遊戯王デュエルリンクスの第55弾MINIBOX「アーク・オブ・セブンス(ARK OF SEVENTH)」の当たりランキングを紹介しています。アーク・オブ・セブンスの収録カードで作れるおすすめデッキや、引くべきかについての考察もしているのでぜひ参考にしてください。
アーク・オブ・セブンスの概要・紹介
アーク・オブ・セブンスの概要
2月2日(月)に「アーク・オブ・セブンス」が実装。今回のパックでは遊戯王ZEXALでナッシュが使用したカードや彼と同じバリアン七皇ミザエルの使用テーマである「タキオン」の新規カード、彼らと関連が深い「七皇(セブンス)」カードが収録されている。更に新規テーマとして「P.U.N.K.(パンク)」が実装された。
第55弾ミニBOXの注目ポイント!
《無限竜シュヴァルツシルト》は1枚からランク8のX召喚に繋げる事ができ、《銀河眼の時源竜》や《神影金龍ドラッグルクシオン》は特殊召喚時に「タキオン」カードをサーチできる。強力なカウンター罠《タキオン・トランスミグレイション》のサーチ手段を獲得し新スキルも実装されたので、久方振りに環境上位への復帰が期待される。
| ①光届かぬ深淵より浮上せよ! ナッシュの使用カードが多数実装! |
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| 《浮上するビッグ・ジョーズ》や《ドリーム・シャーク》は条件の緩い特殊召喚効果でX召喚に繋げやすく、前者は更に「シャーク」モンスターをサーチできる。《No.101 S・H・Ark Knight》は相手の特殊召喚モンスターをX素材として吸収する効果を持ち、ナッシュのLv報酬カードや固有スキルを組み合わせたデッキでの活躍できるだろう。 |
| ②銀河に輝く闘いの光よ、勝利の道を照らせ! タキオンが大幅強化! |
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| ③伝統芸能とパンクロックが合体!? P.U.N.K.(パンク)が新たに登場! |
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| レベル3サイキック族チューナーを軸としたテーマ「P.U.N.K.」が新たに登場した。テーマ内にサーチ・ドロー効果が多いのでアドバンテージを獲得しやすく、S召喚を筆頭に多彩な召喚法を駆使してEXデッキから展開できるのが特徴だ。専用スキルも実装されたので、興味があるなら組んでみても良いだろう。 |
| ④その他強力なカードも実装 |
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| 《サイコ・エンド・パニッシャー》は耐性と自己強化を適用できれば非常に強力なモンスターとなり、一発逆転も狙える。《RUM-七皇の剣》は条件こそ厳しいが追加効果の発動条件を満たした「CNo.101」~「CNo.107」を1枚から展開でき、《時空の七皇》エクシーズデッキ限定で非常に広範囲のモンスターをサーチ可能だ! |
アーク・オブ・セブンスは引くべき?
シャーク・タキオンデッキを強化したいなら引くべき
今回のパックではナッシュのキャラゲットイベントに合わせて彼が使用した「シャーク」モンスターなどに加え、「タキオン」の新規カードが多数実装された。同時に《RUM-七皇の剣》や《時空の七皇》などエクシーズテーマと相性の良い「七皇」カードも実装されたので、以前使っていた場合は是非とも引いておこう。
point! |
「シャークデッキ」を強化する場合はナッシュの固有スキルやLv報酬カードも確認しておきましょう。また、この2テーマ以外にも《時空の七皇》と相性の良いエクシーズテーマを使っている場合はそちらを目当てに引くのもありです。 |
P.U.N.K.デッキを組みたいなら引くべき
このパックではレベル3のサイキック族チューナーを軸に多彩な召喚法を駆使して展開する「P.U.N.K.」も新たに実装された。LPコストを払う効果が多くレベル11のS召喚も行いやすい点から《サイコ・エンド・パニッシャー》とも非常に相性が良いので、興味があるなら引いても良いだろう。
point! |
「シャークデッキ」や「タキオンデッキ」にも言える事ですが、各デッキがどの程度の強さになるのか環境の変化を見てから引くかどうか決めるのもありです。 |
アーク・オブ・セブンス当たりカードランキング
第1位:時空の七皇

| カードテキスト |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:EXデッキの「No.101」~「No.107」のいずれかの「No.」エクシーズモンスター1体を相手に見せて発動できる。種族か属性が見せたモンスターと同じで、そのモンスターのランクと同じ数値のレベルを持つモンスター1体をデッキから手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番上に戻す。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はエクシーズモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 |
point! |
手札2枚を使ってのサーチとなるがサーチ範囲が非常に広く、サーチしたモンスターの運用にも制限が無いため発動後の展開制限が気にならないのであればエクシーズデッキ以外でも採用を検討できる。 |
第2位:無限竜シュヴァルツシルト

| カードテキスト |
| このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、この効果を発動するターン、自分はドラゴン族エクシーズモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または相手フィールドに攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、デッキから「無限竜シュヴァルツシルト」以外の光・闇属性のドラゴン族・レベル8モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果でデッキから特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 |
point! |
発動後に展開制限こそつくが、このカード1枚から召喚権を使わずにランク8ドラゴン族のX召喚に繋げられる。発動条件も緩めなので扱いやすく、《螺旋竜バルジ》など墓地効果を持つモンスターを展開すれば後の動きにも利用しやすい。 |
第3位:サイコ・エンド・パニッシャー

| カードテキスト |
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:自分のLPが相手のLP以下の場合、シンクロ召喚したこのカードは相手が発動した効果を受けない。②:1ターンに1度、1000LPを払い、自分フィールドのモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。③:自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。このカードの攻撃力は、お互いのLPの差の数値分アップする。 |
point! |
S召喚した状態でLPが相手以下なら相手の発動した効果を一切受けず、バトルフェイズに入ればお互いのLPの差分攻撃力を永続的に強化できる。逆境からのフィニッシャー性能が高く、②の除外効果のLPコストである程度なら自力でのLP調整も可能。 |
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