アニメ『フルメタル・パニックTSR(フルメタル・パニック! The Second Raid/フルメタTSR)』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

「フルメタル・パニックTSR」の概要

フルメタル・パニック! The Second Raid © 賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
タイトル フルメタル・パニック! The Second Raid
ジャンル #アクション/バトル#ロボット#ミリタリー
放送時期 2005年 夏
制作会社 京都アニメーション
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

関智一 ゆきのさつき ゆかな
三木眞一郎 根谷美智子 小山力也
大塚明夫 西村知道 田中正彦
浪川大輔 大塚芳忠 篠原恵美
沢城みゆき 木村郁絵 能登麻美子

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

世界中の紛争の火種を密かに消して回る謎の軍事組織「ミスリル」。彼らが、特殊能力を保持した少女「千鳥かなめ」の護衛のために派遣した、敏腕傭兵「相良宗介」も、学校での行動はただの「戦争ボケ」。騒動を起こしては、かなめのするどいハリセンツッコミを食らう毎日であった。

 ところがある日、人知を超えた知識「ブラック・テクノロジー」を内包したかなめに、テロリストの魔の手が迫る!ミスリルの「テレサ・テスタロッサ」は強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」を、宗介は人型兵器アーム・スレイブを、それぞれ縦横無尽に駆使して、テロリストと戦う。

 ドタバタスクールライフとミリタリー・サスペンスが表裏一体となって繰り広げられるフルメタ・ワールド、ここに、満を持して、再展開!引用: http://www.tdd-1.com/0101/

フルメタル・パニックTSRの見所

原作そのままのシリアスストーリー

『フルメタル・パニック! The Second Raid』は、フルメタアニメシリーズの3作目。2002年に放送された『フルメタル・パニック?ふもっふ』とは打って変わって、原作そのままのシリアスストーリーが展開します。
アニメ化される部分は、原作小説の『終わるデイ・バイ・デイ』。原作の中でも特にボリュームがあるストーリーで、内容もかなりヘビー。本格的なダークミリタリー作品としてお楽しみください。

シリーズきっての本格的な戦場描写

本作はシリーズの中でも特に戦場の描写がハードで本格的。ときにグロテスク・暴力的な表現も交えながら、戦うことのリアルを表現しています。
アームスレイブ同士の命のやり取り、血の匂いがする白兵戦、硝煙香る戦場。本作で描かれるのは、戦いが持つ泥臭くて血生臭い一面。スタイリッシュな戦いなど一切無い、戦場の残酷さがそのまま描かれています。

作画が大幅にクオリティアップ!

『フルメタル・パニック! The Second Raid』では、大幅クオリティアップした作画に注目!作画の制作環境や視聴環境の進歩も手伝って、より精密な描写で描かれるようになりました。
中でも変化が目覚ましいのが、アームスレイブをはじめとする兵器の描写。動作ギミックを意識した細部の描写が見事で、兵器としてよりリアリティのある存在になっています。
そのリアルさは、画面から火薬の匂いがしてきそうなほど。驚くほどの臨場感をお楽しみください。

アニメ関連のニュース記事