アニメ『恋は雨上がりのように』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

「恋は雨上がりのように」の概要

恋は雨上がりのように © 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会
タイトル 恋は雨上がりのように
ジャンル #恋愛/ラブコメ
放送時期 2018年 冬
制作会社 WIT STUDIO
タグ#ノイタミナ #ラブロマンス #HoneyWorks #Aimer
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

渡部紗弓 平田広明 宮島えみ
福原遥 池田純矢 前野智昭

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

陸上部のエースだったが怪我で走ることをやめてしまった橘あきら(17歳)と、夢を諦めた過去を持つあきらのバイト先、ファミレス「ガーデン」の店長・近藤正己(45歳)。

海辺の街を舞台に、青春の交差点で立ち止まったままの彼女と、人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなすものがたり。

胸が熱くなる瞬間を、本当は誰だって待ってる──引用: https://www.koiame-anime.com/

恋は雨上がりのようにの見所

歳の差じつに「28歳」のラブストーリー

本作の主人公とヒロインは、なんと歳の差が「28歳」! 45歳の飲食店店長と、そこで働く17歳の女子高生の恋愛を描いています。
冴えない店長と美人女子高生。絶対に関係が発展しなさそうな2人は、とある一件をきっかけにお互いを意識することに。

絶対あり得ない恋愛なんて無い。本作は「恋愛の本質とは何か」について教えてくれる、どこまでも純粋な正統派ラブストーリーです。

青春を鮮やかに彩る背景描写

年齢に関係なく、一生懸命生きていればその瞬間が「青春」だと言います。
本作は17歳と45歳の恋愛を通して、それぞれの青春模様を描いた作品。胸の中でくすぶる想いを表現することの大切さを教えてくれます。

そして、その青春模様を彩ってくれるのが、色鮮やかな背景描写です。
夏の空、夕暮れの街並み、輝く夜景など、物語をロマンチックに演出する風景を丁寧に描いています。

その年代ならではの想いをリアルに描く

この作品は、17歳と45歳という年齢の違う2つの視点から描かれています。
特にそれぞれの心情を丁寧に描いていて、将来への希望や不安に揺れる17歳と、日々に追われつつも自分を問い続ける45歳、その両方の気持ちがリアルに表現されています。

この「2つの年齢から物語を見る」というポイントが、本作が多くの年代から支持される理由なのかもしれませんね。

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