
ゼノブレイドクロスDE(XenobladeXDE)の「変更点・新要素」について掲載しています。DE版で新たに追加された要素やシステムをはじめとする様々な変更点をまとめていますので、ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション(Switch)の攻略にお役立てください。
新要素まとめ
新たなプレイアブルキャラの追加
DE版では、オリジナル版ではDLCを含め登場していなかった完全新規のキャラクターが追加されている。
考古学者の「ニール・ネール」や新型ドールパイロットの「リーゼル」などパーティに加入させて共に旅をすることも可能なので、過去作とは一風変わったパーティを構築できる。
また、オリジナル版では敵として出現した「ガ・デルグ」が仲間になる点も大きな目玉。
新キャラに関わるキズナクエストの追加
新たなプレイアブルキャラが追加されたため、併せて新キャラに関わるキズナクエストも新規追加されている。
キズナクエストでは新キャラの個別ストーリーを観賞できるだけでなく、新たな固有アーツの習得も行える。
新たなインナー装備の追加
オリジナル版には存在しなかった新たなインナー装備が追加されているため、各キャラクターのカスタマイズの幅が広がっている。
戦闘面ではもちろん、インナースーツはファッション装備にも影響するため、好きなキャラの見た目を飾りつける楽しみが増えている点も魅力的。
新たなタイプのドール追加
DE版では、オリジナル版では没案となっていた「Hraesvelg」シリーズのドールが実装されている。
Hraesvelgは従来のドールとは違い装備を自由にカスタマイズすることができないが、各種専用装備が備わっているため今までにない戦い方を堪能できる。
オリジナル版EDから続く新ストーリー
DE版では、オリジナル版のエンディング後に続く追加ストーリーが実装されている。
他ナンバリングのDE版であったような外伝ストーリーではなく、正規ストーリーの続きとなる物語が描かれているので過去作プレイヤーも新鮮な気持ちでプレイできるだろう。
新たな種族のエネミー追加
上記の新ストーリー追加に伴い、オリジナル版には存在しなかった「ゴースト」と呼ばれる新たなエネミーも登場。
また、「異邦のグロソラリア(LV99)」や「聖贄のアポカリプシス(LV99)」をはじめとする多数のオーバードも追加されており、オリジナル版と比べてエンドコンテンツの量も増えている。
完全新規のフィールドが追加
上記の新ストーリー追加に伴い、ミラ上空に新たなフィールドとなる「浮遊大陸」が追加されている。
浮遊大陸は通常の大陸と異なりセグメントや調査率が設定されていないが、トレジャーやオーバードなどは存在しているので気楽に探索を楽しむと良いだろう。
「クイッククールダウン」アクションが追加
バトルシステム面では、新アクション「クイッククールダウン」が追加されている。
クイッククールダウンは戦闘画面のOCGアイコンの右下に表示されている専用ゲージを消費することで、任意のクールタイム中のアーツを即時発動できる。
ゲージがあれば高威力アーツを連発することができるので、高難易度の敵との戦闘で非常に重宝するだろう。
ミラ調査率の達成度報酬が追加
DE版では、ミラの調査達成率に応じて様々な報酬が獲得できるようになっている。
報酬はミラ(お金)などの汎用的なものから、様々な素材と交換できる「マテリアルチケット」や新システムのクイッククールダウンのゲージ上限を増加させる「エネルギーストレージ」などの貴重品もあるので、調査は積極的に進めよう。
前作からの変更点まとめ
グラフィックの高解像度化
DE版ではゲームグラフィックがオリジナル版から大幅に改善されているため、美麗なゲーム画面でのプレイを楽しむことができる。
特に、キャラクターたちは高解像度化によってより魅力的な見た目となっている。
オリジナル版DLCの収録
DE版では、オリジナル版で追加されたDLCが収録されている。
DLCで追加された仲間を加入させたり、追加クエストに挑戦することができるので、オリジナル版でDLCをプレイできなかったプレイヤーは、これ機に完全クリアを目指すと良いだろう。
キャラのレベル上限が60から99に増加
オリジナル版ではプレイヤーや仲間キャラのレベル上限が60となっていたが、DE版ではレベル上限が99まで拡張されている。
各キャラの性能をさらに伸ばすことができるようになっているため、最強オーバード「終焉のテレシア」などエンドコンテンツの攻略がしやすくなっている。
ゲーム開始時から「ファッション装備」が解放されている
インナースーツの見た目を変更できる「ファッション装備」はオリジナル版だとクリア後に解放される要素だったが、DE版ではゲーム開始直後から利用できるようになっている。
そのため、プレイヤーや仲間の装備を性能重視で固めてもムービーで奇抜な姿が映されずに済む点は非常に良い。
セーブスロットがオートセーブ枠+3枠に拡張
オリジナル版ではセーブデータを1つしか持つことができなかったが、DE版ではセーブスロットがオートセーブ枠+3枠に拡張されたおかげでデータを分けられるようになった。
これにより、ストーリーやクエスト攻略前に事前セーブをしておくことで、取り返しのつかない要素が発生した際に巻き戻しを行うことが可能となった。
各種UIの改善
DE版ではメニューやステータス画面、ミニマップなど各種UIがオリジナル版から大幅に改善されている。
特に、各種アイコン・フォントの拡大や色彩の変更によって非常に見やすくなっている点が良い。
いつでもパーティ編集が可能に
オリジナル版ではパーティから仲間を離脱させると、再びパーティに加入させるには各キャラがいる場所に赴いて話しかける必要があった。
しかし、DE版では仲間の加入条件さえ達成すればメニュー画面からいつでもパーティ編集(加入・離脱)をさせられるようになっているため、より快適にプレイすることができる。
