遊戯王デュエルリンクスで使用されるヴァルモニカデッキのレシピです。ヴァルモニカデッキのおすすめ構築やスキル、好相性カードも掲載!デッキの回し方や今からでも始められる初心者・無課金者おすすめ構築、対策カード(弱点)も紹介しています。ヴァルモニカデッキを構築する際の参考にして下さい。
スピードデュエル最強デッキランキングヴァルモニカデッキの基本情報
| デッキの強さ | デッキの難しさ |
|---|---|
|
★★★★☆
(練習がかなり必要) |
|
| 必要パック・ストラク | |
ヴァルモニカデッキのコンセプト
2026年7月1日に施行されたリミットレギュレーションに準じたヴァルモニカデッキ。《悪魔の聲》がリミット3に指定されたため、リミット3の汎用札を採用しにくくなった。
通常魔法・通常罠カードのLP回復や自分への効果ダメージに付随する効果を使い分けながら展開し、リンクモンスターと罠カードでの制圧を狙うデッキだ。
ヴァルモニカデッキのレシピ
| モンスター | 枚数 | |
|---|---|---|
| 2 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 2 | ||
| 魔法 | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 罠 | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| エクストラ | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 2 | ||
| ↓お試しドローはこちら↓ | |
|---|---|
4枚ドロー
|
5枚ドロー
|
採用おすすめスキル
| 所持キャラ | スキル名 |
|---|---|
| 天使と悪魔のささやき | |
| このスキルの②③の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。 ①:デュエル開始時に発動する。自分フィールドにペンデュラムゾーンを追加する。このデュエル中、自分のペンデュラムゾーンの「ヴァルモニカ」カードを相手は効果の対象にできない。 ②:手札の「ヴァルモニカ」モンスター1体を相手に見せて発動できる。デッキから「ヴァルモニカ」カード1枚を手札に加える。 ③:相手フィールドにカードが存在する場合に発動できる。手札・デッキから「ヴァルモニカ」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする(このターンから発動可能)。手札からセットした場合、さらに自分は2枚ドローし、自分の手札を1枚選んでデッキに戻す。 |
|
ヴァルモニカデッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 | 説明 |
|---|---|
銀河光子竜 |
《銀河眼の時源竜》をサーチして相手の場に送りつければ1ターン目からスキルの③の効果を使える。更に光属性のレベル変動効果と《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》を組み合わせる事で、ランク8のX召喚も狙える。 |
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ |
攻撃力が変動している相手の攻撃表示モンスターをフリーチェーンで破壊しつつドローできる。響鳴カウンターが存在すれば《悪魔の聲》のP効果で相手モンスターが永続的に弱体化されるので、条件を満たしやすい。 |
ヴァルモニカデッキの回し方と弱点
【ヴァルモニカデッキの注目ポイント】
- スキルのサーチ効果により、「ヴァルモニカ」モンスターなど手札1枚から展開が狙える
- スキルでPゾーンの「ヴァルモニカ」カードに対象耐性が付与され、相手の妨害を受けにくい
- 除去性能が高い《律導のヴァルモニカ》を《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》で使い回せる
ヴァルモニカデッキの回し方
スキル等でヴァルモニカモンスターを揃える
まずはスキルや《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》のサーチ効果で手札に《天魔の聲選姫》と「ヴァルモニカ」Pモンスターを揃えよう。「ヴァルモニカ」Pモンスターは手札1枚を捨てて手札の自身とデッキ内のもう一方のPモンスターをPゾーンに置くことができ、P召喚や響鳴カウンターを置くための下準備が可能だ。
| 《天魔の聲選姫》はPゾーンに「ヴァルモニカ」カードが2枚ある状態で墓地へ送られると自己回収できるので、「ヴァルモニカ」Pモンスターのコストにすれば実質ノーコストでPスケールを確保でき、召喚・P召喚時のサーチ効果も狙えます。 |
響鳴カウンターを貯めつつ展開
Pゾーンに「ヴァルモニカ」カードを揃えた後は「ヴァルモニカ」通常魔法カードの回復・自傷効果を使い分け、展開を伸ばしつつPゾーンのカードに響鳴カウンターを貯めていこう。《天使の聲》や《悪魔の聲》で墓地の「ヴァルモニカ」通常魔法・通常罠の回復・自傷効果をコピーすることで更にカウンターを増やせるぞ。
| リンク1の「ヴァルモニカ」モンスターはそれぞれペンデュラムゾーンの対応する種族のカードに響鳴カウンターが3つ以上置かれていないとリンク召喚できないので、リンク召喚したいモンスターに合わせて響鳴カウンターを貯めましょう。 |
破壊・バウンス効果で相手を妨害
《律導のヴァルモニカ》は回復しつつ魔法・罠カードを破壊、またはダメージを受けつつモンスターをバウンスでき、どちらも対象をとらない上に「ヴァルモニカ」Lモンスターが居れば両方の適用も可能。1度発動してから《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》で効果をコピーすれば、相手ターンに繰り返し妨害できるぞ!
