アニメ『僕10(いつだって僕らの恋は10センチだった。)』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

「僕10」の概要

いつだって僕らの恋は10センチだった。 ©HoneyWorks/「僕10」製作委員会
タイトル いつだって僕らの恋は10センチだった。
ジャンル #青春/学園#恋愛/ラブコメ
放送時期 2017年 秋
制作会社 Lay-duce
タグ#HoneyWorks #ラブロマンス #神曲 #泣ける
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

鈴村健一 豊崎愛生 神谷浩史
戸松遥 梶裕貴 阿澄佳奈
緑川光 Gero こいぬ(莉犬)

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

桜丘高校の入学式。合田美桜と芹沢春輝は桜の樹の下で出会う。
「美しい桜って書いて、美桜」
「俺は春輝。春が輝く」
春生まれの二人は親近感を覚える。

それ以来、気が付いたらお互い目で追うようになっていた。

美術部の美桜は大人しく、映画研究部の春輝は快活で周りにはいつも誰かがいた。
二人は全く違うタイプだが、いつの間にか一緒に下校する仲になっていた。

付き合っていると勘違いされることもあるが、ずっと友達以上恋人未満の関係。
本当はお互いに「好き」という気持ちを抱えながら―。

いつも帰り道に寄る高台の階段に腰をかける二人。
「春輝君って、好きな人とか、いる?」
思わず聞いてしまった美桜に答える春輝。
「好きなやつ、いるよ。…美桜は?」

二人のその手の距離は10センチ。
たった10センチなのに、その距離が縮まらない―。引用: https://www.honeyworks-movie.jp/

僕10の見所

人気クリエイターのHoneyWorks原作

本作の原作を手掛けるのは、ボカロ楽曲を始め、数々の青春ソングをリリースする、ハニワことHoneyWorks!思春期の揺れる恋心を見事に表現した楽曲が、多くの若者から支持される人気アーティストです。 本作では、HoneyWorksがシナリオを手掛けるのはもちろん、楽曲もフルプロデュース。シナリオから楽曲まですべてがハニワ色に染まっている本作は、ハニワ好きなら絶対チェックすべき作品です。

HoneyWorksお得意のキュン死必至シナリオ

HoneyWorksと言えば、胸がキュンキュンする歌詞の楽曲が魅力。本作でも、そのキュン死してしまいそうなセンスが十二分に発揮されています! 特に、タイトルにもある「10センチ」というコンセプト。男女お互いの気持ちになんとなく気付いていながらも、あと10センチ、それだけの距離が縮められないというもどかしさを見事に表現しています。 作中でも、「いつ告白するの?」とじれったい展開が続き、なんとも甘酸っぱい作品に仕上がっています。

心揺さぶられる青春描写

本作を一言で表すならずばり「青春」。美桜と春輝が想い想われながら過ごす日々は、見ていてうらやいほどのアオハル模様です。 そして、その青春をより際立たせているのが美しい作画描写なんです。 特に、2人でいるときの表情描写は、まるでドキドキが聞こえてきそうなほど。恥ずかしくて直視できないほどのトキメキをお約束します……!

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