遊戯王デュエルリンクスで使用される烙印(烙印ビーステッド)デッキのレシピです。烙印(烙印ビーステッド)デッキのおすすめ構築やスキル、好相性カードも掲載!デッキの回し方や今からでも始められる初心者・無課金者おすすめ構築、対策カード(弱点)も紹介しています。烙印(烙印ビーステッド)デッキを構築する際の参考にして下さい。
スピードデュエル最強デッキランキング烙印デッキの基本情報
| デッキの強さ | デッキの難しさ |
|---|---|
|
★★★★☆
(練習がかなり必要) |
|
| 必要パック・ストラク | |
烙印デッキのコンセプト
2026年8月のWCSでも活躍した《妖竜の禁姫》を採用した烙印デッキ。《妖竜の禁姫》の除外効果に加え、《赫の聖女カルテシア》を盤面に残してターンを返す事で相手ターン中の妨害手段が手厚いのが強み。
サポートカードが豊富な《アルバスの落胤》を軸に融合召喚していくデッキであり、「ドラグマ」・「デスピア」カード等に描かれているストーリーとも関わりの深いテーマだ。
烙印デッキのレシピ
| モンスター | 枚数 | |
|---|---|---|
| 3 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 2 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 魔法 | 枚数 | |
| 3 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 罠 | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| エクストラ | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| ↓お試しドローはこちら↓ | |
|---|---|
4枚ドロー
|
5枚ドロー
|
採用おすすめスキル
| 所持キャラ | スキル名 |
|---|---|
| 深淵より出ずる獣 | |
| このスキルの②③の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。 ①:自分はレベル8以上の光・闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。 ②:手札の「ビーステッド」モンスターか「赫の聖女カルテシア」1体を相手に見せて発動できる。デッキから「アルバスの落胤」1体を墓地へ送り、デッキから「ビーステッド」モンスター1体と「アルバスの落胤」を除く、「アルバスの落胤」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。 ③:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。デッキ外から「深淵の獣アルバ・ロス」1体を墓地へ送る。その後、デッキから「ビーステッド」モンスター1体を手札に加える事ができる。 |
|
烙印デッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 | 説明 |
|---|---|
悲劇のデスピアン |
《烙印融合》などで墓地へ送る事でデッキから「デスピア」モンスターをサーチできる。更に《デスピアの導化アルベル》で《烙印劇城デスピア》をサーチすれば《赫灼竜マスカレイド》の融合召喚も可能。 |
白の烙印 |
ドラゴン族モンスターを含む素材で融合召喚する「烙印」魔法カード。《アルバスの落胤》を素材にする場合は墓地融合で手札消費を抑えられるので、デュエル終盤での詰めに使いやすい。 |
烙印デッキのデッキの回し方と弱点
【烙印デッキの注目ポイント】
烙印デッキの回し方
スキルでモンスターを確保
まずはスキルなどで展開用のモンスターを揃えよう。《赫の聖女カルテシア》はスキルで《アルバスの落胤》を墓地へ送る事により特殊召喚条件が満たされ、召喚権を温存しながら融合効果を利用できる。《深淵の獣ルベリオン》は手札から墓地へ送る事で同名カード以外の「ビーステッド」モンスターをサーチできるぞ。
| スキルで《アルバスの落胤》関連のモンスターもサーチでき、《スプリガンズ・キット》は場に出すとデッキ・墓地・除外状態と幅広い場所から「烙印」魔法・罠カードを手札に加えられるので初動だけでなく中盤以降の再展開にも利用できます。 |
融合しつつアドバンテージを稼ぐ