時間帯をメニューから変更可能
オリジナル版ではブレイドホームやフィールド各地にあるBCなどのレストスポットに行かなければ時間変更をすることができなかったが、DE版ではメニューからいつでも変更できるようになっている。
クエストの討伐条件となっているオーバードなどは特定の時間帯にしか出現しないこともあるので、いつでも変更できるようになったおかげでプレイの快適さが大幅に向上している。
ブレイドレベルとユニオンポイントが廃止
オリジナル版では、ミラ探索やクエスト達成によって上昇していく「ブレイドレベル」や「ユニオンポイント」があったが、DE版ではどちらも廃止されている。
それに伴い、フィールドの各地に配置されているトレジャーやデータプローブを序盤から獲得・解放できるようになっている。
ただし、オリジナル版でフィールドスキルレベル5が必要だった特殊なトレジャーに関しては、同様に「シークレットオーダー」をクリアしなければ獲得できないので注意しておこう。
推奨レベル表記の追加
オリジナル版ではノーマルクエストなどに難易度が表記されていなかったが、DE版ではクエスト概要に推奨レベルが表記されるようになっている。
現時点で攻略可能なクエストの判別がしやすくなったおかげで、各種クエストを効率良く進めることができる。
ナビゲーションボールの改善
オリジナル版のナビゲーションボールは移動速度が速い上に痕跡も残さないせいで見失ってしまうことが多かったが、DE版ではロケートラインを残すように改善されている。
ナビゲーションボールが通った道が非常に分かりやすくなったおかげで、入り組んだ地形で使用しても迷うことがなくなっている。
クエストに必要なアイテムの場所も表記されるようになった
オリジナル版ではクエスト進行に必要なマテリアルやコレクションアイテムの場所は自力で探す必要があったが、DE版ではマップに表記されるようになったので、攻略に詰まることがなくなっている。
戦闘中のUI改善
DE版では戦闘中のUIが大幅に改善されており、各部位の耐久値なども確認できるようになっている。
また、戦闘中にカラーコンボ表を表示することもできるため、戦闘に慣れていないプレイヤーも序盤から効率の良いアーツ回しがしやすくなっている。
部位のターゲット機能改善
オリジナル版ではターゲット対象を変更するにはカメラを調整して切り替える必要があったが、DE版ではコマンド操作をすることで素早くターゲットを切り替えられるようになった。
特に大型敵との戦闘における部位ターゲット変更は攻略時はもちろん、特定の素材を入手したい場合にも活用するので非常に快適な仕様となっている。
パーティ外の仲間も経験値を獲得可能に
オリジナル版では、パーティに編成していない仲間は経験値が獲得できず、頻繁に編成するキャラとあまり編成しないキャラでレベル差が大きく開いてしまうことがあった。
しかしDE版ではこの点が改善されており、パーティに編成していないキャラもメインキャラと同等の経験値を獲得できるようになったため、レベル差が開かないようになった。
フライト時のBGMの切り替えが可能に
DE版ではフライト時に流れるBGMが「オリジナル版」と「アレンジ版」の2種類があり、メニューから自由に切り替えることができる。
また、BGMのボーカルもオン/オフの切り替えも行えるため、自身の好みに合わせた設定にすると良いだろう。
ゼノブレイドクロスDE 攻略関連記事
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攻略まとめ
攻略チャート
第1章「ニューロサンゼルス」
第2章「フロンティアネット」
第3章「運命の解放者」
第4章「グロウス」
第5章「マ・ノンの民」
第6章「星からの遺物」
第7章「謀略」
第8章「NLA防衛戦」
第9章「ラースの武人」
第10章「ズ・ハッグの脅威」
第11章「悔恨」
第12章「魂の所在」
第13章前編「因果」
第13章中編「第二次汎移民計画」
第13章後編「英雄」
いつでも時間変えられたり仲間の入れ替え出来るのは楽でいいけど、もし新作が出るならせめてレストスポットで仲間の入れ替えが出来る仕様にして欲しい。
それこそダイナーで仲間を待つとか……
各地のレストスポットが完全に置き物になってしまっているしロールプレイが崩れるので便利すぎるのも考えものだと思う。いや、贅沢な話だが
相変わらず文字が小さくてもう見えなくなってしまった。wiiuの時はあのパッドでゲーム出来てたのに…老眼になってしまった…月日は無常か
本作はリメイクではないですよ…
完全新作ではない以上はリメイクやで。
一切の追加なしに画質だけを向上させた物がリマスター
話や新キャラが追加されてる今作はリメイクであってる。
リメイクじゃないならなんなんだ。リマスターではないよ。だからディフィニティブエディションの冠名がついてるわけだし
こういうリメイクの意味も知らないアホがこの記事作ってるんだろうなぁ…一切の追加要素が無いのがリマスター?追加要素盛り盛りのリマスターなんていっぱい出てるのに何言ってんだか
その追加要素もりもりのリマスターとやらの例を挙げてくれや
君が勝手にリマスターだと思い込んでるだけのリメイク作品なんじゃないの?
定義として、「リマスター」はグラフィックやサウンド、パフォーマンスを現代のレベルに向上させるもの
「リメイク」は上記の向上はもちろん、メインストーリーやキャラといった核は残しつつ新たな要素やストーリーを追加したもの
「リブート」がメインストーリーから改変していく物、新キャラ追加はもちろん場合によっては既存キャラの削除も有り得る
だから例えばFF7Remakeはタイトルでリメイクを名乗ってるけど、リメイクではなくリブート作品だったりする。
クイッククールダウンがめちゃくちゃありがたい。こいつのおかげで自分より高レベル相手にゴリ押しが効くようになってレベル上げしやすい。