遊戯王デュエルリンクスの第58弾MINIBOX「ジ・エンド・オブ・ドミニオン(THE END OF DOMINION)」の当たりランキングを紹介しています。ジ・エンド・オブ・ドミニオンの収録カードで作れるおすすめデッキや、引くべきかについての考察もしているのでぜひ参考にしてください。
ジ・エンド・オブ・ドミニオンの概要・紹介
ジ・エンド・オブ・ドミニオンの概要

6月26日(金)に「ジ・エンド・オブ・ドミニオン」が実装。今回のパックでは遊戯王VRAINSでリボルバーが使用した「ヴァレット」の新規カードが多数収録されている。また新規テーマとして昆虫・植物・爬虫類の3種族で構成されたリンクテーマ「蕾禍」、勇者トークンとそのサポートカードを軸に戦う「勇者」が実装された。
第58弾ミニBOXの注目ポイント!
| ①閉ざされし世界を葬る我が豪風! ヴァレットが更に強化! |
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| 《ヴァレット・ローダー》や《ヴァレルロード・FF・ドラゴン》はサーチ効果で展開を伸ばしやすく、前者は単体でリンク2へ繋げられるので初動札としても使いやすい。強力な耐性と無効化効果を併せ持つ《ヴァレルエンド・ドラゴン》や新スキルも実装されており、久方振りに環境上位への復帰が期待される。 |
| ②死より芽吹いて狂い咲け 蕾禍が実装! |
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| 昆虫族・植物族・爬虫類族で構成されたリンクテーマ「蕾禍」が実装された。メインデッキのモンスターは特定の場所の3種族いずれかを使って展開、Lモンスターは共通効果で自己蘇生でき非常に高い展開力を持つ。3種族で構成された他テーマとも組み合わせやすいので、昆虫族テーマなどを愛用していたなら引いてみても良いだろう。 |
| ③勇者の物語が幕を開ける 勇者トークン関連のカードも登場 |
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| 「勇者トークン」を特殊召喚する《アラメシアの儀》と「勇者トークン」に関連した効果を持つカード群も実装された。トークンを用いる他のテーマとは異なり「勇者トークン」を主軸に据えるのが特徴であり、特殊召喚を主体としたテーマとの混合構築も狙えるので興味があるなら「勇者デッキ」を組んでみるのも良いだろう。 |
| ④その他汎用カード等も収録 |
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| 《ピリ・レイスの地図》はLPコストこそ重いが攻撃力0のモンスターをサーチでき、様々なデッキで初動札の確保に使える。また「SELECTION BOX」で先行実装されていた《エヴォルカイザー・ドルカ》も収録されているので、恐竜デッキを使っていて未所持の場合はこの機会に引いておこう。 |
ジ・エンド・オブ・ドミニオンは引くべき?
ヴァレットデッキを強化したいなら引くべき
今回のパックでは「ヴァレット」の新規カードが多数実装されており、リンク5の《ヴァレルエンド・ドラゴン》は強力な耐性と無効化効果を併せ持つ。《ヴァレット・ローダー》を初動札として使える新たな専用スキルも実装されているので、既に「ヴァレットデッキ」を組んでいる場合は引いても良いだろう。
新規テーマを組みたいなら引くべき
このパックでは昆虫族・植物族・爬虫類族で構成されたリンクテーマ「蕾禍」とトークンを主軸に戦う「勇者トークン」の関連カードも新たに実装された。前者は展開力が高い上に3種族いずれかで構成された他のテーマと、後者は特殊召喚を主体とするテーマと組み合わせられるので、興味があるなら引いても良いだろう。
point! |
「ヴァレットデッキ」にも言える事ですがどの程度の強さになるのかは未知数なので、環境の変化を見てから引くかどうか決めるのもありです。また、3テーマの中では「蕾禍」のみ専用スキルが実装されていないので注意しましょう。 |
ジ・エンド・オブ・ドミニオン当たりカードランキング
第1位:ヴァレット・ローダー

| カードテキスト |
| このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキからドラゴン族・闇属性・レベル7モンスター1体を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。②:墓地のこのカードを除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの属性をターン終了時まで闇属性にする。 |
第2位:蕾禍ノ毬首

| カードテキスト |
| このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードは手札の昆虫族・植物族・爬虫類族モンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。「蕾禍ノ毬首」以外の自分のデッキ・除外状態の「蕾禍」カードを2枚まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。その後、自分の手札を1枚選んで除外する。このターン、自分は昆虫族・植物族・爬虫類族モンスターしか特殊召喚できない。 |
point! |
手札コストを使って展開でき、「蕾禍」カードを2枚まで手札に加えられる。サーチ後の手札除外も除外状態の昆虫族などを使って出せる《蕾禍ノ矢筈天牛》と墓地を利用して出せる《蕾禍ノ鎧石竜》を揃えることで、リンク素材を3体並べられる。 |
第3位:アラメシアの儀

| カードテキスト |
| このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は特殊召喚されたモンスター以外のフィールドのモンスターの効果を発動できない。①:自分フィールドに「勇者トークン」が存在しない場合に発動できる。自分フィールドに「勇者トークン」(天使族・地・星4・攻/守2000)1体を特殊召喚する。自分フィールドに「運命の旅路」が存在しない場合、さらにデッキから「運命の旅路」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く事ができる。 |
point! |
「勇者デッキ」に必須の「勇者トークン」を特殊召喚できるカードであり、同時に《運命の旅路》を用意する事で「勇者トークン」関連モンスターのサーチや関連装備魔法の確保まで繋がるため、アドバンテージを大きく稼げる。 |
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