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ジョーカー~ギャングロード~における特別ルール『死覇鬼』のルールの解説と立ち回りのポイント、おすすめカードを紹介しています。デッキ編成や戦略を考える際に、是非参考にしてください。

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死覇鬼ルール抗争攻略

通常時の立ち回り

通常時は、如何に早く敵の死覇鬼ゲージを削るかがポイントになるため、効率的に死覇鬼ゲージを削るポイントを紹介していきます。

パラメを作る

パラメが高ければ高いほど、相手に与えるダメージが増え、削れる死覇鬼ゲージも多くなるため、通常時は最速でパラメ作りを行いましょう。通常抗争と基本的な流れは同じですが、通常抗争よりもスピードが重要となるため、事前にチームでパラメづくりの作戦を用意しておきましょう。

攻撃アビで死覇鬼ゲージを削る

特攻アビよりも攻撃アビの方が死覇鬼ゲージを多く減らす事ができるため、特攻アビはなるべく使わず、攻撃アビで敵の死覇鬼ゲージを減らしましょう。援護攻撃(後衛攻撃)も有効です。

また、与えるダメージが少ない分攻撃アビより削る量は減りますが、通常攻撃の連打でも死覇鬼ゲージを削ることができます。パラメが無い場合は、攻撃アビを温存しつつ、通常攻撃を連打して少しずつでも死覇鬼ゲージを削りましょう。

HP1残し奥義を使う

攻撃アビは気絶している相手にはダメージを与えることができず、相手全員が気絶している場合は使用することができません。HP1残し奥義効果中は相手が気絶しなくなるため、効率的に死覇鬼ゲージを削ることができます。

HP1残し奥義中に無双を使い攻撃すると相手が倒れてしまいますので、HP1残し奥義中に自身が無双発動中の場合はバフ/デバフなどのサポートに専念するか、HP1残しアビを使って気絶させずに攻撃しましょう。

HP1残し奥義
[狂鬼]秀外恵中
[狂鬼]秀外恵中
[狂鬼]草木萌動
[狂鬼]草木萌動
[闘魂]至大至剛
[闘魂]至大至剛
[闘魂]天長地久
[闘魂]天長地久
[狂鬼]風狂無頼
[狂鬼]風狂無頼
[闘魂]明眸皓歯
[闘魂]明眸皓歯
[狂鬼]騏驥過隙
[狂鬼]騏驥過隙
[狂鬼]被堅執鋭
[狂鬼]被堅執鋭
[闘魂]雲竜風虎
[闘魂]雲竜風虎
[狂鬼]破天荒解
[狂鬼]破天荒解
[闘魂]大義滅親
[闘魂]大義滅親
[狂鬼]狼心狗肺
[狂鬼]狼心狗肺
[覇気]協心戮力
[覇気]協心戮力

HP1残し奥義発動時に相手が気絶している場合は、敵前衛回復効果を持ったアビを使って相手を起こしましょう。

BP回復効果付きの攻撃アビもおすすめ

特にHP1残し奥義中は攻撃アビの手数を増やすために、BP回復付きの攻撃アビを合間に挟む立ち回りもおすすめです。制圧にいく時間を減らすことで攻撃回数が増え、より素早く死覇鬼ゲージを削ることが可能です。

死覇鬼モード時の立回り

死覇鬼モード

「死覇鬼モード」の基本情報
相手の死覇鬼ゲージが0になると突入
(相手は再鬼モードに突入)
突入時&終了時、敵味方全員のステータスが0にリセット
突入時&終了時、お互いの準備・発動していた奥義、無双、バインド効果が強制終了
(ビビリは継続)
突入時、加勢デッキから3枚のカードが加勢
ダメージ上限が2,5兆/1人まで解放
※特攻=2,5兆×5=10兆、猛攻発動でさらにダメージ増加
奥義が準備時間なしで発動
(ペナルティがあっても準備時間なし)
相手が気絶しなくなる
相手の死覇鬼ゲージが全回復するまで続く

