遊戯王デュエルリンクスで使用される蕾禍デッキのレシピです。蕾禍(らいか)デッキのおすすめ構築やスキル、好相性カードも掲載!デッキの回し方や今からでも始められる初心者・無課金者おすすめ構築、対策カード(弱点)も紹介しています。蕾禍デッキを構築する際の参考にして下さい。
スピードデュエル最強デッキランキング蕾禍デッキの基本情報
| デッキの強さ | デッキの難しさ |
|---|---|
その他デッキ |
★★★★☆
(練習がかなり必要) |
| 必要パック・ストラク | |
蕾禍デッキのコンセプト
2026年6月26日に実装されたミニBOX「ジ・エンド・オブ・ドミニオン」で登場した「蕾禍」カードを中心としたデッキ。昆虫族・植物族・爬虫類族で構成されており、展開が3種族に制限される代わりに豊富な特殊召喚効果や「蕾禍」リンクモンスターの自己蘇生効果で大量展開できるのが特徴。
あらゆる場所の昆虫族・植物族・爬虫類族を利用して「蕾禍」モンスターを展開するため、いずれかの種族で構成された様々なテーマと組み合わせられるデッキだ。
蕾禍デッキのレシピ
| モンスター | 枚数 | |
|---|---|---|
| 1 | ||
| 2 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 魔法 | 枚数 | |
| 1 | ||
| 3 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 罠 | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| エクストラ | 枚数 | |
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| ↓お試しドローはこちら↓ | |
|---|---|
4枚ドロー
|
5枚ドロー
|
採用おすすめスキル
| 所持キャラ | スキル名 |
|---|---|
モクバ |
メアリー姫の加護 |
| このスキルの①②の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。 ①:自分メインフェイズに発動できる。デッキ外から「ホーリー・エルフ」1体を裏側守備表示で出す(表示形式変更可能)。 ②:自分フィールドに「ホーリー・エルフ」が存在する場合に発動できる。自分は1枚ドローする。その後、自分のデッキの上からカードを2枚めくり、その中から1枚を選んで手札に加え、残りをデッキに戻す。 |
|
蕾禍デッキの好相性カード紹介
その他相性の良いカード
| カード名 | 説明 |
|---|---|
ピリ・レイスの地図 |
LP半分を代償に強力な初動札の《蕾禍ノ毬首》をサーチできる。サーチしたモンスターは通常召喚しない限り効果を発動できないので動き方は若干制限されるが、《蕾禍ノ毬首》の枚数が少ないなら採用もあり。 |
蕾禍ノ曝藤 |
植物族として特殊召喚でき、「蕾禍」リンクモンスターが居れば相手墓地を2枚まで除外できる。スキル「王の遺宝祀りし聖域」で3種族いずれかで出せる罠モンスターと併用すれば、罠モンスターからのリンク召喚も可能。 |
蕾禍デッキのデッキの回し方と弱点
【蕾禍デッキの注目ポイント】
- 《蕾禍ノ毬首》を含む昆虫族・植物族・爬虫類族2枚から展開札を揃えつつ下準備が可能
- 特殊召喚効果が多く高リンクモンスターへ繋げやすい
- 「蕾禍」リンクモンスターの自己蘇生効果で容易に戦線を立て直せる
蕾禍デッキの回し方
毬首で手数を確保しつつ後続に繋げる
まずは《蕾禍ノ毬首》で「蕾禍」カードを集めつつ展開の下準備をするのが理想だ。手札の3種族いずれかをコストとした特殊召喚効果に加えて場に出せば「蕾禍」カードを2枚までサーチでき、サーチ後に手札を除外する処理も後続となる《蕾禍ノ矢筈天牛》の特殊召喚の布石にできるぞ。
| 《蕾禍ノ矢筈天牛》は除外状態の3種族いずれかをデッキに戻して、《蕾禍ノ鎧石竜》は墓地の3種族いずれかを除外してそれぞれ手札から特殊召喚でき、《蕾禍ノ毬首》を自身の効果で特殊召喚すればこれらを確保しつつ同時にコストも揃えられます。 |
蘇生効果でリンク値を稼ぐ
《蕾禍ノ矢筈天牛》は「蕾禍」モンスターのリンク素材にすると3種族いずれかの下級モンスター、《蕾禍ノ武者髑髏》は「蕾禍」モンスターを蘇生でき、連続リンク召喚に繋げられる。また「蕾禍」リンクモンスターは場の3種族いずれかをデッキに戻して自己蘇生できるので、高リンクモンスターを並べる事も可能だ!
| 展開の過程で《蕾禍ノ姫邪眼》を除外することでエンドフェイズに場の昆虫族・植物族・爬虫類族の種族の種類の数だけドローでき、連続展開でデッキを圧縮しておけば手札誘発札を引き込みやすくなります。 |
罠カードで相手を妨害
《蕾禍大輪首狩舞》は場の昆虫族・植物族・爬虫類族のリンクモンスターの種族の種類の数まで相手カードを破壊でき、展開中に《蕾禍ノ御拝神主》でサーチできる。《シトリスの蟲惑魔》などの「蟲惑魔」モンスターも展開に組み込むことで、《蟲惑の落とし穴》での妨害も可能だ。
| 場に《シトリスの蟲惑魔》を残せればカード効果で墓地送り・除外された相手モンスターをエクシーズ素材に吸収できるので、相手モンスターの再利用なども妨害できます。 |
高リンクモンスターで攻め込む
「蕾禍」リンクモンスターの自己蘇生から高リンク体に繋げて攻めるのが理想。《蕾禍ノ鎖蛇巳》は相手モンスターの効果発動をトリガーにモンスターの手札効果発動を封殺、《蕾禍ノ大王鬼牙》は相手がデッキ・EXデッキから特殊召喚した場合に場のモンスター2体を対象をとらずに破壊でき、相手ターンの妨害にも使えるぞ。
| 《蕾禍ノ鎖蛇巳》の効果を相手ターンに発動する場合は自分の《エフェクト・ヴェーラー》などの発動も阻害してしまうので、手札との兼ね合いには注意しましょう。 |
蕾禍デッキの弱点
| 弱点 | ポイント |
|---|---|
| ①墓地蘇生を妨害されると厳しい | 蘇生効果を多用するため、墓地利用や墓地効果を封じられると展開が大幅に制限されてしまう。また蘇生効果のほとんどが昆虫族・植物族・爬虫類族に関連したものなので、《アンデットワールド》などの種族操作にも弱い。 |
| 弱点 | ポイント |
|---|---|
| ②リンクモンスターを除去されると脆い | 構築次第ではあるが、「蕾禍」カードでの妨害を中心とした場合はリンクモンスターに耐性が無く《蕾禍大輪首狩舞》もリンクモンスターの種族を参照するので、リンクモンスターを一掃されると一気に妨害が減ってしまう。 |
対策に有効なカード
| 蕾禍デッキ対策有効カード | |||
|---|---|---|---|
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| 蕾禍デッキへの対策は”墓地蘇生を封じる”、”リンクモンスターを除去”の2点だ。他にはアドバンテージ源となる《蕾禍ノ毬首》の無効化や《ドロール&ロックバード》で妨害用の罠カードのサーチを封じるのも有効。 |
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