アニメ『バカテス 1期(バカとテストと召喚獣)』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

「バカテス 1期」の概要

バカとテストと召喚獣 (c)2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC./バカとテストと召喚獣製作委員会
タイトル バカとテストと召喚獣
ジャンル #青春/学園#恋愛/ラブコメ#コメディ/ギャグ#ファンタジー
放送時期 2010年 冬
制作会社 SILVER LINK.
タグ#パロディ #笑える
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

下野紘 原田ひとみ 水橋かおり
鈴木達央 加藤英美里 宮田幸季
磯村知美 竹達彩奈 寺島拓篤
平田真菜 南條愛乃 津田健次郎
大塚明夫 井上喜久子

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

進級テストの成績で厳しくクラス分けされる先進的な進学校「文月学園」。
秀才が集まる設備も整ったAクラスに対して最底辺のFクラスの設備はボロい卓袱台や腐った畳だけ。

そんなFクラスの生徒である吉井明久は、
訳あって同じクラスとなった健気な才女・姫路瑞希のため
学園が開発したシステムを使ったクラス争奪バトル「試験召喚戦争」に挑戦する。

果たして、Fクラスは上位の強豪クラスに勝利することができるのだろうか――引用: http://bakatest.com/

バカテス 1期の見所

本当に「すべて」が決まる振り分け試験

本作の舞台・文月学園高等部では、所属するクラスが振り分け試験により決定されます。この振り分け試験の結果は絶対で、この試験ですべてが決まると言っても過言ではありません。 例えば、最上位のAクラスでは優秀な教師や快適な設備が提供され、教室の面積もほかの教室の6倍も広い超好待遇。一方最底辺のFクラスでは見るからにボロボロな設備が提供されるのです。 本作の主人公たちは、そんなFクラスの生徒たち。彼らはAクラスへの下克上を試みますが、果たしてうまくいくのでしょうか……?

最底辺「Fクラス」の設備が酷すぎる(笑)

主人公の明久(あきひさ)が所属するのは、振り分け試験の最底辺の生徒たちが集まるFクラス。 そこは全クラスで最も設備が酷く、もはや勉強ができるのかも怪しいレベル。 脚の折れたちゃぶ台、ぺっらぺらの座布団、そして腐った畳。この酷さには本気で笑いが出てしまうほど。昭和のギャグアニメでもここまで酷い環境は無かったのではないかと思うほどです(笑)

主人公・明久のリアクションが一級品!

本作はボケとツッコミの応酬がものすごい勢いで続く作品。そしてそのボケとツッコミを一身に受けているのが、主人公の明久。彼のリアクションは本当に一級品です。 勢い、言葉選び、タイミング、どこをとってもリアクションだけで分かってしまうほどのレベルの高さ。本作の笑いは、彼のリアクション抜きでは語れません。

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