2XKOの「後退ガードの使い方」について掲載しています。LOL格ゲー / 2XKO(PC/PS5/XBOX)の攻略にお役立てください。
後退ガードの使い方
ガード中に後ろ+ダッシュボタン(L+M)
後退ガードは相手の攻撃をガードしている最中に後ろ+ダッシュ(L+M)ボタンで出すことができる。
後退ガードを発動すると使用しているキャラクターが青色のエフェクトを出しつつ後ろに下がることが可能。
斜め後ろ下入力では後退ガードは発動しない
後退ガードは完全に横方向に入力を入れていないと発動しない点に注意。
プッシュブロックであれば斜めに入っていても発動できるので、確実に相手を遠ざけたい場合はプッシュブロックを使おう。
画面端に追い詰められていると使う意味が…。
プッシュブロックと違い、画面端に追い詰められている状態で後退ガードしても特に自体は好転しない点に注意。
あくまで自分だけが下がるガードテクニックであるため、相手を後ろに下げさせるプッシュブロックとは性質が違う点に気をつけよう。
発動中に下段攻撃を受けるとパニッシュ
後退ガードは立ちガード中に発生する防御テクニックなので、発動した直後に下段攻撃を受けてしまうとパニッシュ(確定反撃)扱いになる点に注意。
青いエフェクトが破られるようなエフェクトが発動するが、特に有利フレームが極端に増えるといったメリットはないため咎めた側がしっかり確認する必要がある。
後退ガードのメリット
相手の入れ込みや一部行動に対して確定反撃が取れる
技や連携によるが、イラオイの下S2一段目ガード後に後退ガードができると一部キャラクターは確定反撃が可能。
また、通常攻撃と通常攻撃間に使うことで二段目をスカらせることができ、差し返しの形になる確定反撃ができる。
難しいが上級者帯と中級者帯を分ける重要なテクニックになるため失敗上等で積極的に狙ってみよう。
相手の崩しの連携を無力化できる
ガードしたままだと連続ガードとなり中下投げめくりなどの四択が飛んでくるような場面で後退ガードを使うと、本来ガードになってた連携がガードにならず破綻するケースが存在する。
甘い連携は後退ガードで無力化を狙い、逆に崩しの連携を考える際は後退ガードされても影響がない連携を考えるのがおすすめ。
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