| 《ヴァルモニカ・エレディターレ》は「ヴァルモニカ」リンクモンスターが居る場合に相手カードの発動を無効化でき、墓地効果で墓地・除外状態の「ヴァルモニカ」カードをデッキに戻しつつドローも狙えます。 |
永続罠などで相手ターンにリンク召喚
《創神のヴァルモニカ》は相手の特殊召喚時に「ヴァルモニカ」リンクモンスターをリンク召喚でき、リンク1は縛りが緩いため相手に送り付けられた「壊獣」モンスターなども利用できる。また、ハードルは高いが響鳴カウンターを6つ以上貯めれば「ヴァルモニカ」リンクモンスターの永続強化も可能だ。
| 他にも《天使の聲》のペンデュラム効果で相手の攻撃時に「ヴァルモニカ」リンクモンスターをリンク召喚でき、《ヴァルモニカの異神-ジュラルメ》を出せれば響鳴カウンターの数まで相手モンスターを破壊できます! |
フィールド魔法でコントロール奪取も可能
《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》はPゾーンのカードに3つ目の響鳴カウンターが置かれた場合に相手モンスターを奪う効果も持つ。《律導のヴァルモニカ》などで相手ターンに条件を満たせば妨害になるほか、《創神のヴァルモニカ》の墓地効果などと組み合わせれば後攻から相手の盤面を崩すのにも使えるぞ。
| 《創神のヴァルモニカ》は手札・場から墓地へ送られるとPゾーンのカードに響鳴カウンターが3つになるよう置けるので、後手から「ヴァルモニカ」Pモンスターの手札コストにすれば相手モンスターを奪って即座にリンク召喚する事も可能です。 |
連続攻撃で一気に攻め込む
《ヴァルモニカの異神-ジュラルメ》はリンク召喚時のモンスター破壊効果に加え、響鳴カウンター3つをコストに3回攻撃できるので盤面を崩しつつ一気に攻め込める。《ヴァルモニカの神奏-ヴァーラル》はレベル4「ヴァルモニカ」の数まで追加攻撃でき、響鳴カウンターを使って相手の特殊召喚の無効化も可能だ!
| 《ヴァルモニカの異神-ジュラルメ》は響鳴カウンターが6つ以上の場合に「ヴァルモニカ」カード以外への効果耐性を獲得する効果も持ち、《創神のヴァルモニカ》と併用できれば攻撃力4200の効果耐性持ちモンスターで連続攻撃を狙えます! |
ヴァルモニカデッキの弱点
| 弱点 | ポイント |
|---|---|
| ①対象をとらない除去・無効効果に弱い | スキルの対象耐性で響鳴カウンターを貯めやすくなっているが、対象をとらない除去・無効化効果の前では無力だ。響鳴カウンターが減ると「ヴァルモニカ」モンスターをリンク召喚出来なくなりかねないので要注意だ! |
| 弱点 | ポイント |
|---|---|
| ②各種手札誘発が刺さりやすい | サーチを繰り返しつつ響鳴カウンターを貯めるので《ドロール&ロックバード》は勿論の事、モンスター効果の無効化でも展開が制限されやすい。また《天魔の聲選姫》の自己回収に対する《屋敷わらし》などの妨害にも注意。 |
対策に有効なカード
| ヴァルモニカデッキ対策有効カード | |||
|---|---|---|---|
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| 攻略Point! | ヴァルモニカデッキへの対策は”対象をとらずにPゾーンのカードを除去・無力化”、”各種手札誘発で妨害”の2点だ。他には《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》で響鳴カウンターを破壊の身代わりにされるので、破壊効果以外の除去札も有効。 |
|---|
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