最速でダメージカンストできるパラメを作る

死覇鬼モードの時間はおおよそ1分~2分と想定され、この時間内に如何に早くパラメを作り、抗争ptを稼ぐかが重要になります。

突入時に相手側はパラメが0にリセットされ、デバフも有効なため通常抗争のように兆ステを作る必要はありません。3桁億のステがあればカンストを狙うことができます。

事前にチーム内で死覇鬼モード中はどういった流れでパラメ作りをして抗争ptを稼ぐのか作戦を立てておくと良いでしょう。

ビビリを付けて猛攻覚醒で特攻を打つ

死覇鬼モード中は1回の特攻で最大12,5兆の抗争ptを獲得することができます。ビビリを付けてダメージ上限を上げ、猛攻覚醒をして特攻することで一度により多くの抗争ptを稼ぐことができます。相手は再鬼モード中で、ビビリを消したりデバフをしてきたりする心配がないため、猛攻覚醒持ちを中心に落ち着いてローテーションし、抗争ptを稼ぎましょう。

後衛は覚醒して後ろ攻撃&特攻

前衛5人全員が攻撃中で自身が後衛にいる時は、攻撃&ダメージ効果値が上昇する覚醒を発動させて、後ろ攻撃や特攻を使用して抗争ptを稼ぎましょう。

死覇鬼モード時のおすすめ奥義

ステ作り奥義
[狂鬼]梁冀跋扈
[狂鬼]梁冀跋扈
[狂鬼]冠前絶後
[狂鬼]冠前絶後
ステ作りに最適な奥義
バフ効果値が高く強化する属性の種類が多いのが特徴
バフ使用者の上昇したステが半減するのに注意が必要
発動時無双ゲージ増加+補助減奥義
[狂鬼]尊尚信愛
[狂鬼]尊尚信愛
[狂鬼]永垂不朽
[狂鬼]永垂不朽
[狂鬼]大慶至極
[狂鬼]大慶至極
[狂鬼]紅灯緑酒
[狂鬼]紅灯緑酒
[狂鬼]柳緑花紅
[狂鬼]柳緑花紅
[狂鬼]敢為邁往
[狂鬼]敢為邁往
[狂鬼]偽詐術策
[狂鬼]偽詐術策
奥義発動時に無双ゲージを増加できる奥義
相手前衛はダメージをカット,反射する補助を持った人を前衛に出すため、相手の補助発動率を下げられる効果も持つ奥義がいい

再鬼モード時の立回り

再鬼モード

「再鬼モード」の基本情報
相手が死覇鬼モードになると突入
奥義・無双含む全アビリティ使用不可(攻撃・通常エールのみ使用可能)
再鬼ゲージは時間経過で自動回復(全回復で終了)
┗コンボ数(攻撃/エール)に応じてゲージの回復速度が上昇
再鬼モードが終了すると一定時間マンホールで守られる
┗相手のパラメダウン、強制交代を無効化
┗無双アビの強制交代、奥義アビのパラメダウン&カットも無効化

攻撃orエールを連打

再鬼モード中は、通常攻撃と通常エール以外なにもできなくなってしまうため、ひたすら攻撃orエールを連打してゲージを回復させましょう

コンボ数に応じてゲージの回復速度が上昇するため、デッキ内にエール時/攻撃時にコンボが増加する補助アビを多く編成しておくことで、回復速度を早めることができます。

再鬼モード中の前衛はダメ軽減・反射持ちが担当

死覇鬼ルールの抗争において、相手の死覇鬼モード中に獲得される抗争ptを如何に抑えるかも重要になります。再鬼モード中は少なくても前衛5名はダメージ反射もしくはダメージ軽減を所持しているメンバーで固めて相手の抗争pt獲得を少しでも抑えましょう。

再鬼モード終了後は素早くパラメ作り

再鬼モードが終了すると、マンホールで守られた状態になり、相手からのデバフ,強制交代が無効になります。このタイミングで素早くパラメを作り、相手の死覇鬼ゲージを削って、死覇鬼モード突入を目指しましょう。
(死覇鬼モードの突入回数が相手より2回以上離れると、相手の死覇鬼ゲージを減らせる量が上昇します。)

