では、街の玄関口である小諸駅や江戸時代の城址・懐古園、中心地にある商店街の風景など、あちらこちらの風景が登場します。
小諸市とフィルムコミッションを通じてコラボしているため、聖地巡礼マップも用意されています。

アニメ視聴後は聖地巡りで作品の世界を追体験するのもいいかもしれませんね。

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