遊戯王デュエルリンクスのラッシュデュエルで使用されるエクスキューティーデッキのレシピです。エクスキューティーデッキのおすすめ構築や好相性スキルを紹介している他、対策カード(弱点)も紹介しています。エクスキューティーデッキを構築する際の参考にして下さい。
エクスキューティーデッキの評価と強さ
| デッキの強さ |
デッキタイプ |
運用難度 |
構築難度 |
 |
ビート系 |
★★★★☆ (練習がかなり必要) |
★★★★☆ |
| 必須パック |
|
エクスキューティーデッキのコンセプト
2026年3月10日にリリースされたミニBOX「破天のダークメテオ」で本格的に実装された「エクスキューティー」モンスターを軸としたデッキ。レベル6・守備力500のモンスターで構成されており、レベル7以上のモンスターの攻撃を封じる制約により最上級モンスターを採用しない点が特徴的。
全体的にステータスは控えめだが特殊召喚効果が多く、手札が噛み合えば大量展開も狙えるデッキだ。
エクスキューティーデッキのレシピ
採用おすすめスキル
デッキスキル一覧はこちら
エクスキューティーデッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 |
説明 |
見切りのハーヴェイ |
場に出したターンに相手のセットカードを確認でき、それが守備力1500以上のモンスターなら破壊できる。《エクスキューティー・キャッチ!》で足止めした大型モンスターを処理しやすい。 |
エクスキューティー・スカウト! |
墓地の「エクスキューティー」モンスター4種をデッキに戻しつつ2枚ドローできる。条件はやや厳しいが、デュエル終盤に特殊召喚条件が緩いモンスターを回収して手札を補充し、一気に勝負を決められれば理想的。 |
エクスキューティーデッキの回し方
エクスキューティーデッキ回し方のポイント
リュミエルやスクランブルから横展開
まずは自分のモンスターが居ない場合に出せる《エクスキューティー・リュミエル》や手札の「エクスキューティー」モンスターを見せて出せる《エクスキューティー・プラウティ》などを使い、展開の起点となるレベル6モンスターを用意しよう。
起点となるモンスターを出した後は《エクスキューティー・レイア》などの「エクスキューティー」モンスターが居る場合に特殊召喚できるモンスターを並べていこう。
point! |
手札・墓地の「エクスキューティー」モンスターを特殊召喚できる《エクスキューティー・スクランブル!》で手軽に起点を作ることもでき、発動条件が無いので初動だけでなく後続の展開など状況を問わずに使えます! |
汎用アンデット族で展開を補助
《天始の怪依》は召喚したターンに墓地から特定のステータスのアンデット族を蘇生でき、アドバンス召喚のためのリリース要員を稼げる。《天終の怪依》を蘇生した場合は更に相手墓地のカードをデッキへ戻すことができ、《天終の怪依》自身の効果でデッキトップ3枚の中から1枚を墓地へ送る事も可能。
《天終の怪依》の墓地肥やし効果で「エクスキューティー」モンスターを墓地へ送れれば《エクスキューティー・フローア》の回収効果や《エクスキューティー・スクランブル!》での蘇生に繋がり、《天始の怪依》と共に並べれば《天堂始終の面妖姫》のコンタクトフュージョンも狙えるぞ。
point! |
《天堂始終の面妖姫》のステータスは控えめですが直接攻撃できるので相手LPを削りやすく、自身の戦闘で自分への戦闘ダメージは発生しないので相手ターン中の攻撃力の低さもカバーできます。 |
手札をコストにアドバンテージを稼ぐ
《エクスキューティー・ラム》は手札のレベル6・守備力500のモンスターをコストに相手の魔法・罠カードを破壊でき、特殊召喚効果こそ持たないがこのデッキでは貴重な攻撃前の露払いを担える。またレベル6モンスターを出す事で《サタニウスの宝珠》での手札交換も可能となり、こちらはコストのレベルを問わない。
これらの発動時点で特殊召喚条件を満たせない《エクスキューティー・リュミエル》や元々特殊召喚効果を持たないモンスターをコストにしつつ、《エクスキューティー・スクランブル!》で蘇生できればデッキの回転率を一気に引き上げられるぞ。
相手モンスターをバウンスしつつ攻め込む
《エクスキューティー・リュミエル》は自分のレベル6モンスターと相手のレベル7・8モンスターをデッキバウンスでき、自身を戻せば同名カードの連発も狙える。また、《エクスキューティー・リュミエル・F》をコンタクトフュージョンすれば相手の表側表示モンスターのみをレベルに関係なくデッキバウンスできる。
《エクスキューティー・リリウス》はメインデッキの「エクスキューティー」モンスターでは最も攻撃力が高く特殊召喚も容易なので、《エクスキューティー・リュミエル・F》をコンタクトフュージョンできない場合でもアタッカーとして使いやすいぞ。
point! |
《偉大魔獣 ガーゼット》は攻撃力をアドバンス召喚時にリリースしたモンスターの元々の攻撃力の倍アップするので、「エクスキューティー」モンスターをリリースして攻撃力3000以上で攻め込む事もできます! |
エクスキューティーデッキの弱点と対策
エクスキューティーデッキの弱点
| 弱点 |
ポイント |
| ①全体的に攻撃力が低い |
スキルで加わるモンスター2体を除くと攻撃力が低く、最上級モンスターを採用しづらいため打点不足に陥りやすい。特にレベル9以上の大型モンスターに対しては突破手段が《エクスキューティー・リュミエル・F》位しかない。 |
| ②手札が噛み合わないと展開しにくい |
特殊召喚効果は豊富だが《エクスキューティー・リュミエル》は初手以外では出しにくく、《エクスキューティー・レイア》なども起点を作れないと出せない。手札次第では全く動けない場合もあるので要注意。 |
対策に有効なカード
point! |
エクスキューティーデッキへの対策は”レベル9以上の大型モンスターで攻める”、”起点となるモンスターを除去”の2点だ。また、守備力500のモンスターで統一されているので《セブンスロード・チャームウィッチ》などで貫通ダメージを狙うのも有効。 |
デュエルリンクス関連リンク
最強デッキランキング
デュエルリンクスお得情報