アークナイツ エンドフィールドの「地域建設レベル」について解説しています。拠点建設レベルの効率的な上げ方や上げるメリットをまとめていますので、アークナイツ:エンドフィールド(Arknights Endfield)の攻略にお役立てください。
地域建設レベルの効率的な上げ方
拠点取引用アイテムの生産&取引を行う

地域建設レベルは基本的に、「メニュー→地域建設→拠点管理」から行える拠点取引によって上げることができる。
拠点取引では各拠点(協約核心・サブ協約核心)ごとに設定されている特定のアイテムを拠点の管理人に渡すことで、地域建設レベルの経験値を獲得できるので効率良く地域建設レベルを上げることができる。
特に、拠点取引での経験値は貴重なアイテムを大量に取引するほど獲得できる経験値量も増えるため、しっかりと製造ラインを構築しているほどレベルアップにかかる時間は短くなる。
拠点発展ポイント獲得量増加のキャラを配備する
拠点取引で獲得できる経験値は、拠点に配備するキャラによって獲得量が変動する。
ペリカなど「拠点加速」の効果を持つオペレーターを配備しておくと効率的に経験値を獲得できるので、地域建設レベル上げをする際は人員配置の確認もしておこう。
採掘ポイントに電動採鉱機を設置・稼働させる

地域建設レベルの経験値は拠点取引だけでなく、マップの各地に点在している採掘スポットに電動採鉱機を設置・稼働させることでも獲得できる。
拠点取引のように経験値を大量獲得できるわけではなく、また設置・撤去を繰り返して無限稼ぎできるわけでもないが、拠点開発にも繋がるのでやっておいて損はない。
拠点建設任務を進める

上記の方法で拠点発展度が最大になった場合、重要任務の欄にある「拠点建設任務」を進めよう。
拠点発展レベルを上げると該当拠点が強化されるだけでなく、地域建設レベルの経験値も大量に獲得できるので、任務が更新された際は忘れずに進めておこう。
地域建設レベルを上げるメリット
採掘スポットの基礎生産力が上昇

地域建設レベルが上がると、特定エリア内にある鉱物資源の採掘量が上昇する。
鉱物資源の採掘量は集成工業システムの生産効率や規模に大きく影響するため、製造ラインを大規模化したい場合は優先的に上げよう。
各地域の協約容量が上昇

地域建設レベルが上がると特定エリアの協約核心の「協約容量」が上昇する。
協約容量は協約核心の倉庫に収納できるアイテム上限に影響するため、協約容量が増えるほど拠点管理で大量取引がしやすくなる。
地域取引券の保有上限が上昇

地域建設レベルが上がると、そのマップの地域取引券の保有上限も上昇する。
ジップラインの設置数上限が上昇

地域建設レベルが上がると、レベルに応じてそのマップに設置できるジップラインの数が増加する。
マップにはレア素材や保管ボックス、資源回収所など毎日巡るべき場所があるため、ジップラインの設置可能数を増やして移動効率を上げると非常に便利。
地域間転送機能の解放

地域建設レベルが高くなっていくと、地域間転送機能が解放される。
地域間転送機能は四号谷地から武陵といったように他マップの協約核心にアイテムを送れる機能であり、余剰資源を他マップの集成工業システムに利用できるようになる。
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