デッキ編成おすすめカードとアビリティ

カード選びのポイント

編成おすすめアビ
HP1残し系奥義
対象及び回数が多い攻撃アビ
┗HP1残し付きだと尚良い
┗後衛攻撃も有用
特攻数が多いアビ
後衛特攻アビ
コンボ数増加の補助アビ
マリオネット(味方パラメ依存)系アビ

死覇鬼ルールおすすめKR

カード おすすめ理由
[究極]秘密のジョーカーボーイ?ズ 鳳/KR(27)
[究極]秘密のジョーカーボーイ?ズ
[闘魂]雲竜風虎(HP1残し奥義)※闘魂LvMAX時
味方パラメータ攻撃×3回
[究極]フランシーヌ・ルシエラ 龍/KR(27)
[究極]フランシーヌ・ルシエラ
自身と味方前衛全員20%アップ×2回
┗死覇鬼モード中のパラメ底上げに有用
瞬属性7倍メガホン++エールコンボ増加
[究極]咲良 鉄心 鳳/KR(27)
[究極]咲良 鉄心
パラメ加算特効×6回
[究極]浅間 天我 虎/KR(27)
[究極]浅間 天我
対象4人のパラメ加算攻撃×2回
[究極]ディザイア 虎/KR(27)
[究極]ディザイア
HP1残し攻撃アビ×3回
敵前衛回復×3回
パラメ加算特効×3回
[究極]祟羅 シオン 虎/KR(27)
[究極]祟羅 シオン
対象3人のHP1残し攻撃×3回
[究極]ローレス連合 龍/KR(27)
[究極]ローレス連合
[覇気]協心戮力(HP1残し奥義)
敵前衛回復×3回
対象4人攻撃×1回
対象2人攻撃×1回
鹿野 一馬 虎/KR(25)
鹿野 一馬
2人対象のHP1残し攻撃×2回
対象2人のHP1残し後衛攻撃×2回
2種類の攻撃・エールコンボ増加
明日海 美緒 鳳/KR(25)
明日海 美緒
対象2人のHP1残し攻撃×2回
10%カット付き強制交代×2回
2種類のデバフ軽減+ダメージカット+攻撃コンボ増加
【由】羽津姫 輪廻 鳳/KR(25)
【由】羽津姫 輪廻
・対象4人のHP1残し攻撃×2回
・対象2人のHP1残し攻撃×2回
・対象4人のHP1残し攻撃×2回
・瞬属性4倍のメガホン+ダメージ増加
【破】蝶番 霧人 龍/KR(25)
【破】蝶番 霧人
前衛特攻×2回
後衛パラメ加算特攻×4回
敵前衛回復×2回
楽々浦 狩奈 龍/KR(25)
楽々浦 狩奈
HP1残し攻撃×3回
コピー2回
┗50%と80%各1回
デバフ軽減+ダメージカット
大蛇の牙 龍/KR(25)
大蛇の牙
対象3人HP1残し攻撃×4回
対象2人の後衛攻撃×2回
夜刀神 九十九 虎/KR(25)
夜刀神 九十九
味方パラメリセット付き特攻×2回
後衛パラメ加算特攻×5回
白鳥 翼 虎/KR(25)
白鳥 翼
パラメ加算特攻×1回
後衛パラメ加算特攻×4回
ダメージ増加+ダメージ反射
モルフェウス 鳳/KR(25)
モルフェウス
BP回復付きパラメ加算特攻×4回
ダメージ増加+攻撃コンボ数増加+消費BP軽減
EXPLOSION 鳳/KR(25)
EXPLOSION
対象3人の攻撃×2回
対象4人の攻撃×2回
ダメージ増加+攻撃コンボ増加
月本 光一 虎/KR(25)
月本 光一
対象3人の攻撃×3回
対象2人の攻撃×2回
対象2人の後衛攻撃×3回
ダメージ増加

