アニメ『サムライチャンプルー』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

【サムライチャンプルー】作品概要

サムライチャンプルー
タイトル サムライチャンプルー
タグ#オリジナルアニメ #和(和風)
ジャンル #時代劇/歴史#アクション/バトル
放送時期 2004年 春
制作会社 マングローブ
著作権表記 (C)manglobe/下井草チャンプルーズ
公式サイト 公式サイトはこちら

【サムライチャンプルー】あらすじ紹介

時は江戸時代中頃、横浜あたりのとある宿場町からこの話は始まる。

茶屋にやってきた見るからにワルそーな男・ムゲン。そこでは代官のバカ息子と取り巻きのチンピラたちが、親の権力をカサに傍若無人のドンチャン騒ぎを繰り広げていた。ハラペコだったムゲンは、チンピラにからまれていたバイト娘・フウのピンチを、「団子100個」で助けることを決定。まるでブレイク・ダンスでも踊るような無茶苦茶な剣法で、チンピラ軍団を斬っていく。

そこに現れた旅の剣士ジン。バカ息子の仲間だと勘違いしたムゲンが、問答無用と襲い掛かる。二人の壮絶な戦い。野獣の様な剣と流麗な剣。お互い、初めて自分と互角にわたり合える男が現れた事に驚く。

しかしアドレナリン全開で戦いに夢中になるうち、なんと茶屋が火事に。お構いなしにバトルを続ける二人であったが、あえなく炎に飲み込まれてしまう。

気が付けばそこは代官屋敷、さっきコケにしたチンピラバカ息子のオヤジ、すなわち“お代官様”登場というサイアクのシチュエーション。明日はメデタク打ち首だ・・・。
ボコボコにされて牢屋にぶち込まれた二人の前に、先程の茶屋のバイト娘フウが、現れる。フウは二人に「ヒマワリの匂いのするサムライ」を探す旅に用心棒としてつきあって欲しいと要求。
処刑当日、危機一髪の二人。大立ち回りの末、脱出に成功するムゲンとジン。その二人を追ってくるフウ。

三人の珍道中の幕は、こんな調子で開けてしまうのであった。引用: https://www.fujitv.co.jp/b_hp/samuraichamploo/index.html

【サムライチャンプルー】出演声優

中井和哉
佐藤銀平
川澄綾子

※主要キャラの一部を掲載しています。

【サムライチャンプルー】本作の見どころ

ラップから始まるスタイリッシュ時代劇

アニメのOPと言えば勢いのある楽曲が多いですが、なんと本作のOPは淡々としたラップ!そしてOPムービーも絵画を並べるがのごとく静かな演出から始まります。 この異例のOPから分かるように、本作は普通の作品とは「だいぶ」作風が異なります。本作を言葉で表すならば「スタイリッシュ時代劇」という言葉がぴったりではないでしょうか。 その呼び名のとおり、作中では演出で魅せるシーンが多いのが特徴!アニメだからできる、スタイリッシュ時代劇の魅力をとくとご覧あれ。

ガタガタ言うな黙って見やがれ!

「ガタガタ言うな黙って見やがれ!」。これは1話冒頭で登場する注意書きです。 そう、本作を見るときはガタガタ言ってはいけません。黙って視聴し、スタイリッシュな演出とド派手なチャンバラを楽しみ、勧善懲悪で最後はスッキリする。これでいい、いや、これがいいのです。 おそらく時代劇をアレコレ考えて観る方は少ないですよね? 本作もそれと同じく、アレコレ考えていけません。勧善懲悪の正義の侍を見てスッキリする。これぞサムライチャンプルーの楽しみ方です。

「向日葵の匂いのする侍」を探して東へ西へ

本作の物語は、ヒロインの風(フウ)が探している「向日葵の匂いのする侍」を見つけるために旅をするというもの。お供(?)の無幻(ムゲン)と仁(ジン)を引き連れて、日本列島を東へ西へと旅して周ります。 そんなシンプルな目的の道中ではいろいろな人との出会いがあります。誰もが個性的な人ばかりなのですが、その数はなんと100人以上!この人数が全26話で登場するのですから、恐れ入ります。 人との出会いは旅の醍醐味。『サムライチャンプルー』は、その醍醐味をとことん味わえる作品です。

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