仁王3の「クリア時間・評価・レビュー」について掲載しています。クリアまでかかった時間やプレイ後の評価・レビューをまとめていますので、仁王3(PS5/Steam)の攻略にお役立てください。
1周目クリア時間はどれくらい?
さくさくプレイなら20〜30時間ほど

ムービーなどは飛ばし探索は最低限、一部ボスに沼った状態で攻略班ではおよそ25時間での1周目クリアとなった。
ただし、ゲーム性としてプレイヤースキルを大きく求められるため、人によってプレイ時間は大きく前後する。
すべての要素を回収するなら50時間以上

1周目でしっかりと探索し、全ての要素を拾うならばおよそ50時間以上はかかると思われる。
本作は寄り道の探索要素がかなり多く、プレイヤースキルよらない部分が多いため網羅する場合はクリアするよりも遥かに時間を要する。
2周目もクリアするだけなら早い

2周目扱いの難易度「将軍の旅路」では社が解放済みの状態になるため探索時間を大幅に削減できる。
推奨レベルが上がり敵が強くなっているため、1周目と同様にクリアするのは難しいが、メインだけならPS次第で十数時間あればクリアできる。
プレイ後の評価・レビュー
スタイル変更という新要素

本作のアクション面ではスタイル変更という新要素が最も大きい部分であった。
ニンジャは「構えの変更」と「残心」という仁王の核のような要素を排除していることで全く別のゲームをプレイしているかのような感覚であった。
サムライは比較的前作からの据え置きなものの「捌き」と「技研ぎ」が革命的で前作以上にガード主体の戦い方ができるようになったのは面白さを感じられた。
総じて様々な戦法をとれるようになったことで、仁王の独特さが薄まり新規で入りやすいアクション性になっていたと思う。
自由度が増した探索要素

オープンフィールドとなったことで探索要素は非常に多くなった。
ただし、かなりの部分がユーザーに委ねられる形であったため、踏み入れずともクリアまで行けるような場所もあり、過去作に比べるとはるかに自由度は増していた。
また、探索度のおかげで各マップで要素を探すために事細かに探し回ることが必要なかったのはありがたかった。
敵は据え置きが多め

敵のバリエーションに関しては大半が過去作に出現した敵であり、おなじみではあるため嬉しさもあるが新鮮味にはかける部分であった。
とはいえ、戦闘システム周りがブラッシュアップされていることで過去作とは全然違う戦い方となる点は面白かった。
装備周りは大きく変わらず

装備周りは過去作からは大きく変わらず据え置きといった感覚。
随時強い装備に乗り換えたり、序盤に拾った装備をしっかりと強化したりといったハクスラ要素はこのジャンルにおける仁王の特徴的な部分だなと改めて感じられた。
竹千代の成長譚としての側面が色濃い

ストーリーはタイムスリップというSF的な題材でありながら、根幹は冒険譚というより竹千代が家光となるまでの成長譚としての側面が強く感じられた。
こういった辺りもストーリーの展開にしっかりと重きを置いている仁王らしさが垣間見れたように思えた。
キャラとの関係性が若干淡白

奇譚やサブミッションを追わないとその時代のキャラクターたちとの関係性が若干淡白ではあった。
そのため個人的には前作における藤吉郎や無明のような思い入れのあるキャラが、強いて言えば国松といった印象。
また、最終盤にはあったが時代を行き来できることを活用した展開を個人的にはもっと見てみたかった。
総評:初めて仁王を触るなら3

本作はやはりアクション面での改革が特に印象的で、過去作に比べてかなり遊びやすくなっている。
やりごたえなども含めて「初めて仁王を触るなら3がおすすめ」と言える作品と感じられた。
ただし、ここから過去作を触れようとした場合にはサムライスタイルでの戦闘を強いられる+捌きが無いため残心を絡めた気力管理がのしかかるためハードルは高くなりそうだ。
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攻略チャート一覧
クリア後
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蛇骨婆
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山県昌景(2回目)
武田信玄
武田信玄(2回目)
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比留呼(2回目)
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牛頭鬼
馬頭鬼