交換所で手に入る有用カード

攻撃
(4回以上)
スクリーンショット 2019-06-26 13.29.34姫嶋凛丘 スクリーンショット 2019-06-26 13.14.49【嘩】佐竹富亜樹 スクリーンショット 2019-06-26 13.26.43風咲小萌
スクリーンショット 2019-06-26 13.25.53ヴィヴィアン
特攻
(2回以上)
【芳】山田 文【芳】山田 文 ギャングロード_黒澤公平_アイコン黒澤公平 JOKERSEVENJOKER SEVEN
JOKERの宴JOKERの宴 荒瀬 令 荒瀬 令  泉モモコ泉モモコ
コンボ増加補助アビ
スクリーンショット 2019-06-26 13.23.00加賀美黒江 スクリーンショット 2019-06-26 13.29.34姫嶋凛丘 スクリーンショット 2019-06-26 13.24.45【莱】シュプール
スクリーンショット 2019-06-26 13.27.35四ノ宮言乃葉
ダメージカット
タフィータフィー
猛攻
荒瀬 令荒瀬 令 調律 愧崹那調律 愧崹那

死覇鬼用デッキ編成のコツ

HP1残し奥義は優先して編成

HP1残し効果が付いている奥義を持っている場合は優先的編成しましょう。抗争を通して複数回使用も十分に考えられ、特に闘魂奥義である「大義滅親」や「雲竜風虎」はHP1残し効果を得るために闘魂LvをMaxにする必要があり、チーム内で数を必要とします。

また、普段使用している奥義も決して使わないわけではないので、誰がどの奥義を出すかはチーム内であらかじめ相談しておきましょう。

攻撃・特攻アビの”数”が重要

通常時には攻撃アビ、死覇鬼時には特攻アビが大量に必要になるため、攻撃や特攻を多く持っているカードを編成しましょう。また、死覇鬼モード突入時に、加勢デッキから3枚のカードを引く事ができるため、加勢デッキには特攻回数が多いカードを多めに編成しておきましょう。

ビビリ猛攻は非常に強力!

通常抗争同様、無双アビの「ビビリ」と「猛攻」は非常に強力です。さらに死覇鬼ルールでは、“一方的に攻撃できるチャンスがある”ため使用タイミングが分かりやすく、しっかり抗争ptを稼ぐ事ができます。特に究極KR以上の「猛攻」を所持しているのであれば必ず編成しましょう。

※「荒瀬 令」と「調律 愧崹那」の猛攻は抗争pt劣勢時でないとダメージ上限突破の効果が発動しないので注意。

HP1残し攻撃は無理に編成する必要はない

HP1残し攻撃は死覇鬼ゲージを削っていく際に敵の気絶させずにゲージを削る事ができるため有用ではありますが、無理に編成する必要はありません。それよりも攻撃対象や回数が多いアビや必ず必要ともいえる奥義、無双、バフ、メガホン、特殊アビを優先して編成しましょう。

参加人数がある程度いるチーム同士の対戦であれば、HP1残し奥義中はHP1残し効果が無い攻撃アビを使用し、奥義発動時間外やその他奥義の発動中はHP1残しアビで攻撃といった立ち回りをすれば、HP1残し攻撃が足りないということにはならないでしょう。

コンボ増加補助は枠を圧迫しない程度に編成

コンボ増加系の補助アビを編成しておく事で、敵の死覇鬼モードを早めに終わらせる事ができます。死覇鬼モードを早めに終わらせる事で抗争ptに差が生まれるためコンボ増加補助も重要ではありますが、デッキ枠を圧迫させないようにコンボ増加補助に加えて、死覇鬼ルールで役立つ+αを持ったカードを編成すると良いでしょう。

後衛特攻が勝負のカギを握る!?

同格のチーム同士が対戦した場合、死覇鬼モードに入る数はほぼ同じ回数になると考えると、1回の死覇鬼モードで如何に多くptを取るかが重要になります。後衛特攻も死覇鬼モード中は最大一撃で12,5兆ptを獲得できるため、必ず数枚は編成をおこない、その編成した後衛特攻を活かしきる作戦や立ち回りをチームで考えると良いでしょう。