アニメ『瀬戸の花嫁』の作品概要やあらすじ、出演声優を紹介しています。放送時期や制作会社などの情報も合わせて掲載しています。

「瀬戸の花嫁」の概要

瀬戸の花嫁 ©木村太彦/スクウェア・エニックス・瀬戸内魚類協同組合
タイトル 瀬戸の花嫁
ジャンル #恋愛/ラブコメ#コメディ/ギャグ
放送時期 2007年 春,2007年 夏
制作会社 GONZO、AIC
タグ#ボーイミーツガール #笑える
公式サイト 公式サイトはこちら

出演声優(キャスト)

桃井はるこ 水島大宙 野川さくら
三宅健太 鍋井まき子 村瀬克輝
桑谷夏子 子安武人 伊丸岡篤
並木のり子 松島栄利子 森永理科
力丸乃りこ 矢部雅史 小野大輔
山崎バニラ

※主要キャラの一部を掲載しています。

あらすじ

人間と人魚の美しき? 恋物語??

瀬戸内の祖母の実家に遊びにいた満潮永澄(みちしおながすみ)は、海水浴中に溺れた所を人魚の少女である瀬戸燦(せとさん)に救助され、その一件がきっかけで燦と結婚することになる。

(人魚界の掟で、人魚の姿を見られた人間を殺すか、自らの命を絶たなければならない。回避する最終手段は人魚と身内になる方法のみ。)

これに猛反対する父・豪三郎(ごうざぶろう)や、燦の護衛役の巻き貝・巻(まき)に、その配下の組員たちから命を狙われる羽目に。
実は豪三郎は人魚族の極道集団で瀬戸内魚類連合「瀬戸内組」の組長であった。引用: https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/setohana/

瀬戸の花嫁の見所

原作者・木村太彦の勢いがハンパない

本作は、原作者・木村太彦先生の漫画をアニメ化した作品。知ってる方もいると思いますが、木村先生の作品はとにかく勢いがハンパないです!
デビュー作『余の名はズシオ』で、その才能をまざまざと見せつけ、『瀬戸の花嫁』で見事に開花させています。とにかく勢いです。本作を観るときは勢いを全身で感じながら観てください。

いわゆる「公式が病気」な作品

まず、本作を見る前にやるべきことが1つあります。
それは考えることをやめることです。
そう、本作はいわゆる「公式が病気」と呼ばれるタイプの作品。良い意味でわけが分かりません。
例えば、原付でやってきた女委員長がラストアマゾネスに変身したり、腹筋バキバキのマッスルセーラー服が目からビームを出したり……。何を言っているか分かりませんが、本当にわけが分からないんです。
とりあえず観て!

ヒロインの燦が唯一で最大の癒し

メインヒロインの燦は、本作で唯一の聖域と言えるキャラクター。
ほかのキャラクターたちが、もれなくカオスな展開に身を投じていく中で、燦だけはキャラクターを保ち続けます。
いわば燦は本作唯一かつ最大の癒し。見た目もカワイイですが、広島弁もカワイイので、虜になること間違いなしです!

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