《烙印融合》は《アルバスの落胤》関連の融合モンスターをデッキ融合でき、《烙印竜アルビオン》などを経由してあらゆる光・闇属性を墓地へ送りつつ連続融合できる。《失烙印》は融合効果の発動及び融合召喚成功時の相手の妨害を封じることができ、融合召喚時に《アルバスの落胤》関連モンスターのサーチも可能だ。
| 《深淵の獣サロニール》などでデッキから《烙印の剣》を墓地へ送れば除外状態の《アルバスの落胤》などを回収できるので、2つ目の展開例の様にスキルのサーチ効果を別のモンスターに回しつつ《赫の聖女カルテシア》を確保する事もできます。 |
融合モンスターで相手を除外
《妖竜の禁姫》はお互いのメインフェイズに相手の場か墓地のカード、《氷剣竜ミラジェイド》はEXデッキの《アルバスの落胤》を素材とする融合モンスターをコストに場のモンスターを除外できる。後者は対象をとらないので除去性能が高く、コスト次第ではエンドフェイズに墓地効果を使って次のターンに備えられるぞ。
| 《妖竜の禁姫》で場のカードを除外した場合は自分の場のドラゴン族を手札に戻す必要がありますが、前のターンに展開したレベル6「ビーステッド」モンスターをバウンスして効果を再利用する事もできます。 |
相手ターンでも融合召喚から妨害を狙う
《赫の聖女カルテシア》はお互いのメインフェイズに手札・場のモンスターで、《烙印追放》は墓地の融合モンスターを蘇生しつつお互いの場から素材を除外して融合召喚できる。《捕食植物ドラゴスタペリア》や《空隙の原星竜》で妨害を増やす事ができ、後者は素材にした自分の光・闇属性の数まで相手カードを破壊できるぞ。
| 《烙印追放》は《烙印竜アルビオン》の墓地効果でデッキからセットできるので運用しやすく、融合効果はあくまで任意の追加効果なので単に《氷剣竜ミラジェイド》などを再利用するための蘇生札として使う事もできます。 |
ビーステッドギミックでも相手を妨害
レベル6「ビーステッド」モンスターは自分か相手墓地の光・闇属性1体を除外して特殊召喚でき、相手モンスターが居ればフリーチェーンで特殊召喚できる。また《烙印の獣》でドラゴン族をリリースして相手カードを破壊でき、《深淵の獣ドルイドヴルム》を巻き込めば更に相手の特殊召喚モンスターを墓地へ送れるぞ。
| 相手の場にのみモンスターが居るならスキルでデッキ外から《深淵の獣アルバ・ロス》を墓地へ送る事もでき、「ビーステッド」2体をリリースしての特殊召喚と消費は重いですが融合・S・X・Lなど広範囲のモンスター効果を無効化できます。 |
融合モンスターで攻め込む
融合モンスターや「ビーステッド」カードの豊富な除去・妨害効果で相手の盤面を崩しつつ攻め込むのが理想。《灰燼竜バスタード》は融合素材にしたモンスターのレベルの合計分攻撃力が上がるので、《黒衣竜アルビオン》などを素材にすれば高打点のモンスターの戦闘破壊も狙いやすくなるぞ。
| 《深淵竜アルバ・レナトゥス》は《アルバスの落胤》とドラゴン族1体以上で融合召喚でき、お互いの場から素材を墓地へ送って出す事もできるので、《アルバスの落胤》さえ出せればチェーンを組まずに相手の場のドラゴン族を一掃できます! |
烙印デッキの弱点
| 弱点 | ポイント |
|---|---|
| ①墓地利用を妨害されると厳しい | 《深淵の獣サロニール》や「烙印」カードなどの墓地効果を多用して展開を伸ばすため、墓地効果を封じられると展開しにくい。《次元の裂け目》などの無差別除外でモンスターを墓地へ送る行為自体を封じられるのも厳しい。 |
| 弱点 | ポイント |
|---|---|
| ②除外を封じられると厳しい | 墓地除外を封じられるだけでもレベル6「ビーステッド」モンスターの共通効果が使えなくなり、《深淵の獣ルベリオン》の特殊召喚から「烙印」永続カードを確保する動きが難しくなってしまう。 |
対策に有効なカード
| 烙印デッキ対策有効カード | |||
|---|---|---|---|
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| 烙印デッキへの対策は”墓地利用を妨害”、”除外を封じる”の2点だ。他にはデッキの大半を占める闇属性モンスターや融合召喚へのメタカード、魔法・罠カードへのカウンター効果が限定的なので魔法・罠カードによる全体除去なども有効だ。 |
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烙印は閃刀姫と並んでカード揃え得なイメージ